風の時代の成功法 -23ページ目
本当の自分って、
防御ないところに出るんですよね。
子どもっぽいとか、
忘れっぽいところとか、
うっかりしちゃうこととか、
そういうのも自分だって認めちゃう。
隠さなくてもいいと思えれば
防御に入らないじゃん。
安心できるし自由でいられる。
なーんだ、
難しくなかったじゃん♪
◯ 防御=不安ベース
◯ 安心=自由・遊び・創造性
↑このように括れるよね。
これからは多様性と言われています。
不安から解かれれば
おのずとその人らしさがお出ましになる。
それぞれが
その人らしく生きることを
多様性って呼ぶのだろう。
防御バリアをオフ!
気持ちを楽にして
そのままの自分に馴染みませんか?
きっと楽しいよ。
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今日は3月3日の雛祭り
そして月蝕の満月🌕だそうです
3月になりましたね。
季節は冬からは春へ。
また、卒業、異動、退職
そして、入学、入社へと続く時期。
節目とか区切りのタイミング。
あなたにも区切りや節目っぽいことが
起きていませんか?
一見ネガティブな出来事があっても
それは古い場所を捨て
新しい場所へと促されるサインかも?
季節が変わる。
人事が変わる。
環境が変わる。
やり方が変わる。
内側が変わる。
見え方がかわる。
感じ方が変わる。
在り方が変わる。
言動が変わる。
行動が変わる。
結果が変わる。
関係が変わる。
変わる変わる、、、
さて、
自分が本当に変わったのはどこでしょう?
変わるのがふつう。
変わるのが当たり前。
季節が移り変わるように
変わることが自然なら
変わることを受け入れる方がスムーズ
になりそうです。
変わることに抵抗するのではなく
変わることに好奇心をもって
楽しめるといいかもしれませんね。
素敵な3月の始まりです♪
前回の続きです。
生活者の影響力は増していますよね。
発信する声は広く遠く届くようになりました。
これまでは
企業 =価値を生み出す
生活者=価値を消費する
↓ ↓ ↓
これからは、
生活者=価値を生み出す
企業 =生活者をサポートする
こういう方向になるでしょう。
その確信は2008年頃の体験があるからです。
当時は広告業を営みながら
住宅業界に携わっていました。
二つの関係はこうです。
売り手(業者)
買い手(家族)
両者の関係を見るとあることに気づきました。
売り手の囲い込みにより
買い手は逃げ腰になっていた。
関係が整わないのは放置されているズレ。
売り手は家族を購入層として見る。
(当然ながら)
でも家族の状況を深掘りすると、
今ある問題に悩む姿が見えてきました。
売り手と買い手の間にあるミスマッチ。
家族が探していたのは、
不安を理解してくれ、
さらに道案内してくれる人を求めていました。
ミスマッチを見過ごしているなら、
誰かが直せばいい。
そこでぼくはミスマッチを直して、
マッチングを行いました。
すると摩擦が解消し流れがスムーズになりました。
※生活者の視点が役立った例です。
今回は住宅業の話しですが、
こういうミスマッチはいたるところにあります。
生活者の視点は見過ごされがちだけど役に立つ。
そして生活者の発信力も影響力も増している。
生活者が主役になる舞台は整いつつあります。
そんなチャンスを使わない手はありませんよね。

