人は素直でありたいと思う一方、
なかなか素直になれないものです。
素直さは純粋とも言います。
(ホワイト)
反対語は、
腹黒いとか、性悪とか 、不純。
(ブラック)
ホワイトな自分でありたいと思う一方、
ブラックな自分もいる。
どっちも自分で消そうとしてもムリ。
清く、正しく、美しく、は理想だけど、
汚く、不正で、醜くい、自分だってある。
ホワイトを追うほど人間っぽさが薄らいで
AIとかロボットっぽくなる。
ブラックもあるよね!
と認めれば人間っぽくてそれもよし。
正しく生きればいいってもんじゃなく、
自分らしく生きることが
(ホワイト&ブラック)
幸せに近づけるんじゃないかな?
このところ自分のブラックさに嫌気がさしたけど、
それも人間らしくていいじゃないか。
(と思うようにしている)
「ホワイト」
清く、正しく、美しくと、
「ブラック」
汚く、不正で、醜くい、
両極に広がるグラデーションある自分が本当の自分。
いろんな自分を出していきましょう。










