誰でも欠点はありますよね。
欠点は隠したいものです。
(だけど、なかなか直らない)
親や先生からも、
「欠点は直しなさい」と言われましたよね?
直らないと罰を受ける。
恥ずかしいうえに叱られて、
「なんて自分はダメなんだ」とダメを押す。
他人に続き自分からもダメを押されてまさにダメ押し。
嘆きは深まるばかり。
そんな、ダメな自分を嘆くあなたに朗報です!
「ダメな自分」のダメだった部分が、強みになる可能性があります。
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「あなたのここがダメ!」
と指摘されることは、
たいていふつうの人ができることができない時に言われます。
「できないこと」は二通りに分かれます。
①・練習によってできるようになる
②・どんだけ練習してもムリ
①は
「よくやったね!」と褒めてもらえるけど、
②は
「何べん同じこと言わせるんじゃ!ボケっ」
と、ひどい仕打ちをうけます。
②は言ってしまえば適性がないのでしょう。
(元も子もない)
適性がないものは努力しても報われません。
「魚に陸にあがってみろ」と言っても無理です。
ダチョウに
「飛んでみろ、おまえ鳥だろ?」と言っても
翼のないダチョウは飛べません。
(なんかイジメっぽい)
適性がなければ努力しても報われないのです。
ヒトの場合も同じで、
姿・かたちは似ていても中身は違うことがあります。
違いはダメなものではなく、
違いを「個性」に変換したらいいのです。
個性は磨けば魅力になります。
(タイトルどおりダメを認めれば反転する)
段階としては3ステップ!
ダメ ⇒ 個性 ⇒ 魅力
ダメじゃなかったんだ、個性なんだ!
とまずは認める。
(自分を受け入れよう)
その個性を尊重します。
(個性というスペシャルなオリジナル)
個性は神からの授かりものとして磨いていくのです。
個性は言うなれば、
もっとも自分らしいものの表れです。
まんまの自分を
「イイじゃん」、「イケてる」と思えたら自信もつきます。
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どうやって
個性を磨いて魅力にしていくか?
ここがもっとも知りたいことですよね。
ヒントは、
そうなると信じること!
そして運を味方につけること。
えっ、そこ?
と思うでしょう。
でもそうなんですよー。
不思議なことに「そうなる!」と信じると
引き寄せの法則によって必要な情報をキャッチできるようになります。
信じれば運を引き寄せるは本当なのです。
次回は事例を交えてお伝えしますね。
ダメは認めて反転させよう。
3ステップ
ダメ ⇒ 個性 ⇒ 魅力
の流れです。
ではまた明日。