今日、あることに気づきました。

 

 

 

 

ものごころついてから、

今が一番、安心を感じているじゃないか。

 

 

 

 

不安をほとんど感じてない。

 

 

 

 

 

これまで、

 

人間関係や、お金、仕事、家庭、

不安のオンパレードでした。

 

 

 

 

 

 

 

思えば安心できるようになりたくて、

本を読んだり、

セミナーに参加したりしたものです。

 

 

 

 

 

 

ふと気づけば、

いつの間にか不安のない状況になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、ここまで生きてきて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安がずいぶん薄らいだ。

 

 

 

 

・人からどやされなくなった

 

・親の嘆く声も聞こえない

 

・自分を責めることがなくなった

 

・「期待に応えなければ」という義務感が薄らいだ

 

・役に立たなければいけないという執着も手放した

 

 

 

 

 

 

いろいろ握っていたことにより

苦しみをつくっていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも今は、静かな心の落ち着きを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

まだできないこともあるし、

毎日小さなつまづきはあります。

 

 

 

 

 

 

でも、その程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

叶えたい望みもあるけれど、

 

そこへ行く前に、

 

しばらくこの状況を味わいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

だって、

 

 

ずっーと、

 

不安と一緒に過ごしてきたのだから。

 

 

 

 

 

子ども時代からずっと。

 

 

(半世紀って長すぎ)

 

 

 

 

 

この気持ち分かる人いるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでよくやってきた。

 

 

 

 

 

そして、たくさんの人にも支えてもらえた。

 

 

 

 

 

だけど、

不安にかられていると人の親切って見えないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

不幸だと嘆くことが多かったけど、

本当は人に恵まれていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安な時は見えなかったものが

安心によって見えてくる。

 

 

 

 

 

 

人のいいところも、

自分にある才能も、

まわりにある可能性も

 

 

見えてきます。

 

 

 

 

 

 

安心の心の土台があってこそ、

やりたいことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちわびていた安心感。

 

しばしの間、浸ろうと思います。

 

 

 

 

格闘技にはいろんな種目がありますよね。

 

 

相撲

レスリング

ボクシング

柔道

 

など。

 

 

 

土俵の上で相撲を取れば

力士が勝つでしょう。

 

 

 

リングでレスリングをすればレスラーが勝つでしょう。

 

 

 

畳の上で柔道をしすれば柔道家が勝つでしょう。

 

 

 

 

 

自分の得意なもので勝負すれば楽勝!

 

 

 

 

 

 

 

格闘はあくまで比喩です。

 

 

 

 

 

 

 

肝心なことは、

自分のフィールドはどこなのか知ること?

 

 

 

 

 

 

土俵か、リングか、畳か、

 

それ以外か。

 

 

 

 

 

 

 

立つ場所さえ分かればこっちのものです。

 

 

 

======

 

 

 

 

 

昨日、ネットサーフィンをしていると

ある記事に注目しました。

 

 

 

 

 

内容を読むとぼくのフィールドと関係がある話しでした。

 

 

 

 

 

 

この分野ならやっていけそう。

 

 

 

 

 

 

情報元は

「60歳から勉強するのをやめなさい」

 

和田秀樹さんの著書を要約する記事です。

 

 

 

 

一部抜粋↓

 

 

 

知識量の多さだけでは優位性は保てなくなる。

この点はきちんと押さえておくべきでしょう。

 

わたしたちに必要なのは、

知識をふまえて、どのように

 

自分独自のものの見方、考え方を展開できるか」、

 

つまり

知識を思考の材料としてどう活用できるか」

 

そのことに尽きるのです。


 

 

=======

 

 

 

 

 

子どもの頃にやった遊びは

即興で自作ストーリーをつくることでした。

 

架空の世界をつくりあげ話しを展開していきます。

 

 

下地は幼少の頃にできていました。

 

 

 

 

 

 

 

大人になった今、やっていることは、

 

 

 

目や耳から入った情報を、

 

自分なりのものの見方をして、

ストーリーで展開していきます。

 

 

 

 

そういうことならお手のもの。

 

(自慢しちゃうが)

 

 

 

 

 

 

ふつうにやってたけど認識してなかった。

 

 

 

 

自覚してないから、

 

 

 

相手に伝える時、話しが唐突過ぎでした。

 

 

相手が聞く姿勢がとれず受け取ってもらえない。

 

 

 

 

失敗の山を築きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは自己紹介に次のことを加えて本題に入ろう。

 

 

 

このうよになります。

 

 

 

 

「自分独自のものの見方、考え方に沿って話しを展開します。

 

 

 今、世間はこういう状況にあり、

 人々は〇〇を求めています。

 

 そんな中、あなたの得意は〇〇でしたね。

 

 であるなら、

 あなたは〇〇することで人々のニーズを満たせますよね。

 

 あなたの可能性がぐーんと広がりませんか?」

 

 

 

 

 

 

 

このようにすれば相手は話しを受けとりやすくなる。

 

 

(きっと)

 

 

 

 

 

=======

 

 

 

 

自分が立つべきフィールドはどこなのか?

 

 

 

 

 

それさえ分かれば、

自分が何をすべきか見えてくるはず。

 

 

 

 

 

自分の居るべきフィールドに立ち躍動しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

信じている自己イメージによって

その世界に生きる。

 

 

 

 

 

自分を否定していれば、

世界から否定されているように感じます。

 

 

 

 

 

実際はそうでなくても

自己イメージが勝っちゃうのです。

 

 

 

 

 

 

でも、

 

 

自己イメージが上がってくると、

 

 

 

キャッチする情報が変わります。

 

 

見える世界が変わってきます。

 

 

 

 

 

それにより、

 

 

さらに自己イメージが高まる。

 

 

 

 

 

いい循環に入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

されど、

 

 

長年染み付いた記憶により

元に戻る力がはたらきます。

 

 

 

 

 

 

そのまま進むか?

 

 

 

もしくは戻るか?

 

 

 

 

 

 

 

戻ってから再び這い上がるのは嫌だな。

 

 

 

 

 

精神的キツイし時間ももったいない。

 

 

 

 

 

 

 

そうならないために

 

 

 

今日は自己イメージを定着させるための方法をお伝えしましょう。

 

 

(偉そうに言いつつぼくも試すところ)

 

 

 

 

 

 

では、さっそく行ってみましょう。

 

 

 

 

 

英語ですがこのような言葉があります。

 

 

Fake it till you make it.

 

 

 

 

 

意味は

 

「成功するまで、すでに成功しているふりをする。」

 

 

 

 

 

 

 

 

話し方から、身振り手振り、

 

 

服の着こなし、身のこなし。

 

 

 

 

理想の自分像に成り切るのです。

 

 

 

 

 

フリから入って脳を騙そう。

 

 

 

 

 

フリと言いつつ偽りではござらぬ。

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

フリだったものが身に染みついてしまえばどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

ウソが本当になるはずです。

 

 

 

 

 

成り切ってしまえばこっちのもの。

 

 

 

 

 

自分の脳を騙すことに成功したとします。

 

 

 

 

そんなあなたを他人が見れば、

他人も見たものそのまま信じます。

 

 

 

 

 

 

自分も他人も同時に信じたら、

現実化されたも同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fake it till you make it.

 

 

 

 

 

「成功するまで、すでに成功しているふりをする。」

 

 

 

 

 

 

自己イメージを高める方法として試してみてはいかがでしょう。