今日、あることに気づきました。

 

 

 

 

ものごころついてから、

今が一番、安心を感じているじゃないか。

 

 

 

 

不安をほとんど感じてない。

 

 

 

 

 

これまで、

 

人間関係や、お金、仕事、家庭、

不安のオンパレードでした。

 

 

 

 

 

 

 

思えば安心できるようになりたくて、

本を読んだり、

セミナーに参加したりしたものです。

 

 

 

 

 

 

ふと気づけば、

いつの間にか不安のない状況になっていました。

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、ここまで生きてきて良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安がずいぶん薄らいだ。

 

 

 

 

・人からどやされなくなった

 

・親の嘆く声も聞こえない

 

・自分を責めることがなくなった

 

・「期待に応えなければ」という義務感が薄らいだ

 

・役に立たなければいけないという執着も手放した

 

 

 

 

 

 

いろいろ握っていたことにより

苦しみをつくっていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも今は、静かな心の落ち着きを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、

まだできないこともあるし、

毎日小さなつまづきはあります。

 

 

 

 

 

 

でも、その程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

叶えたい望みもあるけれど、

 

そこへ行く前に、

 

しばらくこの状況を味わいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

だって、

 

 

ずっーと、

 

不安と一緒に過ごしてきたのだから。

 

 

 

 

 

子ども時代からずっと。

 

 

(半世紀って長すぎ)

 

 

 

 

 

この気持ち分かる人いるだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでよくやってきた。

 

 

 

 

 

そして、たくさんの人にも支えてもらえた。

 

 

 

 

 

だけど、

不安にかられていると人の親切って見えないものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

不幸だと嘆くことが多かったけど、

本当は人に恵まれていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安な時は見えなかったものが

安心によって見えてくる。

 

 

 

 

 

 

人のいいところも、

自分にある才能も、

まわりにある可能性も

 

 

見えてきます。

 

 

 

 

 

 

安心の心の土台があってこそ、

やりたいことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちわびていた安心感。

 

しばしの間、浸ろうと思います。