今回は、ぼくが想像する
「これから起きること」について書きます。
ぼくが好奇心が向くものに、
どこから始まって ~ どこへ向かうか?
というものがあります。
ちょっと難しい言葉ですが、
ものごとの「変遷」(へんせん)を知るのが好きです。
時代を振り返ると、
産業革命があって、
情報革命が起こりました。
これから先は何がくるか?
ぼくの想像ですが
ファンタジーな世界が広がるでしょうー♪
ファンタジー:
空想や想像力によって生み出された物語や世界観を指す言葉
「ファンタジー」の反対語は「現実」です。
人は現実こそがリアルだと信じてきました。
(言葉はおかしいけどニュアンスでつかんで)
今、AIや仮想現実が現れ、
現実と仮想の世界が重なりあっています。
仮想現実のリアリティがすごいことになって
どっちが本物で仮想か区別できません。
区別がつかなければ、
どちらもリアルとして受け取ります。
すると、
2つは分け隔てたものから曖昧なものになります。
ファンタジーの世界は制限がなく何でもありの世界です。
(想像で何でもできちゃう)
制限がない=可能性の広がり
となればこういうことができます↓
ファンタジーの世界での想像を現実に下ろし
(ダウンロード)
非現実だったことを現実にする。
不可能が可能になる瞬間。
そのことからも、
人は可能性に満ちた存在だと言えます。
時々、
「ホームランを狙わずに・・」
という言葉を聞きます。
(着実に積み上げることのだいじさ)
たしかにそれは正しいと思います。
だけど、
現実的な発想だと感じるのです。
人は大きな可能性を秘めているのに忘れています。
なぜなら
ずーっと、現実世界を体験してきたから。
たくさんの制限を受けて観念をもちました。
古い観念を抱えたままでは可能性に気づけません。
古い観念をどれだけ手放せるか?
いま、一人一人が問われているはずです。
心が揺さぶられること多いですよね。
(わかります)
現実を変えるには、
ファンタジーの世界に浸るのがいいと思います。
空想・妄想・イメージ
意識にあがったものは在ることになります。
感覚的に、現実は重く、ファンタジーは軽い。
重いものはなかなか動きませんが軽いものは動かせます。
軽い世界に入り込み、
想像で動かしてみたものを現実におろす。
それができるのは
二つの世界があいまいになりつつあるからです。
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スピリチュアル的によく聞くのが
「地球の波動が上がっている」
とか
「3次元から5次元世界へ移行している」
と表現されています。
ぼくが感覚で得ているものと似ているようです。
ふつうは言わないことだけど、
次に来そうな「ファンタジーの世界」について書いてみました。