相手との関係を守りたければ、

相手の意見に同調する。




「人の話しをきちんと聞けるね」


「素直だね。素直さはだいじだよ」



上の人(親や先生)から認められたくて

素直に生きてきました。




同調するのが得意。


(表面上は)




ただ、


相手から素直に見えても、

本心に対しては、

ちっとも素直じゃなかったのです。





異論があっても口に出しませんでした。





「本当はこうしたらいいのになぁ」

と心の中でいつも呟いてた。





本心を言って関係性がおかしくなるより、

相手との関係性を守ることを優先してきました。




なぜなら、


もし関係性が壊れたら、

関係性を絶たれる怖さがあったから。




エゴはささやきます。


「異論は言うな。同調しておけ」




↑これ、無自覚にやっていたこと。




従順な性格は仮面の顔でした。






モヤっとしていた原因はコレですね。







本心を言うのは勇気がいります。





今までは従順だったのに、


「そうは思わないなぁ」


なんて異論を言えば波風が立ちます。




「なんだコイツ、歯向かいやがって!」


と思われる可能性が大きい。






でも、


本当の自分を晒すことで、

良い関係に発展するケースもあります。



「なるほど、そう言う意見もありか。」

 


たとえ意見が合わなくても、

相手のことを尊重できます。





ここで言いたいのは、


自分の意見を押し通しましょう。

ということではありません。



人との関係性を守りたいばかりに、

言いたいことを抑えれば、


その行為によって、生きづらくなっているかもしれませんよ。


とお伝えしたいのです。




相手との関係性は守りたいと思うのは、

それはあなたの優しさ。



嫌われても自分の意見を立てたい!

それはあなたの強さ。



どちらも素晴らしいあなたです。


















将棋の世界では、藤井聡太さんが断トツに強いです。

 

 

対局は相手と同じ駒数です。

 

 

なぜ、圧倒する強さを持つのか?

 

 

 

 

ぼくはこのような見方をします。

 

 

 

 

・状況に応じたより良い一手が打てる。

 

 

 

 

・駒同士の組み合わせが上手い

(陣形づくり)

 

 

 

 

 

そういう要素があるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

将棋を見ながらこんなことを想像します。

 

 

 

 

 

将棋盤の上で起きていることを、

世間の動きにも応用したら面白いだろうなぁ。

 

 

 

 

 

 

・・というのは

 

 

 

世の中の状況は変化しているのに、

陣形(将棋的な)は古いままですから。

 

 

 

 

 

 

人の習性にあるものとして、

染み付いた行動は無自覚でやっています。

 

 

 

いちいち疑問をもちません。

 

 

 

 

 

 

そんな状況を見ると、

 

 

 

 

 

なぜ、自ら下のポジションに行こうとするのだろう?

 

 

機転を利かせれば自ら集客できるのに。

 

 

 

 

と、思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

とは言え、

心にしまい込んでいるので人のことは言えませんね。

 

 

 

 

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実はある案件をデザイナーさんに依頼したのですが、

途中でストップしました。

 

 

 

 

 

なんか違う気がする、、

 

と迷い始めてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

迷うと、

 

時間だけが過ぎていく。

 

 

(夏休みの宿題のようだ)

 

 

 

 

 

 

あらためて依頼をしようとするところです。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこのような構想です↓

 

 

 

 

 

 

 

人にはモチベーションが上がるスイッチがあります。

 

 

 

 

スイッチはその人にしか押せません。

 

 

 

 

ただ、スイッチを押すきっかけは手助けできます。

 

 

 

 

 

モチベーションが上がれば人は勝手にやり始めます。

 

 

 

 

 

 

動き始めた人の向こうには影響を受ける人がいます。

 

(対でワンユニット)

 

 

 

 

 

 

 

誰が動くことで、

別の誰かの悩みが解消したり、喜びが増える。

 

 

 

 

 

 

ワンユニットをつなげていくとそこに流れが起き始めます。

 

 

 

 

循環の始まりです。

 

 

 

 

 

 

 

それらはまだ現実にないけど想像上に存在します。

 

 

 

 

 

想像上にあるものを、

現実にして目で見ることがぼくの喜びです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

成功したい、

 

儲かりそう、

 

 

・・などの欲が入るとうまくいかなくなってきました。

 

 

 

 

 

 

純粋に自分の内側にあるものを表現する。

 

 

 

 

そこを一番の楽しみにしようと思います。

 

 

 

 

 

完璧を目指しなさいと言われてきました。

 

 

 

 

完璧に近づくことで、

 

 

より早く、

 

より多くのものを得ることを良しとする。

 

 

 

 

 

今も、多くの人がそのように信じています。

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

そのやり方、正直言うと疲れちゃいました。

 

 

 

 

 

 

だって、どこまでいっても完璧になれない。

 

 

 

 

 

それどころか人並みになることさえ難しい。

 

 

 

 

 

 

 

完璧なんて到底無理!

 

 

 

自分は不完全だと、ほとほと思い知らされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

 

 

不完全 =わるいもの

 

 

と決めるのは早合点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日知ったことですが、

 

日本には元々、不完全なものに美意識を感じる民族でした。

 

 

 

 

 

 

 

日本語に「わび」「さび」の言葉があります。

 

 

 

 

 

 

わび・さびは、

不完全なものをネガティブに捉えずポジティブに捉えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、

 

チャットGPTでわびさびについて答えてもらいました。

 

 

 

 

 

Q.「日本のわび・さびについて教えて」

 

 

 

 

以下、回答↓

 

 

 

 

 

わびさび

日本の美学や哲学の一つで日本の伝統的な美意識や文化に深く根付いています。

この概念は自然の中にある不完全さに美を見出し、

物事のはかなさや儚さを受け入れます

 

 

 

 

 

不完全さ:

 わびさびは完璧でないもの、古びたもの、壊れたものに美を見出します。

例えばひび割れた陶器や年季の入った木製品など経年劣化した物にこそ価値があると考えます。

 

 

 

 

 

自然との調和:

 人工的な美しさよりも自然の中にあるものや自然が作り出す形や質感を重視します。

例えば、自然の風合いを生かした建築や庭園などがわびさびの典型です。

この概念は人生においても重要で物事をあるがままに受け入れ、

不完全であることを喜びとして捉える生き方の指針にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

不完全だから美しい。

 

不完全さに儚さを感じる。

 

 

 

 

 

 

そう捉えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

それどころか「美しさ」を感じるというのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これは日本にある「〇〇道」の精神についても言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

常に精進しながらも、

ゴールに到達することはない。

 

(すごろくのような上がりがない)

 

 

 

 

 

 

 

それを分かったうえで、上に向かって極めてゆく。

 

 

 

 

 

 

日本特有の精神です。

 

 

 

 

 

 

 

日本人のものの見方、文化は素晴らしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、このように思います。

 

 

日本人として生まれて日本に育ちながら、

日本の良さを知らないままなんだなぁ、と。

 

 

 

 

 

 

 

もっと、日本の素晴らしい点に目を向けてみようと思います。

 

 

 

 

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昔からある日本の精神は、

今、壁に当たっているものをブレイクスルーできるかもしれません。

 

 

 

 

 

うまくいかず棚上げしている問題。

 

 

息が詰まる思いをしている人。

 

 

 

 

 

 

「これが唯一の方法だ。これしかない」

 

 

 

 

 

とこだわり、

尚且つ、上手くいかないのであれば手放す機会です。

 

 

 

 

 

 

 

問題が起きる時はたいてい

 

 

やり方を見直してみない?

 

 

というサインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不完全     =  美意識

 

 

 

 

 

 

 

日本独自の見方により、

これまでと違うアプローチが見えてくるかもしれません。