相手との関係を守りたければ、
相手の意見に同調する。
「人の話しをきちんと聞けるね」
「素直だね。素直さはだいじだよ」
上の人(親や先生)から認められたくて
素直に生きてきました。
同調するのが得意。
(表面上は)
ただ、
相手から素直に見えても、
本心に対しては、
ちっとも素直じゃなかったのです。
異論があっても口に出しませんでした。
「本当はこうしたらいいのになぁ」
と心の中でいつも呟いてた。
本心を言って関係性がおかしくなるより、
相手との関係性を守ることを優先してきました。
なぜなら、
もし関係性が壊れたら、
関係性を絶たれる怖さがあったから。
エゴはささやきます。
「異論は言うな。同調しておけ」
↑これ、無自覚にやっていたこと。
従順な性格は仮面の顔でした。
モヤっとしていた原因はコレですね。
本心を言うのは勇気がいります。
今までは従順だったのに、
「そうは思わないなぁ」
なんて異論を言えば波風が立ちます。
「なんだコイツ、歯向かいやがって!」
と思われる可能性が大きい。
でも、
本当の自分を晒すことで、
良い関係に発展するケースもあります。
「なるほど、そう言う意見もありか。」
たとえ意見が合わなくても、
相手のことを尊重できます。
ここで言いたいのは、
自分の意見を押し通しましょう。
ということではありません。
人との関係性を守りたいばかりに、
言いたいことを抑えれば、
その行為によって、生きづらくなっているかもしれませんよ。
とお伝えしたいのです。
相手との関係性は守りたいと思うのは、
それはあなたの優しさ。
嫌われても自分の意見を立てたい!
それはあなたの強さ。
どちらも素晴らしいあなたです。