将棋の世界では、藤井聡太さんが断トツに強いです。
対局は相手と同じ駒数です。
なぜ、圧倒する強さを持つのか?
ぼくはこのような見方をします。
・状況に応じたより良い一手が打てる。
・駒同士の組み合わせが上手い
(陣形づくり)
そういう要素があるはずです。
将棋を見ながらこんなことを想像します。
将棋盤の上で起きていることを、
世間の動きにも応用したら面白いだろうなぁ。
・・というのは
世の中の状況は変化しているのに、
陣形(将棋的な)は古いままですから。
人の習性にあるものとして、
染み付いた行動は無自覚でやっています。
いちいち疑問をもちません。
そんな状況を見ると、
なぜ、自ら下のポジションに行こうとするのだろう?
機転を利かせれば自ら集客できるのに。
と、思ってしまいます。
とは言え、
心にしまい込んでいるので人のことは言えませんね。
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実はある案件をデザイナーさんに依頼したのですが、
途中でストップしました。
なんか違う気がする、、
と迷い始めてしまったのです。
迷うと、
時間だけが過ぎていく。
(夏休みの宿題のようだ)
あらためて依頼をしようとするところです。
ちなみにこのような構想です↓
人にはモチベーションが上がるスイッチがあります。
スイッチはその人にしか押せません。
ただ、スイッチを押すきっかけは手助けできます。
モチベーションが上がれば人は勝手にやり始めます。
動き始めた人の向こうには影響を受ける人がいます。
(対でワンユニット)
誰が動くことで、
別の誰かの悩みが解消したり、喜びが増える。
ワンユニットをつなげていくとそこに流れが起き始めます。
循環の始まりです。
それらはまだ現実にないけど想像上に存在します。
想像上にあるものを、
現実にして目で見ることがぼくの喜びです。
ただ、
成功したい、
儲かりそう、
・・などの欲が入るとうまくいかなくなってきました。
純粋に自分の内側にあるものを表現する。
そこを一番の楽しみにしようと思います。