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発達凸凹(元・知的障がい)私立中学校に入学しました

気が向いたときに、なんとなく更新しています。
中1息子の母です。

中間テストが終わり、初めての三者面談がありました。

 

担任の先生と話すのは、私は、これが初めて。

 

 

 

三者面談の日程表を見ると、恐ろしいことがゲロー

 

 

 

 

 

 

 

息子は一番遅い時間(後ろに誰もいない)な上に、

 

長い時間が設定されていた滝汗滝汗滝汗

 

 

(なぜかは、後で分かる)

 

 

 

 

 

 

息子の担任の先生は、穏やかな雰囲気の男性の先生。

 

 

 

 

 

 

和やかな三者面談が過ぎ、

 

先生;

 

それではこのまま二者面談に移ります^^

 

息子くん、悪いけど廊下で待っていて

 

 

 

 

 

 

で、先生と私の二者面談タイム

 

 

 

 

 

 

私;

 

「実は息子は発達に凸凹がありまして・・・」

 

 

 

 

 

 

先生;

 

「ですよね^^」

 

 

 

 

 

私;

 

「えっと、言葉の遅れがあったり・・・」

 

 

 

 

 

 

「ですよね^^」

 

 

 

 

 

 

私;

 

「それと、コミュニケーションが~(略)~」

 

 

 

 

 

「ですよね^^」

 

 

 

 

 

 

私;

 

「実は小学校では、こんな感じで~(略)~」

 

 

 

 

 

 

「でしょうね^^」

 

 

 

 

 

 

 

全部バレていましたゲローチーン飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

ということで、話が早かったですおねがい

 

 

 

 

 

 

先生;

 

「分かりました。

 

息子くん情報は、学年担当と、教科担当で共有しておきますね^^」

 

 

 

 

 

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小学校での保護者面談も、いつも長い時間に渡って対応いただきました。

 

先生方がお忙しい中、お時間を取ってくださり、本当にありがたいです。

 

 

 

 

 

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言葉が苦手な息子、いまだに流暢に話せない。

 

それでも必要最低限のことは、話してくる。

 

 

 

 

 

いつも唐突な息子の話。

 

 

「あのっ、お母さん、

 

あの、

 

ちなみにっ!」

 

 

 

 

 

その前に何か話したわけではないので、何にちなんでいるのかは謎。

 

 

 

 

 

 

「えっと、あの、

 

この、鶏肉は、

 

あの、明日、

 

えっと、

 

ぼくが、食べますぅ!」

 

 

 

 

 

 

うんうん。

 

 

 

 

 

 

「だから、

 

えっと、

 

この鶏肉を食べないでください!」

 

 

 

 

 

 

はい、分かりましたよ^^

 

残しておくね。

 

 

 

 

 

 

 

よくがんばって最後まで言えました照れ

 

 

 

 

 

 

こちらが待っていれば、最後まで言える。

 

息子はだいぶ話せるようになったねおねがい飛び出すハート

 

 

 

 

 

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息子が最後まで言う前に、ついついこちらが口を挟んでしまう滝汗

 

それでも昔のことを思うと、息子は日本語が上手になったな~~

 

 

 

 

 

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息子が珍しく、クラスのお友達の話を始めた。

 

 

 

 

 

 

「●●くんはね、先生に反抗するんだ。

 

でも、親は怖いんだって

 

 

 

 

 

反抗すると言っても中1。

 

親が怖いなんて、まだまだ可愛いな~照れ

 

 

 

 

 

 

 

他のお友達の話も。

 

息子;

 

「▲▲くんはね、宿題をやらないんだ。

 

それで、▲▲くんのお母さんは、怒ると怖いんだって。

 

 

更年期だから。

 

 

 

 

 

 

 

息子の話を聞いた夫;

 

「それ、更年期のせいだけじゃないだろw」

 

 

 

 

 

 

更年期か~滝汗滝汗

 

 

アラフィフ。

 

私たち夫婦も、そんな年齢になりました。

 

 

 

 

 

 

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息子の口から、クラスの様子をたま~に聞ける。

 

なんとか馴染めているといいな。。

 

 

 

 

 

 

 

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息子たちの中学校の体育祭を見てきました~

 

 

 

 

 

 

体育祭前日、息子に聞きました。

 

 

 

息子は何の種目に出るの?

 

 

 

 

 

 

息子;

 

「綱引きですぅ!

 

あと、全員リレー

 

 

 

 

 

全員参加のリレーがあるのかぁ、、

 

 

 

 

 

息子は運動が得意じゃない。

 

でも背が高いから、後ろの方の走順になるのかな。

 

できれば順位にあまり影響のない(気がする)、真ん中らへんを走らせてほしい・・・滝汗

 

 

 

 

 

なんて心の中で思いつつ。

 

特に先生には伝えませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

迎えた当日、

 

どういう作戦で走る順番を決めたのか分からない。

 

けど、

 

息子はちゃんと、真ん中らへんの走順になってた滝汗照れ

 

 

ほっっ。

 

 

 

 

 

 

(たまたま)ぶっちぎりの1位でバトンを受けて、

 

そのまま1位を守って、

 

無事に次の走者にバトンを受け渡していました~おねがい

 

 

 

 

 

 

 

真剣な顔で、前へ前へと走る息子、

 

よくがんばったね~

 

 

 

 

 

 

それにしても、とてもゴージャスな体育祭。

 

 

都心の大きな体育館を借り切っての実施でした。

 

 

 

 

 

アリーナ席からもちろん生徒たちがよく見える。

 

けど、

 

スクリーンにも選手が大写しされて、とても見やすかったです。

 

 

 

 

 

 

運動が得意じゃないなりに、がんばってテケテケ走る息子が可愛かった照れ飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

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腕と足が上手く連動せず、走るのがとても大変そうだった息子。

 

体の成長とともに、体の動かし方がだいぶ上手になりました。

 

受けてきた運動療育のおかげもあると思います。

 

ありがたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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息子のたどたどしい話から、少しだけクラスの様子が見えてきた。

 

 

 

●●くん軍団が、あるんだ」

 

 

●●くんは、元気で強気なキャラ。

 

●●くんが中心になって、他数人の男子グループが、クラスで目立っているらしい。

 

 

 

 

 

先生にちょっと反抗してみたり、

 

宿題を出さなかったり、

 

女子と対立してみたり。

 

(息子の話なので、どこまでどうなのかは不明滝汗

 

 

 

 

 

私;

 

「息子は何グループなの^^?」

 

 

 

 

 

息子;

 

「ぼくは、○○くんとか、△△くん寄りですぅ!」

 

 

 

 

○○くんや△△くんは、真面目で静かなタイプとのこと。

 

 

 

 

 

 

ちゃんと気が合う子たちごとのグループに分かれるものなんだね~

 

 

 

 

 

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息子、少しはお友達と話したりするみたいです。

 

定型発達の子との関わりは、小学校時代はほぼできませんでした。

 

 

 

 

 

 

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息子とコンビニへ。

 

暑くなってきたし、ビールでも飲もうかな♫

 

と、ビールをかごへ。

 

 

 

 

 

 

 

息子が大きな声で言う。

 

「ママは、アル中ですかっ!」

 

 

 

 

 

「ビールを買う=アル中」

 

息子の思考は相変わらず極端です。

 

 

 

 

 

 

しかも、それを大声で言うゲロー

 

 

 

 

 

 

たまにはビールくらい飲ませてくれ~~ぃ滝汗滝汗

 

 

 

 

 

 

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たまに、家族が寝静まった夜中、お酒を飲みながら音楽を聴いたりするのが好きです

 

何かがリセットされる感じがする~~生ビール赤ワインロゼワイン

 

 

 

 

 

 

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「その先生、死ねばいいね」について

 

前回の記事で、息子への私の対応にびっくりさせてしまった方もいたと思いますので、補足を書いてみます。

 

 

(該当記事はこちら→

 

 

 

我が子が「あの先生死ねばいいのに」というとき、

 

大抵の親は、「そんなこと言うものじゃありません!」と言うと思います。

 

教育的配慮からだと思います。

 

 

 

 

 

でも、私は思うんです。

 

以下息子に伝えたいことを、まとめてみます。

 

 

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

「思う」ことと、実際に「やる」ことは、まったく別のこと。

 

 

 

「思う」ことは、「心の中」のこと。

 

心の中のことは自由だと思うのです。

 

 

 

心の中まで見張られる必要はない。

 

 

 

 

 

心の中には、法律もない。

 

というか、日本では信教の自由が法的に認められています。

 

 

 

何を信じても、たとえ突拍子もない信念だとしても、心の中までは裁かれない。

 

 

 

 

 

誰にも見張られていないのが、心。

 

 

 

 

 

それでも、

 

「こんなこと考えちゃいけない」と思ったりします。

 

 

 

 

 

 

でも、心の中は自由なはず。 

 

嫌いな人を心の中で「キライと思う」ことは自由。

 

 

 

嫌いな人は嫌いで良いと思うのです。

 

 

 

 

 

私たちは聖人ではないです。

 

「万人を愛しましょう!」 

 

なんていうのは、マザー・テレサかキリストにおまかせしておけば良いと思うのです^^

 

 

 

 

 

 

心の中には大事な場所があります。

 

 

 

そこで何を考えても自由。 

 

とても神聖な、神殿のような場所。

 

 

 

 

 

 

私たちは、人に言いづらい怒りや恨みや嫉妬等、マイナス感情を抱えています。

 

自分に対して誠実であろうとするとき、 マイナス感情を、なかったことにすることはできません。

 

 

 

 

 

 

マイナス感情も、プラス感情も、 

 

どんな気持ちも、自分の気持ち。

 

 

 

 

 

心の中の神殿で、自分の正直な感情を、大切に大切に、

 

宝箱にしまって、カギをかけて、

 

大切に保管したら良いと思うのです。

 

他人にはカンタンに見せない、大切な宝箱。

 

 

 

 

 

心の中の神殿には、誰も侵入できない。

 

神さまも侵入できない。 

 

 

 

そんな自分の心の神殿を、大切に守ろう。

 

 

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

 

 

 

ということを、息子に伝えたいです。

 

 

 

私の勝手な返信(その先生、死ねばいいね)で、不快にさせてしまった方にはごめんなさい。

m(_ _)m

 

 

 

そして、

 

もちろん、実際にキライな先生に暴力や危害を加えたら、それはダメだということも、併せてきちんと伝えていきます。

 

 

思うのは自由だけど、行動に移すのは、また別の話だよ、と。

 

 

 

 

 

 

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アスペルガー傾向の息子、先生の話を文字通りに捉えます。

 

先生の言うことがすべて100%正しいわけでは決してないと思うので、息子が疑問に思う部分については、親子でしっかり話をしたいと思っています。

 

 

 

 

 

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息子の入学した私立中学校、

 

息子以外にも、発達がゆっくりな子がいる。

 

 

 

 

 

中には、発達のゆっくりな子を怒鳴りつける先生がいて、

 

息子はそんなとき、心がとても乱れる。

 

 

 

 

 

言葉があまり上手に出ない息子、

 

LINEで、先生への文句を表現する。

 

 

 

 

 

家族のグループLINEで、

 

息子;

 

「●●先生が、~~と言いました。

 

おかしいと思います。

 

先生は、クソだと思います。

 

ひどいと思います」

 

 

 

 

 

先生のやり方に納得できず、整理がつかない息子。

 

長々と、感情を表現するLINEがつづく。

 

 

 

 

 

 

 

「●●先生は、死ねばいいと思います。

 

ごめんなさい、言い過ぎました。

 

でも、●●先生は自己中心的で、思いやりがなくて、

 

大声で怒鳴るし、生徒に暴言を吐くし、

 

(~中略~)

 

改めて言いますが、死んでほしい。

 

早くくたばってほしい」

 

 

 

 

 

あらら、感情のやり場がないんだね真顔

 

 

 

 

 

 

 

先生のやり方がおかしいと思うとき、

 

実際に先生に反抗して先生に危害を加える、

 

などの対応は、問題を生む。

 

 

 

 

 

けど、

 

息子の心の中は自由だよ^^

 

 

 

何を考えても、心の中は自由だから、

 

心の中まで制限しないように、とママは思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

息子への、わたしの返信LINE↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対する息子の返信↓

 

 

 

 

 

 

 

発達がゆっくりな子を尊重してくれる先生ばかりではないので、

 

理不尽に思えたんだね。

 

 

 

 

 

 

こういう内容を他人に話すとドン引きされると思うので、

 

そこは息子に伝えつつ、

 

せめて私たち両親には、思うことを自由に表現できると良いと思います。

 

 

 

 

 

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そう考えると、息子は今まで、理解してくれる先生に恵まれてきました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 

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息子の中学校生活、授業の様子が少しずつ垣間見えてきました。

 

息子が持ち帰るプリント類を見ると・・・

 

 

 

 

 

なんと、

 

今までぐちゃぐちゃだった字を、丁寧に書いていました。

 

 

 

 

私は、息子の字が好きです。

 

「止め」も「ハネ」も「はらい」も無視した、スタンプみたいな息子の字照れ

 

 

 

 

 

 

ずいぶん丁寧に書いてるね~

 

どうしたの!?

 

 

 

 

 

 

息子;

 

「国語の先生が、泣きそうな声になっていたんだ。

 

みんな、提出物を持ってこないから」

 

 

 

 

 

それで、先生が気の毒になって、なんとなく丁寧に書いた、と。

 

 

 

 

 

 

 

あら、

 

息子は相手の気持ちを考えるようになったんだね。

 

 

 

 

 

 

 

とおもったら・・・

 

 

 

 

 

 

先生との関係性で、まったく逆のこともありビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

 

キラキラつづくキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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保護者会で、お隣になったパパさん。

 

息子の話にときどき出てくる●●くんのお父さんだった。

 

 

 

 

 

そのパパさん;

 

「スマホ持たせてます?

 

うちの息子は今年から持たせたんですが、

 

私のスマホを勝手に触って、

 

自分のスマホの制限を解除してたりするんで、困ってます~」

 

 

 

 

 

 

なんで親のスマホのパスワードを知ってるんですかね!?

 

 

 

の話題になり・・・

 

 

 

 

 

 

そうそう、

 

この前うちの息子も、私のスマホを勝手に触っていた。

 

 

 

 

 

私;

 

「あれ!?

 

なんでママのパスワードを知ってるの!?

 

 

 

 

 

 

息子の答え;

 

「なぜか、知っていたんですぅ!」

 

 

 

 

 

 

いつもどおり、答えになってない息子の回答滝汗キラキラ

 

 

 

 

 

 

どこの子も、あの手この手で親のスマホのパスワードを把握してるんだねぇ、、

 

 

 

 

 

 

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