息子の障害が分かったのが5歳のころ。
当時、絶望しました。
息子に対して、
この子は将来、障がい者の作業所に行くしか道がない、
と言う専門家の方もいて、
もちろん、企業の障がい者枠や、作業所のような居場所があることは、とてもありがたいことです。
でも、
息子が幼いうちから可能性を限定するのは、どうなんだろう・・・
そんな思いで、いろんなことを考えました。
本を出版させていただいたり、
メルマガを発行したり(現在は終了しています)
私自身、さまざまな仕事にチャレンジしたり。
右往左往しながら、
がむしゃらにやってきて、
仕事はいくつものことをやりましたが、トライ&エラーの繰り返しで、なかなか上手くいかず。
少しずつ軌道に乗ってきた今の仕事を、今年法人化しました。
私一人でやっている小さい会社なので、実質「個人事業主」と変わらないですが・・
でも、これから少しずつ大きくしていけたらいいな。。
15歳になったら会社役員になれる。
(その前でもなれるけど、手続き等が少し大変だそうです)
なので、
息子(現在12歳)が15歳になったら、役員にして、学業のかたわら(?)私の仕事を手伝ってもらおうと思っています。
息子が、将来やりたい仕事があれば、それでもちろん良いし、
将来、息子が経営なんてできなくても、ただの会社オーナーでも良いんだし。
「ママが死んだら、息子に会社をあげるね」
と思っています。
この世界は楽しい世界なんだよ、というのを息子に伝えたい。
息子が味わうべき美味しい食べ物がたくさんある。
息子が見るべき、美しい景色がたくさんある。
あなたが生きるに値する、楽しい世界なんだよ、
を、息子に伝えたいです。
生まれてきて良かった、と思ってもらいたい。
ただ、それだけです。
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あちこちゴツンゴツンぶつかりながら、ダメダメなことばかりな私の人生です。
仕事だって、この先大きく転ぶかもしれないです。
そうしたら、極狭アパートで貧乏暮らしです。
それでも、私が思うことを、自由にさせてくれる息子と夫に、本当に感謝です…

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