今回の運動療育では、指先の練習。
山折り、谷折りを繰り返す。

こういうの、息子はとても苦手。
折り紙などは一切興味がなく、学校のプリントをキッチリ折る、などもできないままです。
だけど、時間をかけて、ゆっくりこなしました。
先生は、息子が大好きな「星のカービィ」を選んで、わざわざ教材を準備してくれたんだろうな。
ありがたいです。。

息子は幼稚園時代から、この運動療育で、いろんなことができるようになりました。
●鉄棒
●跳び箱
●縄跳び
●自転車
●バランスボール
●お箸の練習
●輪ゴムやビーズ、パズルなどの細かい動き
↓↓療育での自転車練習風景

学校で問題があり、感情が不安定で、泣いて、療育にならない日もあった。
けど、先生はいつも、とても適切に息子と関わってくれて、
ムリヤリ運動させず、ゆったりと話を聞いてくれ。
(詳しくはこちら→★)
長い間、本当に本当にお世話になって、感謝しかないです。
実は、作業療法士の先生の療育の前に、(形ばかりの)医師の診察がある。
今回、いつもの医師とは違う医師で。
息子の体が大きいし、
「療育に来る必要、あるの!?」と言われてしまいました。
↓今回、診察の際の身体測定

確かに息子は体格が良い。
医師;
「小学生の体型じゃないな。
この子は、療育に来る必要あるの?
本当に運動面で困ってるの?
キミ、困ってる自覚はあるの?」
畳みかけられてしまい。
混みあっている人気の療育なので、医師からみたら、息子より優先すべき子たちがいるんだろう。
それはそうだよね、
そう思われるよね。。
そろそろ運動療育も卒業かな・・・
少し、さみしいです。
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作業療法士の先生が大好きな息子、今回、ものすごい勢いで、YouTubeの話をしました。
自分の良き理解者の先生に、情報を分かち合いたかったそうです

「これ、すごく面白い動画だから、先生もぜひ見て♬オススメだよ!」
(意訳)
そう言いたかったんだろうな。。
***子どもが発達障害かもと言われたら読むページ~発達障害基礎知識~***