私、本当に本当に、ものすごく申し訳ないことをしました。
自転車を巻き込む事故を起こしたのです。
自戒の意味を込めて記録します。
雨の日、
信号のない狭い交差点で、
一時停止後、ゆっくり左折しようとして、
右から車が来ないか、ばかり見て、
左をちゃんと見ていませんでした。
左から自転車が来ていたのに気づかず、
そのままゆっくり左折しようとして、
自転車に接触、
自転車をガガガガ~っと、車の下に巻き込みました。
乗っていた女子高生は、上手いタイミングでぴょん!と自転車から飛び降りてくれて、
転びもせず、
車はガガガガ~っと自転車を下敷きにしたまま、止まりました。
血の気が引きました。
その瞬間はよく覚えていません。
私はぎゃーーーーーーと訳の分からない言葉を叫びながら車を飛び出して、女子高生に駆け寄りました。
幸い、女の子は、自転車から飛び降りた際ペダルにこすった傷がうっすらあっただけ。
「大丈夫です」「大丈夫ですから!」「このまま帰れます」を繰り返す。
すぐに警察に電話、
女の子の自宅にも電話、
ご両親が駆け付けました。
(当たり前ですが)お父さまはとても怒りました。
それはそうですよね、大切なお嬢さんが事故に遭って。
ご近所の方々も出てきて、巻き込んだ自転車を取ろうとしてくれましたが、自転車は車の下に噛んでしまい、JAFを呼びました。
ジャッキアップして自転車を取ってもらいました。
保険会社にも連絡。
人身事故扱いになり、交通警察も駆けつけ、大人数での現場検証。
すごい人数が現場に集まりました。
寒い雨の中、狭い道で、たくさんの方々にご迷惑をかけました。
女の子はかすり傷だったけど、念のため通院。
夜、帰宅した夫と一緒に、女の子の自宅に謝罪に行きました。
1週間後、女の子の傷が治りましたので物損で大丈夫です、との連絡を保険会社を通じていただきました。
自転車の損害もない、とのこと。
警察からも連絡が来て、人身事故から物損事故に切り替わったので、あとは保険会社とやり取りしてください、と。
保険会社からは、通院費の保証は自賠責の範囲で収まる、との連絡をいただきました。
女の子が上手に自転車から飛び降りてくれたから良かったものの・・・
そのまま乗っていたら、車の下に巻き込むところでした。
本当にぞっとします。
ご本人にも、ご両親にも申し訳なくて、
なんとお詫びしてよいか分かりません。
この件で、本当に落ち込みました。
わたしは何をやっているんだろう。
車の後部座席に乗っていた息子も、事故の一部始終を目撃し、すごくショックを受けました。
本当に、本当に、猛省です。
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自分も相当ショックなのに、それでも私を気遣ってくれた息子。
泣けます。
この記事に続きます。
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