夏休み、朝から晩までずーっと、ぬいぐるみと会話している息子。
ぬいぐるみとのやり取りに入り込む、不思議な世界観。
朝起きると、
「にゃおたん、おはよう!」
と言いながら、チラっと私を見る。
私がぼーっとしていると、何度も何度も、繰り返す。
「にゃおたん!おはようってば!にゃおたん!」
チラ(ママを見る)
私が気づかずにいると、直接的に言ってくる。
「ママ、にゃおたん役、おねがいします!」
私;
「おはよう!ニャー」
黄色い声で、お返事。
次は犬。
「(犬の)しろくま、おはよう!」
私;
「おはよう!いい朝だネ、わん♪」
今息子が気に入っているぬいぐるみが、7コ。
一個一個、名前を呼んで、朝の挨拶からの会話。
その都度、私がぬいぐるみ役。
これが、一日じゅう続く。
息子;
「にゃおたん、おなかすきましたか?」
私;
「すきました!おやつください。ニャオ♪」
息子;
「カービィ、ジュース、飲みますか?」
私;
「飲みません♪」
息子のぬいぐるみごっこに、できるだけ付き合う。
(夏休みは1日じゅうだったので、私としても、がんばった感がある)
・・・・・
きのうの夜。
息子;
「マルク~、明日から、学校なんだ。
イヤだな~」
お!これは、使えそう♪
私(扮するマルク);
「ぼくは、学校、楽しみです♪
算数が、大好きなんだ~!
夏休みも楽しかったけど、学校も楽しいヨ。
それに、また冬休みもあるし。
学校も、長いお休みも、楽しいことがたくさんあるヨ~」
息子;
「そっか、そうだね。」
・・・・・
今朝、2学期始動。
久々の学校に行く前、とても緊張する息子。
いってらっしゃい!
2学期、息子に、そして、いつもブログを見てくださる皆さんに、良きことがたくさんありますよう。



