あがり症を克服する ~はじめに~
ご訪問ありがとうございます。
Gensoです。
コメント欄で
「人前で話すと頭が真っ白になります」
というご意見を頂きました。
ありがとうございます。
少し大きなテーマなので時間がかかっていましたが、
頭が真っ白にならない方法
について書きたいと思います。
ただ、一口に「頭が真っ白」といっても軽いレベル
から深刻なレベルまで、また原因も様々なので、
何回かに分けて書こうと思います。
頭が真っ白、といえば私にも非常に苦い思い出が
あります。
今みたいに人前で話すのが平気になるずっと前の
話です。
私は社会人になって最初の職業はシステムエンジニア
でした。
まぁ一日中パソコンに向かってチマチマ仕事して
いたと思ってください。
もともと人付き合いが大の苦手だったのでその仕事を
志望した訳で、その点では向いていたと思います。
ただ、なんとなく
「これを一生するのかなぁ・・・」
みたいな、イマイチハマれない状態で毎日を
過ごしていました。
ところが。
ある年、会社の業績が急降下したので、全社から
200名がピックアップされて販売店に出向する、
という話が降って湧いたのです。
そして私もその一人に選ばれました。
正確には自分から志願しました。
こういうと聞こえはいいのですが、仕事の面で
行き詰まりを感じていたり、ちょっと職場で好きに
なった女の子と上手くいってなかったりと
フラストレーションが溜まっていたのです。
正直に言います。
つらい現実から逃げました。
27才の時でした。
配属されたのは長野県の小さな販売店でした。
知り合いは誰一人いない土地でした。
店長は2才上の29才。若くして業績を上げる期待の
星でしたが、その分厳しい人でもありました。
慣れない営業で全く売れない日々が続いたある日、
初めてお客様から注文を頂くことができました。
嬉しかったです。
ところが、店内でお客様を前に注文書の記入を
始めたとき、私はやってしまいました。
自分でも急に心臓がバクバクしてくるのがわかりました。
何度も練習した注文書の書き方がいきなり
思い出せなくなり、耳がかすかに「キーン」と
鳴りました。
息が苦しくなってきました。
そして・・・
頭が真っ白になりました。
私は突然立ち上がり、
「あ、あ、店長、すみません・・・」
と訳のわからないことを言って店長に代わって
もらいました。
その時店長は「お!?」と言ったと思います。
ビックリしたと思います。ありえないですから。
でも目の前にお客様がいらっしゃるので、仕方なく
店長は私と席を代わりました。
お客様もビックリしていました。
なんとか無事に契約を終えましたが、その後はこれでもか
っていうくらい店長から怒られました。
私は申し訳ない気持ちと自己嫌悪でいっぱいでした。
消えて無くなりたかったです。
なんで自分はいつもこうなんだろうと自分をメチャクチャ
責めました。
そこから私のつらい営業生活が始まるのですが、それは
またの機会に書きたいと思います。
でもですね。
この1年後には人前で話すのが平気な私になっていたんです。
今回「頭が真っ白にならない方法」を書くために自分の
過去をずっと振り返っていたのですが、この営業時代に、
自分でも知らないうちに大事なことを身につけていたことに
気が付きました。
これからそれをあなたにお話しします。
ただ、本当に解決するにはいくつかのポイントを複合的に
使いこなす必要があります。
なので何回かの記事に分けてご紹介します。
とはいえ、できる限り簡単にできるステップに分けて説明
しますので楽しみにしていてください。
さて、改めて「頭が真っ白」とはどういう状態かというと
緊張のあまりパニックになっている状態ですね。
ですから解決策は、何かの方法で
緊張を和らげる
ことです。
ここで重要なのは、緊張しなくなるとこを目指すのではない
ということです。
営業時代、超ヘナチョコ営業マンだった私も、今では
大勢の前でアガることはありません。
でも緊張はします。
むしろ緊張は望む結果を出すために必要だと思っています。
要は、
緊張してもパニックにならなければいい
訳です。
パニックになるほど緊張するのは、その状況があなたに
不安や恐怖を呼び起こすからです。
なので、根本的な解決のためには「精神面での進化」が
必要になります。
ただ、精神面の進化は手順を追えば十分可能ですが、
少し時間がかかります。
そこで最初は簡単にできてすぐに効果が現れる
肉体面の進化
から説明したいと思います。
「なんで肉体が関係あるの?」
と思われたかもしれませんが、人間のこころと身体は
密接に関係しています。
こころの問題から身体の具合が悪くなったりすること
はみなさんよくご存知ですよね?
でも実は身体がこころに与える影響も同じくらい大きい
んです。
特に意志の力でこころをコントロールしにくい場合は、
身体からアプローチするのも非常に有効です。
次回の記事から一つずつ説明していきますので楽しみに
していてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
Gensoです。
コメント欄で
「人前で話すと頭が真っ白になります」
というご意見を頂きました。
ありがとうございます。
少し大きなテーマなので時間がかかっていましたが、
頭が真っ白にならない方法
について書きたいと思います。
ただ、一口に「頭が真っ白」といっても軽いレベル
から深刻なレベルまで、また原因も様々なので、
何回かに分けて書こうと思います。
頭が真っ白、といえば私にも非常に苦い思い出が
あります。
今みたいに人前で話すのが平気になるずっと前の
話です。
私は社会人になって最初の職業はシステムエンジニア
でした。
まぁ一日中パソコンに向かってチマチマ仕事して
いたと思ってください。
もともと人付き合いが大の苦手だったのでその仕事を
志望した訳で、その点では向いていたと思います。
ただ、なんとなく
「これを一生するのかなぁ・・・」
みたいな、イマイチハマれない状態で毎日を
過ごしていました。
ところが。
ある年、会社の業績が急降下したので、全社から
200名がピックアップされて販売店に出向する、
という話が降って湧いたのです。
そして私もその一人に選ばれました。
正確には自分から志願しました。
こういうと聞こえはいいのですが、仕事の面で
行き詰まりを感じていたり、ちょっと職場で好きに
なった女の子と上手くいってなかったりと
フラストレーションが溜まっていたのです。
正直に言います。
つらい現実から逃げました。
27才の時でした。
配属されたのは長野県の小さな販売店でした。
知り合いは誰一人いない土地でした。
店長は2才上の29才。若くして業績を上げる期待の
星でしたが、その分厳しい人でもありました。
慣れない営業で全く売れない日々が続いたある日、
初めてお客様から注文を頂くことができました。
嬉しかったです。
ところが、店内でお客様を前に注文書の記入を
始めたとき、私はやってしまいました。
自分でも急に心臓がバクバクしてくるのがわかりました。
何度も練習した注文書の書き方がいきなり
思い出せなくなり、耳がかすかに「キーン」と
鳴りました。
息が苦しくなってきました。
そして・・・
頭が真っ白になりました。
私は突然立ち上がり、
「あ、あ、店長、すみません・・・」
と訳のわからないことを言って店長に代わって
もらいました。
その時店長は「お!?」と言ったと思います。
ビックリしたと思います。ありえないですから。
でも目の前にお客様がいらっしゃるので、仕方なく
店長は私と席を代わりました。
お客様もビックリしていました。
なんとか無事に契約を終えましたが、その後はこれでもか
っていうくらい店長から怒られました。
私は申し訳ない気持ちと自己嫌悪でいっぱいでした。
消えて無くなりたかったです。
なんで自分はいつもこうなんだろうと自分をメチャクチャ
責めました。
そこから私のつらい営業生活が始まるのですが、それは
またの機会に書きたいと思います。
でもですね。
この1年後には人前で話すのが平気な私になっていたんです。
今回「頭が真っ白にならない方法」を書くために自分の
過去をずっと振り返っていたのですが、この営業時代に、
自分でも知らないうちに大事なことを身につけていたことに
気が付きました。
これからそれをあなたにお話しします。
ただ、本当に解決するにはいくつかのポイントを複合的に
使いこなす必要があります。
なので何回かの記事に分けてご紹介します。
とはいえ、できる限り簡単にできるステップに分けて説明
しますので楽しみにしていてください。
さて、改めて「頭が真っ白」とはどういう状態かというと
緊張のあまりパニックになっている状態ですね。
ですから解決策は、何かの方法で
緊張を和らげる
ことです。
ここで重要なのは、緊張しなくなるとこを目指すのではない
ということです。
営業時代、超ヘナチョコ営業マンだった私も、今では
大勢の前でアガることはありません。
でも緊張はします。
むしろ緊張は望む結果を出すために必要だと思っています。
要は、
緊張してもパニックにならなければいい
訳です。
パニックになるほど緊張するのは、その状況があなたに
不安や恐怖を呼び起こすからです。
なので、根本的な解決のためには「精神面での進化」が
必要になります。
ただ、精神面の進化は手順を追えば十分可能ですが、
少し時間がかかります。
そこで最初は簡単にできてすぐに効果が現れる
肉体面の進化
から説明したいと思います。
「なんで肉体が関係あるの?」
と思われたかもしれませんが、人間のこころと身体は
密接に関係しています。
こころの問題から身体の具合が悪くなったりすること
はみなさんよくご存知ですよね?
でも実は身体がこころに与える影響も同じくらい大きい
んです。
特に意志の力でこころをコントロールしにくい場合は、
身体からアプローチするのも非常に有効です。
次回の記事から一つずつ説明していきますので楽しみに
していてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
いい質問は、〇〇できる質問
ご訪問ありがとうございます。
Gensoです。
さて、今回は「いい質問」についてお話ししたいと思います。
セミナーや研修などで、講師が思わず拳をグッと握りしめて
「いい質問です!」
とあなたに熱い視線を向けるような質問をするには?
ということですね。
今回は先日いただいたコメントから記事にしようと思った
わけですが、自分の経験を思い出したり補足で
調べたりしているうちに、思っていたよりも深いテーマに
なりそうだということに気づきました。
今回お話しすることを身につけると、講師があなたに対して
「あ、この人は真剣に私の話を聞いているな」
と感じます。
さらに、眠くなって頭がガクンガクンとし始めていた他の参加者
も、あなたの質問の直後に急に目をさまし、メモをとり始めます。
そして、これが最も大きな効果なのですが、
あなた自身が今までの10倍セミナーの内容を活かせる
ようになります。
今まで私は話しをする側のノウハウを中心に書いてきましたが、
コメントから思いがけずいいテーマを頂きました。
ありがたいです。
とはいえ、この記事に価値があるかどうかを判断する
のはあなたなので、質問、批判、おしかりなどあれば
遠慮無くコメントください。
できる限り記事に反映させていきたいと思います。
さて、本題に入ります。
セミナーにしろ講演にしろ職場のスピーチにしろ、
あなたがそこで得た知識を活かそうとしている場合、
あなたは何かを「学習」しようとしている、ということになります。
その話から、なにか自分の生活に変化を期待している、
ということですね。
ここでとても重要な考え方をお話しします。
学習とは、
知識を得て行動が変わること
です。
大事なのでもう一度書きますね。
学習=知識を得て行動が変わること
です。
「?Gensoさん、なにが言いたいんですか?」
と思うかもしれません。
今から順を追って話していきますね。
あなたがセミナーや研修会に参加したとき、大事だと思った
話はどうしますか?
講師の話したことを一生懸命メモしませんか?
それはとてもすばらしいことです。
でも実行に移したことがどれくらいあるでしょう?
私自身は、自分の経験を振り返るとおそらく10%も無いと
思います。
「いい話を聞いた」「役に立ちそうな話だ」
と思っても、結局そのノートを二度と開くことはなく、しばらくしてまた
・同じような話を聞いて
・同じようにメモをとって
・同じように二度と開かない
ということを繰り返してきました。
これは暗記です。
つまり行動に結びつかないただの知識です。
ここでもうひとつの重要な考え方を話します。
ホントに重要なので必ず覚えてください。
暗記=人生のムダ
です。
中学や高校の時、歴史の年表なんかを一生懸命
覚えたと思いますが、年表であなたの生活が変わった
のはどんな時ですか?
私も確かに受験の時には必要でしたが、それ以外では
生活が変わった記憶は全くありません。
それはその知識が行動に結びつかなかったからです。
行動に結びつかないのであなたの生活は何もかわりません。
でもあなたはその知識を暗記するために結構な時間を
使っています。
人生で最も大事な時間をです。
だから暗記は役に立たないだけではなく、時間をムダにする
というマイナスのものでしかないのです。
ところが、ほとんどのセミナーや研修で同じことが起きています。
何故でしょう?
それは、ほとんどの講師に
参加者に行動させるという発想がない
ことが原因です。
ほとんどの講師は、いい話をすることに一生懸命で、
参加者に行動させるということが頭から抜け落ちているのです。
でもいい話ではあるので参加者もその時間は満足してしまいます。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、実はこれが
良い質問のヒントです。
いい質問、それは
今聞いたはなしを実行するには具体的にどうすればいいか
を講師に質問するのです。
そのためにはあなたがセミナーに参加するときにあること
に気をつけると簡単にできます。
まず、講師の言葉をメモすることをやめてください。
普通は講師の話で心に残ったものをメモしたり、資料の
大事そうなところにマーカーで線を引いたりするものですが、
それをやめます。
代わりに、あなたが「ピクッ」ときた話があれば、
それを
その日か遅くとも次の日に行動に移すには
どうすればいいか
をノートに書いていってください。
そうすると大抵の場合、「あれ、もうちょっと具体的な例が
ほしいな」と思うものです。
それは講師に「行動させる」という意識がないからです。
その疑問点を講師に質問します。
「今日の話では〇〇がとても心に残ったのですが、
これを実行するには具体的にはどのようにすれば
いいでしょうか?」
みたいな感じです。
すると講師は初めて自分の話に抜けていたものに気づき、
ビクンとして具体例を話し始めます。
他の参加者も、
「お、この話は聞いておいて方がいいな」
と急にメモをとり始めます。
あなたも自分の生活を変えることができ、セミナーに
参加した意味が格段に高まります。
ぜひやってみてください。
■■講師がビクンとなるいい質問をする3Step■■
Step1:ノートを用意する
Step2:セミナーの最中、「これを明日までに行動に移すには
どうすればいいか」をひたすら書く
Step3:浮かんできた疑問点を最後に講師に質問する
以上です。
ただし、講師から具体的な例が出てこないこともありえます。
それは講師に行動させるという意識が全く欠落している場合で、
その場合は残念ながらあなたがどんなにいい質問をしても
ムダになってしまいます。
その時は残念ですが諦めるしかありません。
でもあなたが行動を中心に考えられるようになればそれはもの
すごい財産を手に入れたことになるということは覚えておいて
ください。
ネタばらしになりますが、私は記事を書くとき、こんな感じで
Stepをまとめるようにしています。
そして実はこのStepから一番最初にに書き始めるんですね。
このブログはあなたの役に立つものにしたいので、そのためには
何とかして行動して欲しいと思っているからです。
そうでなければそれこそあなたの人生をムダにしてしまう
ことになると思うからです。
だからあなたが「ピクッ」ときた内容であれば、ぜひ
行動に移してみてください。
そしてその結果をぜひコメントで教えてください。
するとシッポ振りまくってもっと役に立つ記事がかけるように頑張ります。
もちろんそれ以外の質問やリクエストなどどんなことでもいいです。
「役に立たんかったわ!」というお叱りでも・・・怖いですけど。
でも謙虚に受け止めます。
ホントに気軽にコメントくださいね。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
Gensoです。
さて、今回は「いい質問」についてお話ししたいと思います。
セミナーや研修などで、講師が思わず拳をグッと握りしめて
「いい質問です!」
とあなたに熱い視線を向けるような質問をするには?
ということですね。
今回は先日いただいたコメントから記事にしようと思った
わけですが、自分の経験を思い出したり補足で
調べたりしているうちに、思っていたよりも深いテーマに
なりそうだということに気づきました。
今回お話しすることを身につけると、講師があなたに対して
「あ、この人は真剣に私の話を聞いているな」
と感じます。
さらに、眠くなって頭がガクンガクンとし始めていた他の参加者
も、あなたの質問の直後に急に目をさまし、メモをとり始めます。
そして、これが最も大きな効果なのですが、
あなた自身が今までの10倍セミナーの内容を活かせる
ようになります。
今まで私は話しをする側のノウハウを中心に書いてきましたが、
コメントから思いがけずいいテーマを頂きました。
ありがたいです。
とはいえ、この記事に価値があるかどうかを判断する
のはあなたなので、質問、批判、おしかりなどあれば
遠慮無くコメントください。
できる限り記事に反映させていきたいと思います。
さて、本題に入ります。
セミナーにしろ講演にしろ職場のスピーチにしろ、
あなたがそこで得た知識を活かそうとしている場合、
あなたは何かを「学習」しようとしている、ということになります。
その話から、なにか自分の生活に変化を期待している、
ということですね。
ここでとても重要な考え方をお話しします。
学習とは、
知識を得て行動が変わること
です。
大事なのでもう一度書きますね。
学習=知識を得て行動が変わること
です。
「?Gensoさん、なにが言いたいんですか?」
と思うかもしれません。
今から順を追って話していきますね。
あなたがセミナーや研修会に参加したとき、大事だと思った
話はどうしますか?
講師の話したことを一生懸命メモしませんか?
それはとてもすばらしいことです。
でも実行に移したことがどれくらいあるでしょう?
私自身は、自分の経験を振り返るとおそらく10%も無いと
思います。
「いい話を聞いた」「役に立ちそうな話だ」
と思っても、結局そのノートを二度と開くことはなく、しばらくしてまた
・同じような話を聞いて
・同じようにメモをとって
・同じように二度と開かない
ということを繰り返してきました。
これは暗記です。
つまり行動に結びつかないただの知識です。
ここでもうひとつの重要な考え方を話します。
ホントに重要なので必ず覚えてください。
暗記=人生のムダ
です。
中学や高校の時、歴史の年表なんかを一生懸命
覚えたと思いますが、年表であなたの生活が変わった
のはどんな時ですか?
私も確かに受験の時には必要でしたが、それ以外では
生活が変わった記憶は全くありません。
それはその知識が行動に結びつかなかったからです。
行動に結びつかないのであなたの生活は何もかわりません。
でもあなたはその知識を暗記するために結構な時間を
使っています。
人生で最も大事な時間をです。
だから暗記は役に立たないだけではなく、時間をムダにする
というマイナスのものでしかないのです。
ところが、ほとんどのセミナーや研修で同じことが起きています。
何故でしょう?
それは、ほとんどの講師に
参加者に行動させるという発想がない
ことが原因です。
ほとんどの講師は、いい話をすることに一生懸命で、
参加者に行動させるということが頭から抜け落ちているのです。
でもいい話ではあるので参加者もその時間は満足してしまいます。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、実はこれが
良い質問のヒントです。
いい質問、それは
今聞いたはなしを実行するには具体的にどうすればいいか
を講師に質問するのです。
そのためにはあなたがセミナーに参加するときにあること
に気をつけると簡単にできます。
まず、講師の言葉をメモすることをやめてください。
普通は講師の話で心に残ったものをメモしたり、資料の
大事そうなところにマーカーで線を引いたりするものですが、
それをやめます。
代わりに、あなたが「ピクッ」ときた話があれば、
それを
その日か遅くとも次の日に行動に移すには
どうすればいいか
をノートに書いていってください。
そうすると大抵の場合、「あれ、もうちょっと具体的な例が
ほしいな」と思うものです。
それは講師に「行動させる」という意識がないからです。
その疑問点を講師に質問します。
「今日の話では〇〇がとても心に残ったのですが、
これを実行するには具体的にはどのようにすれば
いいでしょうか?」
みたいな感じです。
すると講師は初めて自分の話に抜けていたものに気づき、
ビクンとして具体例を話し始めます。
他の参加者も、
「お、この話は聞いておいて方がいいな」
と急にメモをとり始めます。
あなたも自分の生活を変えることができ、セミナーに
参加した意味が格段に高まります。
ぜひやってみてください。
■■講師がビクンとなるいい質問をする3Step■■
Step1:ノートを用意する
Step2:セミナーの最中、「これを明日までに行動に移すには
どうすればいいか」をひたすら書く
Step3:浮かんできた疑問点を最後に講師に質問する
以上です。
ただし、講師から具体的な例が出てこないこともありえます。
それは講師に行動させるという意識が全く欠落している場合で、
その場合は残念ながらあなたがどんなにいい質問をしても
ムダになってしまいます。
その時は残念ですが諦めるしかありません。
でもあなたが行動を中心に考えられるようになればそれはもの
すごい財産を手に入れたことになるということは覚えておいて
ください。
ネタばらしになりますが、私は記事を書くとき、こんな感じで
Stepをまとめるようにしています。
そして実はこのStepから一番最初にに書き始めるんですね。
このブログはあなたの役に立つものにしたいので、そのためには
何とかして行動して欲しいと思っているからです。
そうでなければそれこそあなたの人生をムダにしてしまう
ことになると思うからです。
だからあなたが「ピクッ」ときた内容であれば、ぜひ
行動に移してみてください。
そしてその結果をぜひコメントで教えてください。
するとシッポ振りまくってもっと役に立つ記事がかけるように頑張ります。
もちろんそれ以外の質問やリクエストなどどんなことでもいいです。
「役に立たんかったわ!」というお叱りでも・・・怖いですけど。
でも謙虚に受け止めます。
ホントに気軽にコメントくださいね。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
ちぎれるほどシッポを振ります
こんにちは。
子どもの服の衣替えに半日使う男、Gensoです。
この前まで冬だったのにいつの間にか春ですね。
え?おそい?
それがですね、年度替わりのこの時期はですね、
学校や保育所に出す書類を書いたり町内会の
集まりに出たり、「主夫」は色々と忙しいわけ
です。
バタバタしてたらすっかり気温が高くなって、
「こりゃイカン」
と慌てて春物の服を押入れから引っ張り出すのですが、
ふだん片付けが出来ていないのであれを入れたり
これを出したりとしてたら半日使ってしまいました。
片付けがうまくなる方法を御存知でしたら教えてください。
切実です。
さて、このブログを始めてから改めて
「人前で話すのは苦手です」
というご意見をよく聞くようになりました。
実は私自身は何百人の前で話してもアガりません。
少なくとも今までの経験で言えば、500人弱までの人数なら
アガりません。
こういうと、
「はいはい、自慢話なら家で奥さんにでもしてください!」
と言われそうですが、さすがに生まれつきこうでは
ありませんでした。
自分なりに努力と工夫を重ねてきた結果なわけですが、
それまでの私は人前で話す度に
・声が小さい
・目線がどうしても合わせられない
・やたらと早口になる
・緊張のあまり余計なことを言って何の話だか
わからなくなる
・・・と、まぁ簡単に言うと悪い見本みたいなものでした。
こんな私でもあるポイントに気づいたことがきっかけで
人前で話すのが平気になるのですが、今日はその
ポイントをお話しする前にあなたにお願いがあります。
あなたが人前で話すときにどんな気持ちになるかを
教えて欲しいのです。
私自身は専門学校で先生をしていたころは、学生の
就職活動支援もしていました。
スピーチの練習や面接での受け答えなどを指導
していたので、人前で話すことが苦手な人が
どういうポイントで悩むものかはある程度わかります。
が。
このブログは、できることなら
あなたの悩みにジャストミートした内容にしたい
のです。
専門学校時代、最初の何年間かは自分の思うままに
しゃべっていました。
自分が大事だと思うこと、伝えたいと思うことをそのまま
しゃべっていました。
それ自体は間違っていなかったとは思うのですが、
私はすごく大事なことを見落としていました。
聞く人がなにを求めているのか
それにヒットしなければ私の話は1から10まで自己満足
でしかないのです。
今思えばそれに気づくまでの数年間、学生たちにはすまないことを
したな・・・と思います。
だからもうそんな後悔はしたくないのです。
もう一つの理由は、コメントをもらえると単純にうれしいです。
・・・すみません、個人的な理由で。
でも根が淋しがり屋なので、ブログでコメントをもらうとそれだけで
心拍数が20%くらい上がります。
エサを貰う瞬間の子犬のようにしっぽ振りまくってウハウハになります。
これでもかっていうくらい力入れて記事書きます。
・・・少し取り乱しましたが、それくらいうれしいので
気軽にコメントください。
■■Gensoにシッポ振らせる2ステップ
Step1:あなたが人前でしゃべるときに悔いがのこった経験を思い出す
※特にその時心に湧いた感情・不安におもったことなど
Step2:その時のことをコメント欄に書く
以上です。
その悩みが解決できるような記事を全力で書きます。
今の私にノウハウが足りなければ調べてでも書きます。
よろしくお願いします。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
子どもの服の衣替えに半日使う男、Gensoです。
この前まで冬だったのにいつの間にか春ですね。
え?おそい?
それがですね、年度替わりのこの時期はですね、
学校や保育所に出す書類を書いたり町内会の
集まりに出たり、「主夫」は色々と忙しいわけ
です。
バタバタしてたらすっかり気温が高くなって、
「こりゃイカン」
と慌てて春物の服を押入れから引っ張り出すのですが、
ふだん片付けが出来ていないのであれを入れたり
これを出したりとしてたら半日使ってしまいました。
片付けがうまくなる方法を御存知でしたら教えてください。
切実です。
さて、このブログを始めてから改めて
「人前で話すのは苦手です」
というご意見をよく聞くようになりました。
実は私自身は何百人の前で話してもアガりません。
少なくとも今までの経験で言えば、500人弱までの人数なら
アガりません。
こういうと、
「はいはい、自慢話なら家で奥さんにでもしてください!」
と言われそうですが、さすがに生まれつきこうでは
ありませんでした。
自分なりに努力と工夫を重ねてきた結果なわけですが、
それまでの私は人前で話す度に
・声が小さい
・目線がどうしても合わせられない
・やたらと早口になる
・緊張のあまり余計なことを言って何の話だか
わからなくなる
・・・と、まぁ簡単に言うと悪い見本みたいなものでした。
こんな私でもあるポイントに気づいたことがきっかけで
人前で話すのが平気になるのですが、今日はその
ポイントをお話しする前にあなたにお願いがあります。
あなたが人前で話すときにどんな気持ちになるかを
教えて欲しいのです。
私自身は専門学校で先生をしていたころは、学生の
就職活動支援もしていました。
スピーチの練習や面接での受け答えなどを指導
していたので、人前で話すことが苦手な人が
どういうポイントで悩むものかはある程度わかります。
が。
このブログは、できることなら
あなたの悩みにジャストミートした内容にしたい
のです。
専門学校時代、最初の何年間かは自分の思うままに
しゃべっていました。
自分が大事だと思うこと、伝えたいと思うことをそのまま
しゃべっていました。
それ自体は間違っていなかったとは思うのですが、
私はすごく大事なことを見落としていました。
聞く人がなにを求めているのか
それにヒットしなければ私の話は1から10まで自己満足
でしかないのです。
今思えばそれに気づくまでの数年間、学生たちにはすまないことを
したな・・・と思います。
だからもうそんな後悔はしたくないのです。
もう一つの理由は、コメントをもらえると単純にうれしいです。
・・・すみません、個人的な理由で。
でも根が淋しがり屋なので、ブログでコメントをもらうとそれだけで
心拍数が20%くらい上がります。
エサを貰う瞬間の子犬のようにしっぽ振りまくってウハウハになります。
これでもかっていうくらい力入れて記事書きます。
・・・少し取り乱しましたが、それくらいうれしいので
気軽にコメントください。
■■Gensoにシッポ振らせる2ステップ
Step1:あなたが人前でしゃべるときに悔いがのこった経験を思い出す
※特にその時心に湧いた感情・不安におもったことなど
Step2:その時のことをコメント欄に書く
以上です。
その悩みが解決できるような記事を全力で書きます。
今の私にノウハウが足りなければ調べてでも書きます。
よろしくお願いします。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
あなたの話の価値が2倍以上にハネ上がるたった1つのポイント
今日は人前で話すときに最も考えなければならない
重要なポイントについてお話しします。
これは実は当たり前のことで誰でも知っていることです。
が、まったくこれに無関心のまま「上手く話せない」
「どうしたらいいんだろう」と悩んでいる人が
非常にたくさんいます。
これを知るだけで、あなたの話は聞く人にとって
飛躍的に価値が上がり、みんなはあなたのことを
「話し上手」と感じるようになります。
あなたの話は聞く人の心に残り、終わった後
「いい話でした」と声をかけられることが珍しく
なくなります。
反対にこれを意識しないでする話は、面白くない
どころか聞く人にとって「迷惑以外の何ものでもない」
ということになってしまいます
「話が長い」
「つまらない」
と、最悪の評価を受ける可能性がかなり
高くなってしまいます。
その極めて重要なポイント、それは
『話すことの目的を明確にする』
です。
もしあなたが普段からこれに意識を向けているなら、
今私が言ったことは
「なんだ、当たり前じゃないか」
と思うでしょう。
そんなあなたの話はかなりレベルが高いと思います。
自信を持っていただいて大丈夫です。
が、
もし今あなたが
「え、なにそれ?どういうこと?」
と思ったとしたら、あなたは知らない間に人前で話すことに
おいて重大な間違いをしているかもしれません。
是非今からお話しすることを注意深く聞いてください。
私は専門学校で9年間「先生」をしていました。
授業は1回50分なのですが、最初はとても50分が長く
感じられ、話もあちこちに脱線することがよくありました。
話し方のテクニックや使えるネタなどを一生懸命勉強
しました。
その甲斐あって、1時間くらいならノープランで臨んでも
なんとかなってしまうくらい話すことになれました。
学生を笑わせるくらいの余裕も生まれ、自分でも
すっかり話すことに慣れたなぁ、と思っていたある日。
ひょんなことから学生の私に対する評価が耳に
入ってきました。
その評価は
『先生の話、長い』
これを聞いて私は愕然としました。
人前で話す仕事をしている人ならわかりますが、
「長い」というのは単に時間の問題ではありません。
その話が『面白くない』のです。
もっと正確に言うと、その話は
『聞く人が必要としていない』
のです。
その時私は自分の授業を振り返って、目的が
『50分間話をもたせること』
になってしまっていたことに気が付きました。
つまり学生からしてみれば、多少面白いかもしれないが
大して得るもののない話になってしまっていたのです。
このときはかなり反省しました。
でもこのことが私にとって『人前で話す』ということを
真剣に勉強するきっかけになりました。
どうすれば聞く人にとって価値のある話をする
ことができるのか。
ヒントは
『感情』
にあります。
人間は感情の生き物です。
感情的に満たされているとき、つまり楽しい・面白い・
悲しい・感動するなどの感情を十分に感じているとき、
人はその時間を長いとは感じません。
反対に、どんなに重要な情報でも、どんなに独創的な
ノウハウでも、そこに感情を揺さぶる要素がなければ
聞く人は満足感を感じないのです。
一つ例を挙げます。
あなたが職場の朝礼で1分間スピーチをすることになった
とします。
朝礼でのスピーチは毎日の恒例で、その場のみんなは
ちょっとウンザリしかけています。
最近業務が忙しいので、
「今日の話は短いといいなぁ」
とか
「朝礼が終わったらすぐにあれをやらなきゃ・・・」
なんて考えている人も何人かいます。
もう最初から下を向いて朝礼に気持ちが入っていない
人もいますね。
そんな中であなたならどんな話をしますか?
空気を察知して無難な話を手短にする、というのも
よくある選択だと思います。
でも私なら、
『みんなが元気がでるような話を最大限コンパクトに
まとめて』
します。
重要なのは、聞き手が望んでいること = 目的ではない
ということです。
もしみんなが忙しそうだからと単純に話を短くすること
だけを考えたとしたら、その点では聞き手は満足する
かもしれませんが、状況は何も変わりません。
みんなにとって、忙しい一日がいつものように始まる
だけです。
でも、あなたの話でみんなの中に元気が生まれた
としたら。
中にはその一日をとても気分良くすごす人もいる
のではないですか?
その人にとってはあなたの話は『価値があった』という
ことになります。
結果的にあなたは『いい話をする人』という評価を
得ます。
これが目的を明確にするということです。
繰り返しますが、ポイントは感情です。
話の内容が、読んだ本のことか、見た映画のことか
昨日家であったことか、それは問題ではありません。
あなたが聞く人に『こんな気持になってほしい』と
思っている、それが最も重要です。
やろうと思えば誰にでもできることですが、これを
実践している人はビックリするほど少ないです。
ただ意識するだけであなたの話の価値は倍以上に
ハネ上がりますので是非試してみてください。
■■あなたの話の話の価値が2倍以上にハネ上がる5ステップ■■
◆Step1
話す対象(聴衆)を思い浮かべる
◆Step2
自分がその人達に感じてほしい感情を決める
◆Step3
話し終えて聴衆がその感情を感じている様子を想像する
※表情、場の空気など
◆Step4
その時の自分の感情を想像する
※充実感を感じている、うれしい、など
◆Step5
テーマを決める
以上です。
結局のところ、聞く人に本当に役立つ話をしようと
思った瞬間に、あなたは話し上手への道を一歩
踏み出したことになります。
人は自分にとって価値があると思ったものは当然
欲しがるし、それを与えてくれる人のことは無条件で
信頼します。
でも聞く人にとってなにが価値か、言い換えれば
どんな感情を求めているのかは、本を読んで分かる
ものだけではありません。
その人に興味をもつことで初めて見えてきます。
愛と言ってもいいかもしれません。
もしあなたがこれを実行してくださったら、その時感じた
ことを是非コメント欄に書きこんでシェアしてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
重要なポイントについてお話しします。
これは実は当たり前のことで誰でも知っていることです。
が、まったくこれに無関心のまま「上手く話せない」
「どうしたらいいんだろう」と悩んでいる人が
非常にたくさんいます。
これを知るだけで、あなたの話は聞く人にとって
飛躍的に価値が上がり、みんなはあなたのことを
「話し上手」と感じるようになります。
あなたの話は聞く人の心に残り、終わった後
「いい話でした」と声をかけられることが珍しく
なくなります。
反対にこれを意識しないでする話は、面白くない
どころか聞く人にとって「迷惑以外の何ものでもない」
ということになってしまいます
「話が長い」
「つまらない」
と、最悪の評価を受ける可能性がかなり
高くなってしまいます。
その極めて重要なポイント、それは
『話すことの目的を明確にする』
です。
もしあなたが普段からこれに意識を向けているなら、
今私が言ったことは
「なんだ、当たり前じゃないか」
と思うでしょう。
そんなあなたの話はかなりレベルが高いと思います。
自信を持っていただいて大丈夫です。
が、
もし今あなたが
「え、なにそれ?どういうこと?」
と思ったとしたら、あなたは知らない間に人前で話すことに
おいて重大な間違いをしているかもしれません。
是非今からお話しすることを注意深く聞いてください。
私は専門学校で9年間「先生」をしていました。
授業は1回50分なのですが、最初はとても50分が長く
感じられ、話もあちこちに脱線することがよくありました。
話し方のテクニックや使えるネタなどを一生懸命勉強
しました。
その甲斐あって、1時間くらいならノープランで臨んでも
なんとかなってしまうくらい話すことになれました。
学生を笑わせるくらいの余裕も生まれ、自分でも
すっかり話すことに慣れたなぁ、と思っていたある日。
ひょんなことから学生の私に対する評価が耳に
入ってきました。
その評価は
『先生の話、長い』
これを聞いて私は愕然としました。
人前で話す仕事をしている人ならわかりますが、
「長い」というのは単に時間の問題ではありません。
その話が『面白くない』のです。
もっと正確に言うと、その話は
『聞く人が必要としていない』
のです。
その時私は自分の授業を振り返って、目的が
『50分間話をもたせること』
になってしまっていたことに気が付きました。
つまり学生からしてみれば、多少面白いかもしれないが
大して得るもののない話になってしまっていたのです。
このときはかなり反省しました。
でもこのことが私にとって『人前で話す』ということを
真剣に勉強するきっかけになりました。
どうすれば聞く人にとって価値のある話をする
ことができるのか。
ヒントは
『感情』
にあります。
人間は感情の生き物です。
感情的に満たされているとき、つまり楽しい・面白い・
悲しい・感動するなどの感情を十分に感じているとき、
人はその時間を長いとは感じません。
反対に、どんなに重要な情報でも、どんなに独創的な
ノウハウでも、そこに感情を揺さぶる要素がなければ
聞く人は満足感を感じないのです。
一つ例を挙げます。
あなたが職場の朝礼で1分間スピーチをすることになった
とします。
朝礼でのスピーチは毎日の恒例で、その場のみんなは
ちょっとウンザリしかけています。
最近業務が忙しいので、
「今日の話は短いといいなぁ」
とか
「朝礼が終わったらすぐにあれをやらなきゃ・・・」
なんて考えている人も何人かいます。
もう最初から下を向いて朝礼に気持ちが入っていない
人もいますね。
そんな中であなたならどんな話をしますか?
空気を察知して無難な話を手短にする、というのも
よくある選択だと思います。
でも私なら、
『みんなが元気がでるような話を最大限コンパクトに
まとめて』
します。
重要なのは、聞き手が望んでいること = 目的ではない
ということです。
もしみんなが忙しそうだからと単純に話を短くすること
だけを考えたとしたら、その点では聞き手は満足する
かもしれませんが、状況は何も変わりません。
みんなにとって、忙しい一日がいつものように始まる
だけです。
でも、あなたの話でみんなの中に元気が生まれた
としたら。
中にはその一日をとても気分良くすごす人もいる
のではないですか?
その人にとってはあなたの話は『価値があった』という
ことになります。
結果的にあなたは『いい話をする人』という評価を
得ます。
これが目的を明確にするということです。
繰り返しますが、ポイントは感情です。
話の内容が、読んだ本のことか、見た映画のことか
昨日家であったことか、それは問題ではありません。
あなたが聞く人に『こんな気持になってほしい』と
思っている、それが最も重要です。
やろうと思えば誰にでもできることですが、これを
実践している人はビックリするほど少ないです。
ただ意識するだけであなたの話の価値は倍以上に
ハネ上がりますので是非試してみてください。
■■あなたの話の話の価値が2倍以上にハネ上がる5ステップ■■
◆Step1
話す対象(聴衆)を思い浮かべる
◆Step2
自分がその人達に感じてほしい感情を決める
◆Step3
話し終えて聴衆がその感情を感じている様子を想像する
※表情、場の空気など
◆Step4
その時の自分の感情を想像する
※充実感を感じている、うれしい、など
◆Step5
テーマを決める
以上です。
結局のところ、聞く人に本当に役立つ話をしようと
思った瞬間に、あなたは話し上手への道を一歩
踏み出したことになります。
人は自分にとって価値があると思ったものは当然
欲しがるし、それを与えてくれる人のことは無条件で
信頼します。
でも聞く人にとってなにが価値か、言い換えれば
どんな感情を求めているのかは、本を読んで分かる
ものだけではありません。
その人に興味をもつことで初めて見えてきます。
愛と言ってもいいかもしれません。
もしあなたがこれを実行してくださったら、その時感じた
ことを是非コメント欄に書きこんでシェアしてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
薬物依存になってください
Gensoです。
だんだん暖かい日が増えてきて春の臭いがしてきましたが、
いつの間にか庭の雑草がいっせいに芽を出していました。
「お前ら今までどこにいたんだ」
とひるんでしまうほどです。
とくに数え切れないほど顔を出したドクダミには
ビビっています。
こいつらを抜くことを想像すると気分が萎えます。
だれか手が臭くならないドクダミの抜き方を教えてください。
切実です。
さて、今日は人前で話すときに緊張しない方法について
書こうと思います。
中学時代の私は自他ともに認める暗い少年でした。
暗くてもそこは男なので、頭の中はエロい妄想でいっぱいでした。
当時は「GORO」とか「スコラ」という今思えば微笑ましい
くらいソフトタッチのエッチな本があったのですが、
そんな雑誌を見ては友達とエロ話に花を咲かせていました。
そのころの数少ない友達の中に特にエロいやつがいて、彼は
割とそんな話をオープンにできるタイプでした。
結構女の子にも平気で下ネタを言うのですが、女の子の方も
それほど嫌がるわけでなく、意外にも盛り上がって話したりも
していました。
私はそんな彼がうらやましくて仕方がありませんでした。
嫉妬すら感じていました。
でも私にとっては自分のエロい部分をさらすなんて想像も
できないことでした。
そんなことをすれば気持ち悪がられて、みんなが一斉に私の
周りから去っていくと固く信じていました。
修学旅行のとき。
バスの中でみんなにマイクが回され、マイクを受け取った人が
なにか質問し、指名された人がそれに答える、という余興が
始まりました。
そのエロい友達にマイクが渡りました。
彼は私を指名し、
「普段読んでいる雑誌は何ですか?」
と質問してきました。
その瞬間、彼が上に書いたようなエロ本の名前を言わせ
たがっているとピンと来ました。
バスの中はみんなリラックスした雰囲気で、言ってしまえば
盛り上がるかも・・・と一瞬思いました。
が、
私の答えは、
「特にありません」
・・・
妙な空気の中、次の人にマイクが渡りました。
今思えばエロ本の名前を言ったからといって盛り上がったか
どうかは微妙ですが、それにしても「特にありません」は
無いよなぁ、と自分でも思います。
でもその瞬間は怖くてたまらなかったのです。
みんなの目が。
ここで中途半端なことを言って空気が悪くなるくらいなら
逃げてしまおう、逃げたい、と心の底から思いました。
こんな感じで私は人の評価が気になって人前で話せない、
緊張するということを繰り返してきました。
考え方を変えようとしましたが、長い間変えられない
ままでした。
しかし、長年かかってついに一つの特効薬を見つけました。
今日あなたにシェアします。
ただし、その薬はみるからに恐ろしい色と臭いをしています。
失敗を恐れる人には手を出す勇気さえないのが普通です。
なのであなたも最初は拒否反応をおこすかもしれません。
でも効果は抜群です。
さらに使えば使うほど気持ちが楽になり、やがて使わずには
いられなくなります。
これほどの効果があるのに副作用はありません。
むしろ心も身体も健康になっていきます。
その薬とは
『失敗すること』
です。
「Gensoさん、バカにしないでください!
私は失敗したくないと言っているんですよ!」
そうですね。
少し言葉が足りませんでした。
『失敗するつもりで失敗してください』
どうでしょう?
大多数の人は行動するとき、それに見合う結果を求めます。
私もそうです。
やるからには思ったとおりの結果になってほしいと思います。
つまり成功したいと思います。
でも。
緊張してしまう時、アガってしまう時、それは成功させよう
として行動している時ではありませんか?
・人からこう思われたい
・バカにされたくない
・感動させたい
など他人の心、つまり自分ではコントロールできないものを
コントロールしようとしている時ではないでしょうか?
他人の心はコントロールできません。
そしてあなたの不安は、まさにそのコントロールできない
他人の心をなんとかコントロールしようとして生まれます。
これは『感情』の問題なので、『理性(思考)』では解決
できません。
感情は人間の最も深い部分を支配しているので、理性は
感情に絶対に勝てません。
このことはまた改めて詳しく書きたいと思いますが、
とにかく考え方をいくら変えても不安は無くなりません。
不安を解消するには『行動』と『経験』だけが必要です。
でも結果が怖いから行動できない、行動できないから不安が
無くならない、無くならないからいつも同じ結果、結果が
怖いから・・・と堂々めぐりになってしまいます。
なので、まず『失敗するつもりで』行動するのです。
とはいえ大失敗をするのは誰でも怖いので、極々小さなこと
から始めるのがコツです。
・普段話しかけづらい人に話しかけてみる
・電話しにくい相手に電話してみる
などでかまいません。
私は電話がすごく苦手です。
自然な会話をしようとすればするほど、早口になったり余計な
ことを言ったりしておかしなことになってしまいます。
電話はかけるのもとるのもイヤです。
なので『失敗するつもりで』電話をかけることから始めました。
失敗するつもりといっても、わざわざ相手を怒らせるような
ことはしません。
余計な小細工をしない、というだけです。
結果を気にせず普通に喋る、ということです。
すると、早口になったり変な言葉を付け加えて話しが
わかりにくくなったりということが無くなりました。
今でも電話は緊張しますが、『失敗するつもりで』やろうと
努力しているので、あと回しにすることが極端に減りました。
一番大きな変化は、自分の思うような会話で終わらなかった
ときでも、それを気にぜずさっさと忘れてしまえるように
なったことです。
実はこうした経験は成功体験として自分の中に蓄積されていき、
最終的には自分にとって当たり前のことになります。
そうなればもう緊張はしません。
是非試してみてください。
■■緊張への特効薬を服用する3ステップ■■
◆Step 1
失敗するつもりで実行することを一つ決めてください。
◆Step 2
今から24時間以内にそれを実行してください。
◆Step 3
もし差し支えなければ、その行動とそれをした後の気持ちを
コメント欄に書きこんでください。
人生を変えるのはいつでも行動です。
1つの行動は、実行されない1000の知識に勝ります。
どんなに優れたノウハウを知っていても、行動を起こさない
限り今の生活が死ぬまで続きます。
最初の一歩を踏み出してください。
そして、もし可能なら同じように悩む人のためにあなたの
経験をシェアしてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
だんだん暖かい日が増えてきて春の臭いがしてきましたが、
いつの間にか庭の雑草がいっせいに芽を出していました。
「お前ら今までどこにいたんだ」
とひるんでしまうほどです。
とくに数え切れないほど顔を出したドクダミには
ビビっています。
こいつらを抜くことを想像すると気分が萎えます。
だれか手が臭くならないドクダミの抜き方を教えてください。
切実です。
さて、今日は人前で話すときに緊張しない方法について
書こうと思います。
中学時代の私は自他ともに認める暗い少年でした。
暗くてもそこは男なので、頭の中はエロい妄想でいっぱいでした。
当時は「GORO」とか「スコラ」という今思えば微笑ましい
くらいソフトタッチのエッチな本があったのですが、
そんな雑誌を見ては友達とエロ話に花を咲かせていました。
そのころの数少ない友達の中に特にエロいやつがいて、彼は
割とそんな話をオープンにできるタイプでした。
結構女の子にも平気で下ネタを言うのですが、女の子の方も
それほど嫌がるわけでなく、意外にも盛り上がって話したりも
していました。
私はそんな彼がうらやましくて仕方がありませんでした。
嫉妬すら感じていました。
でも私にとっては自分のエロい部分をさらすなんて想像も
できないことでした。
そんなことをすれば気持ち悪がられて、みんなが一斉に私の
周りから去っていくと固く信じていました。
修学旅行のとき。
バスの中でみんなにマイクが回され、マイクを受け取った人が
なにか質問し、指名された人がそれに答える、という余興が
始まりました。
そのエロい友達にマイクが渡りました。
彼は私を指名し、
「普段読んでいる雑誌は何ですか?」
と質問してきました。
その瞬間、彼が上に書いたようなエロ本の名前を言わせ
たがっているとピンと来ました。
バスの中はみんなリラックスした雰囲気で、言ってしまえば
盛り上がるかも・・・と一瞬思いました。
が、
私の答えは、
「特にありません」
・・・
妙な空気の中、次の人にマイクが渡りました。
今思えばエロ本の名前を言ったからといって盛り上がったか
どうかは微妙ですが、それにしても「特にありません」は
無いよなぁ、と自分でも思います。
でもその瞬間は怖くてたまらなかったのです。
みんなの目が。
ここで中途半端なことを言って空気が悪くなるくらいなら
逃げてしまおう、逃げたい、と心の底から思いました。
こんな感じで私は人の評価が気になって人前で話せない、
緊張するということを繰り返してきました。
考え方を変えようとしましたが、長い間変えられない
ままでした。
しかし、長年かかってついに一つの特効薬を見つけました。
今日あなたにシェアします。
ただし、その薬はみるからに恐ろしい色と臭いをしています。
失敗を恐れる人には手を出す勇気さえないのが普通です。
なのであなたも最初は拒否反応をおこすかもしれません。
でも効果は抜群です。
さらに使えば使うほど気持ちが楽になり、やがて使わずには
いられなくなります。
これほどの効果があるのに副作用はありません。
むしろ心も身体も健康になっていきます。
その薬とは
『失敗すること』
です。
「Gensoさん、バカにしないでください!
私は失敗したくないと言っているんですよ!」
そうですね。
少し言葉が足りませんでした。
『失敗するつもりで失敗してください』
どうでしょう?
大多数の人は行動するとき、それに見合う結果を求めます。
私もそうです。
やるからには思ったとおりの結果になってほしいと思います。
つまり成功したいと思います。
でも。
緊張してしまう時、アガってしまう時、それは成功させよう
として行動している時ではありませんか?
・人からこう思われたい
・バカにされたくない
・感動させたい
など他人の心、つまり自分ではコントロールできないものを
コントロールしようとしている時ではないでしょうか?
他人の心はコントロールできません。
そしてあなたの不安は、まさにそのコントロールできない
他人の心をなんとかコントロールしようとして生まれます。
これは『感情』の問題なので、『理性(思考)』では解決
できません。
感情は人間の最も深い部分を支配しているので、理性は
感情に絶対に勝てません。
このことはまた改めて詳しく書きたいと思いますが、
とにかく考え方をいくら変えても不安は無くなりません。
不安を解消するには『行動』と『経験』だけが必要です。
でも結果が怖いから行動できない、行動できないから不安が
無くならない、無くならないからいつも同じ結果、結果が
怖いから・・・と堂々めぐりになってしまいます。
なので、まず『失敗するつもりで』行動するのです。
とはいえ大失敗をするのは誰でも怖いので、極々小さなこと
から始めるのがコツです。
・普段話しかけづらい人に話しかけてみる
・電話しにくい相手に電話してみる
などでかまいません。
私は電話がすごく苦手です。
自然な会話をしようとすればするほど、早口になったり余計な
ことを言ったりしておかしなことになってしまいます。
電話はかけるのもとるのもイヤです。
なので『失敗するつもりで』電話をかけることから始めました。
失敗するつもりといっても、わざわざ相手を怒らせるような
ことはしません。
余計な小細工をしない、というだけです。
結果を気にせず普通に喋る、ということです。
すると、早口になったり変な言葉を付け加えて話しが
わかりにくくなったりということが無くなりました。
今でも電話は緊張しますが、『失敗するつもりで』やろうと
努力しているので、あと回しにすることが極端に減りました。
一番大きな変化は、自分の思うような会話で終わらなかった
ときでも、それを気にぜずさっさと忘れてしまえるように
なったことです。
実はこうした経験は成功体験として自分の中に蓄積されていき、
最終的には自分にとって当たり前のことになります。
そうなればもう緊張はしません。
是非試してみてください。
■■緊張への特効薬を服用する3ステップ■■
◆Step 1
失敗するつもりで実行することを一つ決めてください。
◆Step 2
今から24時間以内にそれを実行してください。
◆Step 3
もし差し支えなければ、その行動とそれをした後の気持ちを
コメント欄に書きこんでください。
人生を変えるのはいつでも行動です。
1つの行動は、実行されない1000の知識に勝ります。
どんなに優れたノウハウを知っていても、行動を起こさない
限り今の生活が死ぬまで続きます。
最初の一歩を踏み出してください。
そして、もし可能なら同じように悩む人のためにあなたの
経験をシェアしてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。