カウンターアタック
Gensoです。
今はまだ被災地では未だにたくさんの方達が『生きる』
ことに懸命に戦っていらっしゃいます。
まだまだ色々な面での援助は不足しています。
でも。
あえて私は『普通』に戻ろうと思います。
政府の発表によれば、今回の東日本大震災によって
損壊した設備や道路などの直接的な被害額は
16兆~25兆円だそうです。
しかもこれには原発事故や放射性物質による被害などは
含まれていません。
おそらく日本にとっては敗戦に次ぐほどのダメージです。
もはや感傷に浸っている時ではありません。
私たちはこれから失われた莫大なものを取り戻さなければ
ならないのです。
それは運良く被災を免れた私たちの役目です。
そうしなければ被災者の方々がもとの生活を取り戻すことは
できないのです。
カウンターアタックをしかけるためには誰かが前線で
ボールを受けなければなりません。
ゴールを決めるために走らなければなりません。
それが私たちの使命だと思います。
日本に『普通』の生活を取り戻すために走り始めます。
全力で。
今日もこのブログを読んでいただ いたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
今はまだ被災地では未だにたくさんの方達が『生きる』
ことに懸命に戦っていらっしゃいます。
まだまだ色々な面での援助は不足しています。
でも。
あえて私は『普通』に戻ろうと思います。
政府の発表によれば、今回の東日本大震災によって
損壊した設備や道路などの直接的な被害額は
16兆~25兆円だそうです。
しかもこれには原発事故や放射性物質による被害などは
含まれていません。
おそらく日本にとっては敗戦に次ぐほどのダメージです。
もはや感傷に浸っている時ではありません。
私たちはこれから失われた莫大なものを取り戻さなければ
ならないのです。
それは運良く被災を免れた私たちの役目です。
そうしなければ被災者の方々がもとの生活を取り戻すことは
できないのです。
カウンターアタックをしかけるためには誰かが前線で
ボールを受けなければなりません。
ゴールを決めるために走らなければなりません。
それが私たちの使命だと思います。
日本に『普通』の生活を取り戻すために走り始めます。
全力で。
今日もこのブログを読んでいただ いたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
情報は必要。ただし・・・
Gensoです。
原発関連のニュースは未だに予断を許さない状況ですが、
東京消防庁による10時間にも及ぶ放水や、外部電源の
接続など、少し明るい兆しも見えてきているのではないか
と思います。
関係者の命がけの努力、本当に頭が下がります。
私は普段全くテレビを見ないのですが、今回ばかりは
気になってテレビのニュースに釘付けになっていました。
やはり速報性という点では未だにテレビの力は大きいと
実感しました。
ただ、今回1週間ほどテレビを見ているうちに、自分の
中にあまり望まない変化が出てしまいました。
最初は気がつかなかったのですが、次第に無視できない
状態になってきていました。
なんとか立て直すことが出来ましたが、同じような状況に
なっている人に役立てばと思い、シェアします。
私の中に起きた望まない変化。それは
『感情』
の変化です。
今回しばらくぶりにテレビを見始めてからというもの、
■些細なことでイライラしたり怒ったりするようになった
■ちょっとした行動でもとりかかりが遅い、集中できない
などの「エネルギーの低い状態」が続いた
ということを実感するようになりました。
これはテレビの報道によるものだと思っています。
なぜか?
ご存じの方も多いと思いますが、テレビというものは
宿命的に
『感情を揺さぶる』
ように出来ています。
特に、人間の脳の中でも短期的な快楽や恐怖に反応する
『爬虫類の脳』
を刺激します。
理由は、テレビ(民放)というシステムがスポンサーからの
収益で成り立っているからです。
なのでテレビの番組はスポンサーにとって価値のあるもので
なければなりません。
つまり視聴者を『スポンサーの商品を購入する』という
行動に駆り立てる、ということが大きな目的になります。
人間に行動を起こさせる要因は大きく分けて2つしかありません。
■快楽を得たいという欲
■痛みを避けたいという欲
です。
ですから、この2つの欲を刺激することが視聴者に購買という
行動をしてもらう最も効率の良い方法になり、テレビから
流れるメッセージは
・〇〇をしないと~になります
・〇〇をしっていると~になりません
・これをしっているあなただけが〇〇しないですみます
という欲(=感情)をダイレクトに刺激するものになるわけです。
これは報道番組でも同じです。
なぜなら、報道番組といえども他局にチャンネルを変えられない
ように、常に視聴者の興味を引く必要があり、その為には
感情を刺激することになるからです。
これを批判的にいう意見もありますが、私は一概に悪いとは
言えないと思います。
ある意味、市場原理にしたがった純粋な経済活動だからです。
事実、このお陰でテレビのスポンサーは商品が売れ、利益が上がり、
テレビ局にもお金が入って、私たちは無料で(実際には商品代金の
一部としてお金を払っていますが)番組をみることができます。
ただし。
あなたに知っておいていただきたいのは、
『感情=エネルギー』
だということです。
実は人間の活動エネルギーは
活動エネルギー = 感情エネルギー × 肉体エネルギー
です。
つまり感情のエネルギーが下がると、思考や行動にかなりの
ロスが生まれます。
効率が悪くなり、思ったような結果が出せないことになります。
そして感情エネルギーは、感情を刺激されればされるほど
減っていきます。
ある調査では、ドキドキハラハラする映画を見た直後のグループ
とそうでないグループに簡単なテストをしたところ、映画を
見たグループの方が明らかに成績が悪かったそうです。
つまり感情エネルギーは感情を刺激されればされるほど減っていき、
他の活動にまわすエネルギーが足りなくなるのです。
テレビは正にこの感情を刺激するわけで、しかも今回のように
地震の衝撃的な映像や放射能の恐怖をメッセージとして繰り返し
受け取ってしまうと、それだけで感情エネルギーがどんどん
減っていってしまいます。
私の中に今回起きた望まない変化はこれが原因だったのです。
繰り返しますが、テレビ自体を否定する気は毛頭ありません。
むしろ今回のようなケースでは、テレビを通じて友人・家族の
安否を知ることが出来た方など、他のメディアにはない大きな
パワーももっています。
大事なのはテレビというメディアの特性を知り、自分で意識して
その使い方をコントロールすることです。
特に私のように無事で生かしてもらった人間は、そのエネルギーを
少しでも日本のために、被災された方々のために役立つように
使いたいと思うのです。
今回の地震報道で私のように感情エネルギーが下がってしまった
人は以下のステップを試してください。
【Step 1】
一日の中で見る番組を決める
※特に報道番組は強烈に感情を揺さぶるものとそうでないものの
差が激しいので意識する
【Step 2】
テレビを見ながら自分の感情に意識を向ける
【Step 3】
もし自分の中に望まない感情が湧いていると感じたら
その場でテレビを見るのを止める
【Step 4】
望まない感情が続く場合はそれを紙に書き出す
※自分で意識できる形にするだけでかなり楽になります
以上です。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
原発関連のニュースは未だに予断を許さない状況ですが、
東京消防庁による10時間にも及ぶ放水や、外部電源の
接続など、少し明るい兆しも見えてきているのではないか
と思います。
関係者の命がけの努力、本当に頭が下がります。
私は普段全くテレビを見ないのですが、今回ばかりは
気になってテレビのニュースに釘付けになっていました。
やはり速報性という点では未だにテレビの力は大きいと
実感しました。
ただ、今回1週間ほどテレビを見ているうちに、自分の
中にあまり望まない変化が出てしまいました。
最初は気がつかなかったのですが、次第に無視できない
状態になってきていました。
なんとか立て直すことが出来ましたが、同じような状況に
なっている人に役立てばと思い、シェアします。
私の中に起きた望まない変化。それは
『感情』
の変化です。
今回しばらくぶりにテレビを見始めてからというもの、
■些細なことでイライラしたり怒ったりするようになった
■ちょっとした行動でもとりかかりが遅い、集中できない
などの「エネルギーの低い状態」が続いた
ということを実感するようになりました。
これはテレビの報道によるものだと思っています。
なぜか?
ご存じの方も多いと思いますが、テレビというものは
宿命的に
『感情を揺さぶる』
ように出来ています。
特に、人間の脳の中でも短期的な快楽や恐怖に反応する
『爬虫類の脳』
を刺激します。
理由は、テレビ(民放)というシステムがスポンサーからの
収益で成り立っているからです。
なのでテレビの番組はスポンサーにとって価値のあるもので
なければなりません。
つまり視聴者を『スポンサーの商品を購入する』という
行動に駆り立てる、ということが大きな目的になります。
人間に行動を起こさせる要因は大きく分けて2つしかありません。
■快楽を得たいという欲
■痛みを避けたいという欲
です。
ですから、この2つの欲を刺激することが視聴者に購買という
行動をしてもらう最も効率の良い方法になり、テレビから
流れるメッセージは
・〇〇をしないと~になります
・〇〇をしっていると~になりません
・これをしっているあなただけが〇〇しないですみます
という欲(=感情)をダイレクトに刺激するものになるわけです。
これは報道番組でも同じです。
なぜなら、報道番組といえども他局にチャンネルを変えられない
ように、常に視聴者の興味を引く必要があり、その為には
感情を刺激することになるからです。
これを批判的にいう意見もありますが、私は一概に悪いとは
言えないと思います。
ある意味、市場原理にしたがった純粋な経済活動だからです。
事実、このお陰でテレビのスポンサーは商品が売れ、利益が上がり、
テレビ局にもお金が入って、私たちは無料で(実際には商品代金の
一部としてお金を払っていますが)番組をみることができます。
ただし。
あなたに知っておいていただきたいのは、
『感情=エネルギー』
だということです。
実は人間の活動エネルギーは
活動エネルギー = 感情エネルギー × 肉体エネルギー
です。
つまり感情のエネルギーが下がると、思考や行動にかなりの
ロスが生まれます。
効率が悪くなり、思ったような結果が出せないことになります。
そして感情エネルギーは、感情を刺激されればされるほど
減っていきます。
ある調査では、ドキドキハラハラする映画を見た直後のグループ
とそうでないグループに簡単なテストをしたところ、映画を
見たグループの方が明らかに成績が悪かったそうです。
つまり感情エネルギーは感情を刺激されればされるほど減っていき、
他の活動にまわすエネルギーが足りなくなるのです。
テレビは正にこの感情を刺激するわけで、しかも今回のように
地震の衝撃的な映像や放射能の恐怖をメッセージとして繰り返し
受け取ってしまうと、それだけで感情エネルギーがどんどん
減っていってしまいます。
私の中に今回起きた望まない変化はこれが原因だったのです。
繰り返しますが、テレビ自体を否定する気は毛頭ありません。
むしろ今回のようなケースでは、テレビを通じて友人・家族の
安否を知ることが出来た方など、他のメディアにはない大きな
パワーももっています。
大事なのはテレビというメディアの特性を知り、自分で意識して
その使い方をコントロールすることです。
特に私のように無事で生かしてもらった人間は、そのエネルギーを
少しでも日本のために、被災された方々のために役立つように
使いたいと思うのです。
今回の地震報道で私のように感情エネルギーが下がってしまった
人は以下のステップを試してください。
【Step 1】
一日の中で見る番組を決める
※特に報道番組は強烈に感情を揺さぶるものとそうでないものの
差が激しいので意識する
【Step 2】
テレビを見ながら自分の感情に意識を向ける
【Step 3】
もし自分の中に望まない感情が湧いていると感じたら
その場でテレビを見るのを止める
【Step 4】
望まない感情が続く場合はそれを紙に書き出す
※自分で意識できる形にするだけでかなり楽になります
以上です。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
あなたの力を貸してください
Gensoです。
ニュースでは、福島第一原子力発電所の二号機に、
メルトダウンの危険性が高まっているという報道が
されているようです。
正直怖いです。
チェルノブイリ事故の後、原発関係の本を何冊か読みました。
事故のあとチェルノブイリで何が起こったかは知識としては
知っています。
それが日本でもし起きたら、と考えるとゾッとします。
でも。
でも。
今この瞬間に、最悪の事態を避けるために懸命に努力している
人達がいます。
私たちが寝ている間にも、ごはんを食べている間にも、
一生懸命使命を果たそうと必死になっている人達がいます。
楽観的になるべきと言っているのではありません。
現実から目をそらそうというのでもありません。
万が一のときの備えは必要です。
最悪の事態を想定して行動することも必要でしょう。
でも。
必要な手を打ったら、あとは悲観的になるのではなく、
せめて懸命にがんばっている関係者の努力が報われることを
信じてパワーを送ってあげたいのです。
私は、他に何も出来ないのなら、悪いイメージにとらわれて
不安になるのではなく、がんばっている人達の努力が報われた
瞬間、歓喜の瞬間をイメージしたいのです。
バカみたいなことかもしれませんが、それが必死で
がんばっている関係者の力になると信じているのです。
思考は現実化するといいます。
それを信じるかどうかは別として、心配や不安にはこの現実を
1ミリも変える力はありません。
私は作業が成功することをイメージし続けます。
もし少しでも共感してもらえるなら、あなたも最悪の事態が
回避されるイメージを描き続けてもらえないでしょうか。
命がけで困難に向かい合っている全ての人の努力が
報われますように。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
ニュースでは、福島第一原子力発電所の二号機に、
メルトダウンの危険性が高まっているという報道が
されているようです。
正直怖いです。
チェルノブイリ事故の後、原発関係の本を何冊か読みました。
事故のあとチェルノブイリで何が起こったかは知識としては
知っています。
それが日本でもし起きたら、と考えるとゾッとします。
でも。
でも。
今この瞬間に、最悪の事態を避けるために懸命に努力している
人達がいます。
私たちが寝ている間にも、ごはんを食べている間にも、
一生懸命使命を果たそうと必死になっている人達がいます。
楽観的になるべきと言っているのではありません。
現実から目をそらそうというのでもありません。
万が一のときの備えは必要です。
最悪の事態を想定して行動することも必要でしょう。
でも。
必要な手を打ったら、あとは悲観的になるのではなく、
せめて懸命にがんばっている関係者の努力が報われることを
信じてパワーを送ってあげたいのです。
私は、他に何も出来ないのなら、悪いイメージにとらわれて
不安になるのではなく、がんばっている人達の努力が報われた
瞬間、歓喜の瞬間をイメージしたいのです。
バカみたいなことかもしれませんが、それが必死で
がんばっている関係者の力になると信じているのです。
思考は現実化するといいます。
それを信じるかどうかは別として、心配や不安にはこの現実を
1ミリも変える力はありません。
私は作業が成功することをイメージし続けます。
もし少しでも共感してもらえるなら、あなたも最悪の事態が
回避されるイメージを描き続けてもらえないでしょうか。
命がけで困難に向かい合っている全ての人の努力が
報われますように。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
あなたの心の中に住む地上最強の獣
Gensoです。
犬というのは、地上最強の動物なんだそうです。
初めて聞いたときは意外でした。
犬より大きな動物はたくさんいるからです。
敏捷性、知能、嗅覚、聴覚など犬のもつ能力は
非常に高いのですが、それだけでは地上最強とは
言えません。
犬が最強である理由、それは、
「執念」
なのだそうです。
マタギやイヌイットなど、犬を使ってする猟師さんが
います。
そうした猟師と犬との間に、しっかりとして信頼関係が
ある場合、時として犬は自分の命を投げ打ってでも
主人の命令を実行するのです。
恐ろしい執念です。
もしあなたが本気で攻撃してくる犬に狙われてしまったら、
勝ち目はありません。
一人で相手にしてしまうと、死を覚悟することになります。
そんな獰猛で高い攻撃力をもつ犬が、実はあなたの心の
中にいます。
「過去の記憶」
です。
正確に言うと、あなたが劣等感、ひがみ、恐怖、挫折などの
ネガティブな記憶を自分の中で整理できず、そのままに
していると、その記憶はあなたの中に蓄積されていきます。
それはいつしか強力なマイナスエネルギーの塊になり、
人生の色々な場面で顔を出します。
何かを全力でやろうとしたとき、「失敗して恥をかくのは
嫌だから手を抜こう」と思う心。
誰かを好きになったとき、「ふられて傷つくのは嫌だから
告白しないでおこう」と思う心。
このような心は、あなたの中の過去の記憶が、自分を
守ろうとして心の表面に出てきたものです。
これがあなたの中の犬の正体です。
ただし、この犬はしつけの出来ていない犬です。
あなたが、しつけの出来ていないおおきなジャーマンシェパード
を散歩させているところを思い浮かべてください。
犬はあなたの意思に関係なく、自分の行きたい方へ行こうと
します。
その力は強力で、力づくでいうことをきかせるのは
不可能です。
これと同じことはあなたの心の中で起きているのです。
なぜこんなことになってしまうのか。
それは、「あなたの犬があなたを主人だと思っていない」
からです。
犬はあなたを主人だと認識した瞬間、あなたの命令に
忠実に従います。
戦えば絶対犬のほうが勝のに、です。
ではどうすればあなたの中の犬に、あなたが主人であると
認めさせることができるのか。
答えは、
「あなたが自信をつけること」
です。
今日は時間が来てしまいました。
そのためのノウハウは、いずれお話しします。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
犬というのは、地上最強の動物なんだそうです。
初めて聞いたときは意外でした。
犬より大きな動物はたくさんいるからです。
敏捷性、知能、嗅覚、聴覚など犬のもつ能力は
非常に高いのですが、それだけでは地上最強とは
言えません。
犬が最強である理由、それは、
「執念」
なのだそうです。
マタギやイヌイットなど、犬を使ってする猟師さんが
います。
そうした猟師と犬との間に、しっかりとして信頼関係が
ある場合、時として犬は自分の命を投げ打ってでも
主人の命令を実行するのです。
恐ろしい執念です。
もしあなたが本気で攻撃してくる犬に狙われてしまったら、
勝ち目はありません。
一人で相手にしてしまうと、死を覚悟することになります。
そんな獰猛で高い攻撃力をもつ犬が、実はあなたの心の
中にいます。
「過去の記憶」
です。
正確に言うと、あなたが劣等感、ひがみ、恐怖、挫折などの
ネガティブな記憶を自分の中で整理できず、そのままに
していると、その記憶はあなたの中に蓄積されていきます。
それはいつしか強力なマイナスエネルギーの塊になり、
人生の色々な場面で顔を出します。
何かを全力でやろうとしたとき、「失敗して恥をかくのは
嫌だから手を抜こう」と思う心。
誰かを好きになったとき、「ふられて傷つくのは嫌だから
告白しないでおこう」と思う心。
このような心は、あなたの中の過去の記憶が、自分を
守ろうとして心の表面に出てきたものです。
これがあなたの中の犬の正体です。
ただし、この犬はしつけの出来ていない犬です。
あなたが、しつけの出来ていないおおきなジャーマンシェパード
を散歩させているところを思い浮かべてください。
犬はあなたの意思に関係なく、自分の行きたい方へ行こうと
します。
その力は強力で、力づくでいうことをきかせるのは
不可能です。
これと同じことはあなたの心の中で起きているのです。
なぜこんなことになってしまうのか。
それは、「あなたの犬があなたを主人だと思っていない」
からです。
犬はあなたを主人だと認識した瞬間、あなたの命令に
忠実に従います。
戦えば絶対犬のほうが勝のに、です。
ではどうすればあなたの中の犬に、あなたが主人であると
認めさせることができるのか。
答えは、
「あなたが自信をつけること」
です。
今日は時間が来てしまいました。
そのためのノウハウは、いずれお話しします。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
変わらないことは変わること
Gensoです。
人間の身体には「恒常性維持機能」というものが
あるそうです。
これは例えば、気温が30度になっても-10度になっても
体温を一定に保つ、というような機能です。
ただ、良く考えてみれば、外部の気温が30度から-10度まで
変化しても体温が変わらないということは、それを維持する
ために内部ではものすごい変化が起きているということです。
一日たりとも同じ気温の日はないし、自分の細胞ひとつひとつ
の状態は毎日違います。
外面的に「変わらない」ということは、内面的には「変わる」
ということ。
変化は生き物の宿命のようです。
どうせなら変化を受け入れ、良い方に変わっていきたいと思います。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
人間の身体には「恒常性維持機能」というものが
あるそうです。
これは例えば、気温が30度になっても-10度になっても
体温を一定に保つ、というような機能です。
ただ、良く考えてみれば、外部の気温が30度から-10度まで
変化しても体温が変わらないということは、それを維持する
ために内部ではものすごい変化が起きているということです。
一日たりとも同じ気温の日はないし、自分の細胞ひとつひとつ
の状態は毎日違います。
外面的に「変わらない」ということは、内面的には「変わる」
ということ。
変化は生き物の宿命のようです。
どうせなら変化を受け入れ、良い方に変わっていきたいと思います。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。