中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法 -4ページ目

100円入れたら1,000円出てくる不思議な機械

Gensoです。

自分を変えたいと思ったことないですか?

私は何回もあります。

なんで自分は人が当たり前にやっていることが
できないんだろうと落ち込んだことないですか?

私は何回もあります。

もしかして自分では気がつかなかったけど、
自分は極端に人より能力が低いのでは?なんて
思ったことないですか?

私は何回もあります。

人が困っているのにうわべだけ心配して、本音では
大して気にしていない自分はとんでもない偽善者
なんじゃないかと思ったことないですか?

私は何回もあります。

自分には愛される価値がないんじゃないかと
悩んだことないですか?

私は何回もあります。

一番好きな人が、一番大事に思っている人が、いつか
愛想を尽かして自分から離れてしまうに違いない。
そんな恐怖に駆られたことってないですか?

私は何回もあります。

私は今までの人生でそんなことばかり考えてきたような
気がします。

でも、金輪際そんな思いと決別する方法を発見しました。

あなたにシェアします。

■大嫌いな自分と決別し自分自身を愛し信じてあげられる
 ようになるステップ

【Step 1】
あなたの一番大切な人の顔を思い浮かべてください。

【Step 2】
その人の最高の笑顔を思い浮かべてください。

【Step 3】
あなたがその人に対して出来ることを紙に書き出してください。
なるべくたくさん書いてください。

【Step 4】
その中で、これなら絶対にできるということを一つ選んでください。
どんなに簡単なことでも構いません。

【Step 5】
その一つを改めて別の紙に書き出してください。

【Step 6】
声に出して3回読み上げてください。

【Step 7】
その一つを、毎日必ずすると自分に約束してください。

【Step 8】
今すぐ実行してください。

目の前に100円入れたら1,000円出てくる機械があったら
100円入れますか?

入れますよね?

あるんです。

あなたの目の前に。

あなたの一番大切な人がそうです。

100円の代わりにあなたに出来ることをたった一つだけ、
毎日してあげてください。

10倍になって帰ってきます。

1,000円ではなく、「愛」という形でですが。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。

人間を行動させる二つの欲

こんにちは。Gensoです。

前回の記事では、スピーチを成功させる最も
重要な要素として、「聞く人のことを知る」と
いうことをご紹介しました。

特に聞く人の「悩み」にフォーカスすることが
大事だというお話でした。

ではなぜ「悩み」なのか。

今日はこの点についてお話しします。

人間が行動を起こすとき、その動機は二つしか
ありません。

■痛み(困難)を避けたい

■快楽を得たい

どのような場面でも、結局のところこの二つに
行き着きます。

人間も動物だからです。

特に、痛みを避けたいという欲求は行動を起こすときの
強力な引き金になります。

そして、その「痛み」は日常生活の中で「悩み」という
形で心のなかに存在します。

人間は誰であれ、自分の人生をより良くしたいと思っています。

その為にジャマになる悩みを解決する方法は、大抵の人が
興味をそそられるものです。

もしその悩みが深刻であればなおさらです。

つまり、あなたが聞く人の悩みを理解し、それを解決する、
あるいは軽減する方法を話すことができれば、聞く人の
興味を惹く強力な要素になるわけです。

そのために聞く人のことを深く理解する必要が出てきます。

今日は時間が来てしまいました。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。

〇〇を知る

こんにちは。
日々子育てに奮闘する男、Gensoです。

子どものエネルギーというのはハンパなく、
一緒にいるだけでこちらのエネルギーは
どんどん消耗していきます。

子どもと一緒に楽しむ、というマインドがなければ
毎日イライラするハメになるので、子どもにも
いいことありませんね。

が、大人の目線のままでは子どもと楽しむのは
難しいものです。

いかに子どもの目線で日々を過ごすか。

切実です。

さて、今日はスピーチをする上でもっとも重要なポイント
をお話しします。

ハッキリ言って、ここをおろそかにしている人は結構多いです。

そういう人に限ってスピーチに自信をもっていたりします。

するとどういうことが起きるかというと、

「あの人の話は長い」
「いい話だけどぜんぜん響かないね」

などと陰口を叩かれ、裸の王様状態になってしまい、
最終的には「人間的に深みのない人」というレッテルを
貼られてしまいます。

反対にこのポイントをしっかり抑えている人は、

・カツゼツが悪くても
・声が通りにくくても
・猫背でも
・頭が薄くても
・背が低くても

聞く人の心をガッチリとらえて、
「またこの人の話を聞きたい」
というファンが出来ます。

話術とか肩書きとかに全く関係なく、です。

なので、どんなに時間がなくても必ず押さえてほしい
ポイントです。

そのポイントとは

「聞く人のことを知る」

ということです。

実は私自身が長い間このポイントを軽く考えたまま
人前で話していました。

実は「いい話」というのは簡単にできます。

ちょっとネットで検索すればスピーチのネタなんて
いくらでも出てきます。

ましてある程度場数を踏むと自分の中にストックされた
ネタも増えてくるので、「ちょっとイイ話」なんて
いつでもできる、と思ってしまいがちです。

以前の私はまさにこの状態でした。

でもこれは非常に恐ろしいことです。
なぜなら、この状態でしてしまうスピーチは
「面白くない」のです。

聞く人の興味と合っていないからです。

どんなにまとまっていても、聞く人の興味にマッチしていない
話は、ただ長いだけの苦痛な時間です。

そして一番まずいのは、
「あなたのスピーチは面白くない」
なんて面と向かって言ってくれる人はまずいないということです。

その結果、あなたは自分ではスピーチ上手だと思いながら、
周りはあなたのスピーチを「早く終わらないかなぁ・・・」
と思いながら聞いている、という非常にサムい状況に
なりかねないのです。

なので是非この瞬間から「聞く人のことを知る」ことを
実践してください。

とは言っても、いきなり聞く人のことを知るにはどうしたら
いいか、と思う方も多いと思います。

ですからここでは具体的なステップを紹介します。

【Step 1】聞く人達の社会的特徴を紙に書き出す

 ※高校1年生、中間管理職、派遣社員、など。

【Step 2】聞く人達の「悩み」を紙に書き出す

 ※実際に事前に調べることが出来れば直接聞く。無理であれば
  ネットなどで可能なかぎり調べる

【Step 3】書きだした悩みの中で、聞く人達にできるだけ共通する
     ものをピックアップする

以上です。

一見すると遠回りのように思えます。

が、このステップを飛ばしていきなり内容を考えることは
出発点も目的地も決めずに旅行に出かけるようなものです。

旅行は可能ですが、楽しい物になるかどうかは100%
運任せになってしまいます。

でも、注意してみると、この運任せのスピーチをしている人が
いかに多いか。

「話の面白くない人」
というレッテルを貼られる前に、必ずこのステップを踏むクセを
つけてください。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。

あなたに隠していたことがあります

こんにちは。Gensoです。

実はあなたに隠していたことがあります。

今日は勇気を出してお話しようと思います。

私はかなりカツゼツが悪いです。

気をつけてしゃべっていないと、何を言っているのか
分からないこともあります。

私の声はとても聞き取りにくいです。

長年暮らしている妻でさえ、
「え?なに?」
と聞き返すことがしょっちゅうです。

姿勢も悪いです。

もう何十年も猫背のままで、人前で話すときは緊張して
もっとひどくなったりします。

専門学校の教員を9年間やってきましたが、教員免許も
もっていません。

私は色んなことを「我流」でやってきた人間です。

正確に言うと隠していたわけではなく、言っていなかった
だけなのですが、これを伝えるとあなたが私の
ブログを読んでくれなくなるのではないかと思い、
今まで黙っていました。

が、もしあなたが私のことを
「魔法のようなスピーチをこなす達人」
だと思っていたら、そのままにしておくのはフェア
ではない、と思い、思い切って告白しています。

正直これを話すとあなたがもうこのブログを
読んでくれなくなるのではないかと思うと、
寒気がするほど怖いです。

「うそつき!」

と言われたらどうしよう、とかなりビクビクしています。

でも今日は正直にお話しします。

私のノウハウは、礼儀正しい古武道のようなものではありません。

「戦場で生き残るために身につけた」ノウハウです。

背筋を伸ばして堂々と戦う剣術ではありません。

戦場を泥にまみれて無様に這い回りながら、それでも
愛する家族の元に生きてたどり着くための必死の剣術です。

ときには卑怯なこともします。

男らしくなく、とてもかっこ悪いときもあります。

逃げることもあります。

初めて専門学校で教えることになったとき、私には
システムエンジニアとして5年のキャリアがあったので、
自分のコンピュータの知識を学生の前で話せばそれで
いいと思っていました。

でもしばらくするとそれが間違いだったことに
気が付きました。

何に対しても無気力で、自分は幸せになれないと
信じこんでしまっている学生。

反抗するわけでもなく、積極的に自分の気持ちを表現する
わけでもなく、ただただ流されることが当たり前になっている
学生。

自分には能力がないと信じこんでしまっている学生。

そんな人達と毎日接していて、私の中にある思いが
生まれました。

「こいつらはオレだ・・・」

運と時代に恵まれて先生として偉そうに人前で話している自分。

一方で、教育というシステムの中に自分を表現する場所を
見つけられず、本人も自分の価値に気づかず卑屈になって
しまっている学生。

その両者に違いはないと思いました。

私の中に、

「自分は運が良かっただけで本当は何の実力もない、
環境が変われば一気に周りから相手にされなくなる」

というコンプレックスがずっとあったことに気がついたのです。

「こいつらはオレだ・・・」

その時から、どうしたら目の前の学生たちが自分を信じて
もっとイキイキとした人生を送れるのか、が私のテーマに
なりました。

それは同時に私自身が自分を信じることができるようになる
挑戦でもありました。

えらい学者の先生が語る教育論は役に立ちませんでした。

小学校の先生向けの本を読みあさった時期もあります。

自分なりに調べた方法を授業に取り入れて惨敗したこともあります。

でも必死でした。
ひとごとではなかったので。

このブログでお話ししているのは、そんな私が必死になって
集め、実践し、自分の中に残したノウハウです。

立派なものではないかもしれません。
もしかしたら間違いもあるかもしれません。

でも学生と自分を救おうと、必死でつかんだノウハウです。

専門学校の最後の数年間、私はゲーム業界を目指す学科を
担当していました。

当時ゲーム業界に就職することは至難の業でした。

必死でカリキュラムを作って、かなり実験的なこともしましたが、
残念ながら業界に就職できた学生はほんの一握りでした。

結果だけ見れば誰からどんな批判を受けても言い返せません。

でもある年の卒業式。

式の後、一人の卒業生のお母さんが私の前に来られました。

「先生、3年間本当にありがとうございました。」

そのお母さんの目には涙が浮かんでいました。
その学生は結局ゲーム業界には就職できなかったのに、です。

その時の私のこころには、申し訳なさと悔しさと感謝が
入り交じった複雑な思いが湧きました。

が、その言葉をありがたく頂戴しました。

自分では「あぁ、オレらしいエピソードだな」と
思っています。

王道の、立派なノウハウは知りません。

ですからそういったものを求めている方には役に立てない
かもしれません。

でも、
自分に自信がなくて、これからもオレはダメなままなんじゃないかと
不安でたまらなくて、それでもなんとか人生を変えたい、自分を
信じれるようになりたい、と思っているなら。

あなたがそんなふうに思っているなら、私にはできることが
あるんじゃないか。

そんな気持ちでこのブログを続けています。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。

スピーチでアがらない方法 1

こんにちは。

日々天気予報が気になる専業主夫のGensoです。
嫁さんが洗濯してたときには「なんでそんなに天気が
きになるのか」と思ってました。

が、自分がするようになって、その気持ちがやっと
わかりました。

雨だと室内に干したり洗濯物の一部を次の日に
回したりと色々と段取りが変わってくるんですね。

天気予報、切実です。

さて、今日のテーマは

「スピーチでアがらない方法 1」

です。

まず想像して欲しいのですが、突然あなたの家に
サングラスの2人組の男が入ってきて、何も言わずに
あなたをクルマに押しこんで走りだしたとしたら、
あなたはどうしますか?

「こいつらは誰だろう?」
「いったい自分はこれからどうなるんだろう?」
「誰かの恨みを買ったようなことがあるだろうか?」
「もしかしてこのまま山に埋められるのでは・・・」

などと色んなことを考えてしまうのではないでしょうか。

反対に、親しくしている友人から、

「明日温泉にいくのでよかったら一緒にどう?
 とりあえず友達を2人迎えに行かせるから一緒に車に
 乗ってきて。友達はサングラスかけてるけど2人とも
 いいやつだから心配ないよ。」
 
と連絡があって、翌日そのとおりにサングラスの男が
迎えに来たらどうでしょう?

あなたは安心して車に乗りますよね?

ドキドキハラハラしたりしないはずです。

つまり、人間は突然の出来事にはイヤでも緊張してしまう
ということです。

逆に言えば、事前に分かっていることであればそれほど
緊張しなくてもすむ、ということです。

これがスピーチの場合であれば、
「事前の準備を十分しておく」
ということです。

これが出来ていないと、本番でちょっとした不測の事態に
対応しきれなかったり、突然頭が真っ白になってあたふた
する、というようなことになります。

「なるほどGensoさん、事前に原稿を用意しておくと
 いうことですね。」
 
と、思うかもしれませんが、半分正解です。

というのも、ただ闇雲に原稿を考えるだけでは、内容が
迷走してしまい、十分準備ができたという実感がもてない
ことも多いからです。

ではどうすればいいか。

「目的」を決めることです。

言い換えれば、

「聴衆が聴き終わったときにどんな気持ちになっていて
 ほしいか」
 
を決めるのです。

例えば、
「今日は新しい情報が仕入れられてよかった」
と思って欲しいなら、そのような情報を積極的に盛り込む
ことになります。

「勇気が湧いてきた」と思って欲しいならそのような話を
いれていきます。

つまりゴールが定まらなければ、どちらにハンドルを切って
いいのかわからなくなる、ということです。

そのためには、
■聴衆がどのような人達か
■何を目的に集まっているのか
を知らなければなりません。

ここでポイントは「気持ち」です。
人間は感情の生き物です。

「何を話すか」よりも
「どんな気持ちになって欲しいか」
にフォーカスしたほうがより成功に近づきます。

具体的なステップです。

【Step 1】
聴衆の特長を調べる(または仮定する)

【Step 2】
聴衆に、聴き終わったときにどんな気持ちになっていて
ほしいかを決める

【Step 3】
その気持ちに持っていくために、自分が持っているネタを
棚卸しする(なければ新たに調べる)

【Step 4】
原稿に起こす

以上です。

ただし、実はStep 3とStep 4はそれぞれポイントがあって
もっと細かくStep化できるのですが、それはまたの機会に
ご紹介します。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。