薬物依存になってください
Gensoです。
だんだん暖かい日が増えてきて春の臭いがしてきましたが、
いつの間にか庭の雑草がいっせいに芽を出していました。
「お前ら今までどこにいたんだ」
とひるんでしまうほどです。
とくに数え切れないほど顔を出したドクダミには
ビビっています。
こいつらを抜くことを想像すると気分が萎えます。
だれか手が臭くならないドクダミの抜き方を教えてください。
切実です。
さて、今日は人前で話すときに緊張しない方法について
書こうと思います。
中学時代の私は自他ともに認める暗い少年でした。
暗くてもそこは男なので、頭の中はエロい妄想でいっぱいでした。
当時は「GORO」とか「スコラ」という今思えば微笑ましい
くらいソフトタッチのエッチな本があったのですが、
そんな雑誌を見ては友達とエロ話に花を咲かせていました。
そのころの数少ない友達の中に特にエロいやつがいて、彼は
割とそんな話をオープンにできるタイプでした。
結構女の子にも平気で下ネタを言うのですが、女の子の方も
それほど嫌がるわけでなく、意外にも盛り上がって話したりも
していました。
私はそんな彼がうらやましくて仕方がありませんでした。
嫉妬すら感じていました。
でも私にとっては自分のエロい部分をさらすなんて想像も
できないことでした。
そんなことをすれば気持ち悪がられて、みんなが一斉に私の
周りから去っていくと固く信じていました。
修学旅行のとき。
バスの中でみんなにマイクが回され、マイクを受け取った人が
なにか質問し、指名された人がそれに答える、という余興が
始まりました。
そのエロい友達にマイクが渡りました。
彼は私を指名し、
「普段読んでいる雑誌は何ですか?」
と質問してきました。
その瞬間、彼が上に書いたようなエロ本の名前を言わせ
たがっているとピンと来ました。
バスの中はみんなリラックスした雰囲気で、言ってしまえば
盛り上がるかも・・・と一瞬思いました。
が、
私の答えは、
「特にありません」
・・・
妙な空気の中、次の人にマイクが渡りました。
今思えばエロ本の名前を言ったからといって盛り上がったか
どうかは微妙ですが、それにしても「特にありません」は
無いよなぁ、と自分でも思います。
でもその瞬間は怖くてたまらなかったのです。
みんなの目が。
ここで中途半端なことを言って空気が悪くなるくらいなら
逃げてしまおう、逃げたい、と心の底から思いました。
こんな感じで私は人の評価が気になって人前で話せない、
緊張するということを繰り返してきました。
考え方を変えようとしましたが、長い間変えられない
ままでした。
しかし、長年かかってついに一つの特効薬を見つけました。
今日あなたにシェアします。
ただし、その薬はみるからに恐ろしい色と臭いをしています。
失敗を恐れる人には手を出す勇気さえないのが普通です。
なのであなたも最初は拒否反応をおこすかもしれません。
でも効果は抜群です。
さらに使えば使うほど気持ちが楽になり、やがて使わずには
いられなくなります。
これほどの効果があるのに副作用はありません。
むしろ心も身体も健康になっていきます。
その薬とは
『失敗すること』
です。
「Gensoさん、バカにしないでください!
私は失敗したくないと言っているんですよ!」
そうですね。
少し言葉が足りませんでした。
『失敗するつもりで失敗してください』
どうでしょう?
大多数の人は行動するとき、それに見合う結果を求めます。
私もそうです。
やるからには思ったとおりの結果になってほしいと思います。
つまり成功したいと思います。
でも。
緊張してしまう時、アガってしまう時、それは成功させよう
として行動している時ではありませんか?
・人からこう思われたい
・バカにされたくない
・感動させたい
など他人の心、つまり自分ではコントロールできないものを
コントロールしようとしている時ではないでしょうか?
他人の心はコントロールできません。
そしてあなたの不安は、まさにそのコントロールできない
他人の心をなんとかコントロールしようとして生まれます。
これは『感情』の問題なので、『理性(思考)』では解決
できません。
感情は人間の最も深い部分を支配しているので、理性は
感情に絶対に勝てません。
このことはまた改めて詳しく書きたいと思いますが、
とにかく考え方をいくら変えても不安は無くなりません。
不安を解消するには『行動』と『経験』だけが必要です。
でも結果が怖いから行動できない、行動できないから不安が
無くならない、無くならないからいつも同じ結果、結果が
怖いから・・・と堂々めぐりになってしまいます。
なので、まず『失敗するつもりで』行動するのです。
とはいえ大失敗をするのは誰でも怖いので、極々小さなこと
から始めるのがコツです。
・普段話しかけづらい人に話しかけてみる
・電話しにくい相手に電話してみる
などでかまいません。
私は電話がすごく苦手です。
自然な会話をしようとすればするほど、早口になったり余計な
ことを言ったりしておかしなことになってしまいます。
電話はかけるのもとるのもイヤです。
なので『失敗するつもりで』電話をかけることから始めました。
失敗するつもりといっても、わざわざ相手を怒らせるような
ことはしません。
余計な小細工をしない、というだけです。
結果を気にせず普通に喋る、ということです。
すると、早口になったり変な言葉を付け加えて話しが
わかりにくくなったりということが無くなりました。
今でも電話は緊張しますが、『失敗するつもりで』やろうと
努力しているので、あと回しにすることが極端に減りました。
一番大きな変化は、自分の思うような会話で終わらなかった
ときでも、それを気にぜずさっさと忘れてしまえるように
なったことです。
実はこうした経験は成功体験として自分の中に蓄積されていき、
最終的には自分にとって当たり前のことになります。
そうなればもう緊張はしません。
是非試してみてください。
■■緊張への特効薬を服用する3ステップ■■
◆Step 1
失敗するつもりで実行することを一つ決めてください。
◆Step 2
今から24時間以内にそれを実行してください。
◆Step 3
もし差し支えなければ、その行動とそれをした後の気持ちを
コメント欄に書きこんでください。
人生を変えるのはいつでも行動です。
1つの行動は、実行されない1000の知識に勝ります。
どんなに優れたノウハウを知っていても、行動を起こさない
限り今の生活が死ぬまで続きます。
最初の一歩を踏み出してください。
そして、もし可能なら同じように悩む人のためにあなたの
経験をシェアしてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。
だんだん暖かい日が増えてきて春の臭いがしてきましたが、
いつの間にか庭の雑草がいっせいに芽を出していました。
「お前ら今までどこにいたんだ」
とひるんでしまうほどです。
とくに数え切れないほど顔を出したドクダミには
ビビっています。
こいつらを抜くことを想像すると気分が萎えます。
だれか手が臭くならないドクダミの抜き方を教えてください。
切実です。
さて、今日は人前で話すときに緊張しない方法について
書こうと思います。
中学時代の私は自他ともに認める暗い少年でした。
暗くてもそこは男なので、頭の中はエロい妄想でいっぱいでした。
当時は「GORO」とか「スコラ」という今思えば微笑ましい
くらいソフトタッチのエッチな本があったのですが、
そんな雑誌を見ては友達とエロ話に花を咲かせていました。
そのころの数少ない友達の中に特にエロいやつがいて、彼は
割とそんな話をオープンにできるタイプでした。
結構女の子にも平気で下ネタを言うのですが、女の子の方も
それほど嫌がるわけでなく、意外にも盛り上がって話したりも
していました。
私はそんな彼がうらやましくて仕方がありませんでした。
嫉妬すら感じていました。
でも私にとっては自分のエロい部分をさらすなんて想像も
できないことでした。
そんなことをすれば気持ち悪がられて、みんなが一斉に私の
周りから去っていくと固く信じていました。
修学旅行のとき。
バスの中でみんなにマイクが回され、マイクを受け取った人が
なにか質問し、指名された人がそれに答える、という余興が
始まりました。
そのエロい友達にマイクが渡りました。
彼は私を指名し、
「普段読んでいる雑誌は何ですか?」
と質問してきました。
その瞬間、彼が上に書いたようなエロ本の名前を言わせ
たがっているとピンと来ました。
バスの中はみんなリラックスした雰囲気で、言ってしまえば
盛り上がるかも・・・と一瞬思いました。
が、
私の答えは、
「特にありません」
・・・
妙な空気の中、次の人にマイクが渡りました。
今思えばエロ本の名前を言ったからといって盛り上がったか
どうかは微妙ですが、それにしても「特にありません」は
無いよなぁ、と自分でも思います。
でもその瞬間は怖くてたまらなかったのです。
みんなの目が。
ここで中途半端なことを言って空気が悪くなるくらいなら
逃げてしまおう、逃げたい、と心の底から思いました。
こんな感じで私は人の評価が気になって人前で話せない、
緊張するということを繰り返してきました。
考え方を変えようとしましたが、長い間変えられない
ままでした。
しかし、長年かかってついに一つの特効薬を見つけました。
今日あなたにシェアします。
ただし、その薬はみるからに恐ろしい色と臭いをしています。
失敗を恐れる人には手を出す勇気さえないのが普通です。
なのであなたも最初は拒否反応をおこすかもしれません。
でも効果は抜群です。
さらに使えば使うほど気持ちが楽になり、やがて使わずには
いられなくなります。
これほどの効果があるのに副作用はありません。
むしろ心も身体も健康になっていきます。
その薬とは
『失敗すること』
です。
「Gensoさん、バカにしないでください!
私は失敗したくないと言っているんですよ!」
そうですね。
少し言葉が足りませんでした。
『失敗するつもりで失敗してください』
どうでしょう?
大多数の人は行動するとき、それに見合う結果を求めます。
私もそうです。
やるからには思ったとおりの結果になってほしいと思います。
つまり成功したいと思います。
でも。
緊張してしまう時、アガってしまう時、それは成功させよう
として行動している時ではありませんか?
・人からこう思われたい
・バカにされたくない
・感動させたい
など他人の心、つまり自分ではコントロールできないものを
コントロールしようとしている時ではないでしょうか?
他人の心はコントロールできません。
そしてあなたの不安は、まさにそのコントロールできない
他人の心をなんとかコントロールしようとして生まれます。
これは『感情』の問題なので、『理性(思考)』では解決
できません。
感情は人間の最も深い部分を支配しているので、理性は
感情に絶対に勝てません。
このことはまた改めて詳しく書きたいと思いますが、
とにかく考え方をいくら変えても不安は無くなりません。
不安を解消するには『行動』と『経験』だけが必要です。
でも結果が怖いから行動できない、行動できないから不安が
無くならない、無くならないからいつも同じ結果、結果が
怖いから・・・と堂々めぐりになってしまいます。
なので、まず『失敗するつもりで』行動するのです。
とはいえ大失敗をするのは誰でも怖いので、極々小さなこと
から始めるのがコツです。
・普段話しかけづらい人に話しかけてみる
・電話しにくい相手に電話してみる
などでかまいません。
私は電話がすごく苦手です。
自然な会話をしようとすればするほど、早口になったり余計な
ことを言ったりしておかしなことになってしまいます。
電話はかけるのもとるのもイヤです。
なので『失敗するつもりで』電話をかけることから始めました。
失敗するつもりといっても、わざわざ相手を怒らせるような
ことはしません。
余計な小細工をしない、というだけです。
結果を気にせず普通に喋る、ということです。
すると、早口になったり変な言葉を付け加えて話しが
わかりにくくなったりということが無くなりました。
今でも電話は緊張しますが、『失敗するつもりで』やろうと
努力しているので、あと回しにすることが極端に減りました。
一番大きな変化は、自分の思うような会話で終わらなかった
ときでも、それを気にぜずさっさと忘れてしまえるように
なったことです。
実はこうした経験は成功体験として自分の中に蓄積されていき、
最終的には自分にとって当たり前のことになります。
そうなればもう緊張はしません。
是非試してみてください。
■■緊張への特効薬を服用する3ステップ■■
◆Step 1
失敗するつもりで実行することを一つ決めてください。
◆Step 2
今から24時間以内にそれを実行してください。
◆Step 3
もし差し支えなければ、その行動とそれをした後の気持ちを
コメント欄に書きこんでください。
人生を変えるのはいつでも行動です。
1つの行動は、実行されない1000の知識に勝ります。
どんなに優れたノウハウを知っていても、行動を起こさない
限り今の生活が死ぬまで続きます。
最初の一歩を踏み出してください。
そして、もし可能なら同じように悩む人のためにあなたの
経験をシェアしてください。
今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。
ありがとうございました。