ちぎれるほどシッポを振ります | 中学時代、笑っただけで周囲がビックリするほど無口で地味だった男が300人の視線を50分間釘付けにするスピーチが出来るようになった方法

ちぎれるほどシッポを振ります

こんにちは。

子どもの服の衣替えに半日使う男、Gensoです。

この前まで冬だったのにいつの間にか春ですね。

え?おそい?

それがですね、年度替わりのこの時期はですね、
学校や保育所に出す書類を書いたり町内会の
集まりに出たり、「主夫」は色々と忙しいわけ
です。

バタバタしてたらすっかり気温が高くなって、

「こりゃイカン」

と慌てて春物の服を押入れから引っ張り出すのですが、
ふだん片付けが出来ていないのであれを入れたり
これを出したりとしてたら半日使ってしまいました。

片付けがうまくなる方法を御存知でしたら教えてください。

切実です。

さて、このブログを始めてから改めて
「人前で話すのは苦手です」
というご意見をよく聞くようになりました。

実は私自身は何百人の前で話してもアガりません。

少なくとも今までの経験で言えば、500人弱までの人数なら
アガりません。

こういうと、

「はいはい、自慢話なら家で奥さんにでもしてください!」

と言われそうですが、さすがに生まれつきこうでは
ありませんでした。

自分なりに努力と工夫を重ねてきた結果なわけですが、
それまでの私は人前で話す度に

・声が小さい

・目線がどうしても合わせられない

・やたらと早口になる

・緊張のあまり余計なことを言って何の話だか
 わからなくなる

・・・と、まぁ簡単に言うと悪い見本みたいなものでした。

こんな私でもあるポイントに気づいたことがきっかけで
人前で話すのが平気になるのですが、今日はその
ポイントをお話しする前にあなたにお願いがあります。

あなたが人前で話すときにどんな気持ちになるかを
教えて欲しいのです。

私自身は専門学校で先生をしていたころは、学生の
就職活動支援もしていました。

スピーチの練習や面接での受け答えなどを指導
していたので、人前で話すことが苦手な人が
どういうポイントで悩むものかはある程度わかります。

が。

このブログは、できることなら

あなたの悩みにジャストミートした内容にしたい

のです。

専門学校時代、最初の何年間かは自分の思うままに
しゃべっていました。

自分が大事だと思うこと、伝えたいと思うことをそのまま
しゃべっていました。

それ自体は間違っていなかったとは思うのですが、
私はすごく大事なことを見落としていました。

聞く人がなにを求めているのか

それにヒットしなければ私の話は1から10まで自己満足
でしかないのです。

今思えばそれに気づくまでの数年間、学生たちにはすまないことを
したな・・・と思います。

だからもうそんな後悔はしたくないのです。

もう一つの理由は、コメントをもらえると単純にうれしいです。

・・・すみません、個人的な理由で。

でも根が淋しがり屋なので、ブログでコメントをもらうとそれだけで
心拍数が20%くらい上がります。

エサを貰う瞬間の子犬のようにしっぽ振りまくってウハウハになります。

これでもかっていうくらい力入れて記事書きます。

・・・少し取り乱しましたが、それくらいうれしいので
気軽にコメントください。


■■Gensoにシッポ振らせる2ステップ

Step1:あなたが人前でしゃべるときに悔いがのこった経験を思い出す

 ※特にその時心に湧いた感情・不安におもったことなど

Step2:その時のことをコメント欄に書く

以上です。

その悩みが解決できるような記事を全力で書きます。

今の私にノウハウが足りなければ調べてでも書きます。

よろしくお願いします。

今日もこのブログを読んでいただいたあなたに感謝します。

ありがとうございました。