こんにちはにっこり


この前、師匠の家でいろんなトピックで話をしていましたダッシュ


会社の上司が、能ある鷹がピカピカの爪を見せびらかす系💅の人がいまして。

すんごく優秀で、誰も真似できないような能力の高さを誇るんだけど、故に、誰もその方に反対意見や自分の意見が言えなくなるという現象が発生しています。

『そうなったら、それはいいことじゃないよね〜』って、今の私の係長が(もうすぐお別れ、、ほんとに素晴らしい方でした…悲しい)言ってて。

ほんとだなぁ…ピカピカの爪は、見せびらかすのではなくて、隠し持っておかないとあかんよなぁってすごく納得しました。じゃないと、自分の首をめっちゃ締めることになる。


ご本人もまもなく…な年齢なのだが、『登り詰めるか、去るか』の2択しか考えられない。

役員になるか、さもなくば辞める!!

ふつ〜の再任用に陥ることは、プライドが絶対許さない!!

って感じなんですよな。。


そうすると、ご自分も苦しいよね。

針の穴に糸を通せるかどうかは、能力値だけではなくて運もあることだし🪡🧵

選ばれし、高みに到達している孤高の鷹🦅に、自分で自分をしちゃうと、くるしい生き方だよなぁ…ってちょっと思ったのでした。


承認欲求を満たす場として、『仕事』が機能しすぎるのも、あかんなって思います。

(でもそれだけプライドと命かけて、仕事してきたってことはすごいなって尊敬するんだけれどもダッシュ


一方で、師匠が働いてる職場(お菓子屋さんではない方)には、地位を求めようと思えば求められる位置にいる人が、『自分は定年したら、これがやりたいんだ炎(だから、別にランクを登り詰めるとかはどうでもいいんだ)』って、自分の好きなテーマにひたすら取り組みたいって言ってる上司がいるんだそうですむらさき音符


かたやこちらは、地位と名誉を目指すことに重きが置かれたゲーム。(もちろん仕事自体が面白いし、権力握った方がいろいろやりたいことができるのも事実ですが)

あちらは、夢中を極めるゲーム。


人生の後半戦、どう生きたいかを問われた気がします


私は出世レースとか全然のりたいなんて思わないから、『どうしても役員にならねば腹が納まらない炎』とは思わないが、、『これがやりたいんだおねがいキラキラ』ってものがあって、そっちにワクワクできるのは、素敵だなって思います。


でもそもそも、大学生の時に『聞こえがよさそうな会社』『給料の過多』で、会社を選んだ時点から…何かが間違ってたのかもしれないってちと思いました。。

友だちの大半は、そうやって資本主義的なムーブの中で名誉と地位を求めて就職先を決めていたけれど、そうじゃない進路を選び、自分のエッセンシャルな部分を磨き続けた同級生は、30代後半で、迷子になってないように感じています。


↑子どもたちに伝えたい、いちばんの同級生のお手本はやっぱりしなっちだなと思ってますウインク


↑こちらのインタビュー、ほんとにぐっときましたえーん


会社員って、定年した後、社会的には、老人=お世話『される』側に降格するようなイメージがあるよね。

それって私も嫌だし、むしろ誰かや何かの役に立たないような自分になったら、その人生は終わってもいいよなと思っちゃうタイプなのですが(胃ろうして、管に繋がれて、謎に呼吸してる存在としてのみ生かされて〜みたいには絶対したくないです。)。


だから、人生を通して、なにか『これ』ってもので少しでも社会に恩返しできるスキルを身につけておきたいなぁって少し思ったのでしたキラキラ

師匠だったらお菓子屋さんがそう。

私は、やっぱり三度の飯より読書が好きだし、なにか読み書き系でひとつ、生涯を通じて誰かの役に立てる仕事を考えてもいいのではなかろうかと思ったのでしたスター毎日、コメダで珈琲飲んで図書館で新聞読んでジムに通ってる『しあわせな老後』は、、あんまり魅力的じゃない気がしちゃうネ…爆笑(いや、それって、今の自分の身の上からしたら最上級の幸せなんだけどね爆笑


でも、職場で10年お世話になってきたおじさまが(その人は、役員候補生だったけど、結局タイミングが合わなくてただの再任用になっている)、『必要とされていて、役に立てるっていうのは幸せなことなんだぜ?』ってこの前しみじみ言ってました。

ほんとその通りだよねおねがい花

その方は、今も自由に楽しんで仕事をされているのが、私は好きにっこりピンクハート

内心、いろいろあったかもしれないけれど、毎日楽しそうで、その仕事に夢中なのが10年前からずっと一緒なのが、素敵だなと思います拍手


自分の仕事に、特段、地位と名誉を求めたくならないっていう状態って、いいよな〜。


とりとめない話でしたが、どうせ生きるなら、夢中になるゲームを生きたいなっていうお話でしたニコニコ飛び出すハート