最近、気づいたのだが(←遅すぎ)
自分は、進学校と困難校しか知らなかった。
今の勤務先は、真ん中ぐらいの学力の子が集まっている。
そういう子達には、どういう授業が良いのか。
一年目は、わけもわからずやっていた。
二年めになり、周囲を見る余裕ができて
他の先生のやり方に感心したり、戸惑ったり、ありえないと憤ったりした。
私の知っている進学校は、
(昔だったこともあり)ほったらかし・やりっぱなしだった。
底辺校では、生徒指導がメインで教科指導は二の次だった。
真ん中の学校では、教科指導に手間暇をかけるのらしい。
かけなくても、それなりにはなるが
かけるほうが、そして かけただけ、生徒が伸びるのらしい。
常勤以上の先生は、それを実践しているようだ。
いっぽう、自分は非常勤。
最近、手間暇かけるように心がけてはいるが、
この立場で、どこまで出来るのか?とも思う。