かたちを持たない日々

原宿。相変わらず込んでます。


かたちを持たない日々

ニュースによると、昨日は事件があったようで。


だから普段よりもこんでたのかもしれない。


かたちを持たない日々

やってきました、代々木公園!


代々木公園といえば……


かたちを持たない日々

お花見☆


平日ということもあっていい感じの人数でした。


食べて飲んで運動したりととても面白かったです。


予想通りちょっと寒かったけどね(笑)


すぐとなりでは大手マスコミの人たちがお花見してました。


規模がでかいし、機器を持ち込んでるし、やっぱり違うもんだよね。


かたちを持たない日々

みんな4月から新しい環境になっていくということで、


このかたちで集まるのは今回が最後。


知り合って半年と短い付き合いだけど、


最高の仲間たちだと思ってる。


たくさんのいい思い出ができたよ。


本当にありがとう。


環境が変われば疎遠になっていくのは当たり前のことなのかもしれない。


それでも俺はいつだってこう言うよ。


「またね!」

僕は普段テレビを見ません。

せいぜい来客時と帰省時くらいでしょうか。

もはや完全にゲーム専用テレビです。

しかしながら、学校の友人と話をするとテレビ/芸能人の話題がバンバン出てきます。

当然僕は全くついていけません。

そこで会話の引き出しを増やすためにテレビを視聴しました。


……つまらない。

たぶん知らない人がこのブログを読むのと同じくらいつまらない(笑)

歳を重ねたからかな、なんて思っていたのですが。

今日、youtubeでドリフを見ましたら、かなり笑えました。

何なんだこの差は?

同じバラエティー番組なのに。

よく考えてみて、ひとつ思い浮かびます。



「内向きか、外向きか」



今のバラエティーって内輪ネタが多い気がします。

知らなくちゃ面白くないなんて話になりません。

プロレスのストーリーラインじゃあるまいし。

逆にドリフターズは全員集合で五人で毎週生をやっていたとか。

アドリブ入れるせいで尺が足りなくなることもあったようですが、

これぞ本当のお笑いなんじゃないでしょうか。



ドラゴンボールみたいなもので、どこから見ても面白さがわかるんです。

万人に何かを伝えるとき、シンプルというのは最大の武器なんですね。




確かに今局側もお金がなくて安易に率取れそうなやり方をやるんでしょう。

しかし、1分やそこらで深みのある起承転結をつくれるわけがありません。

もうちょっと先のこと、まわりのことを考えて動いてみましょうよ。

今良ければいい、自分が良ければいい、それだけじゃ先々に不幸が生まれますよ。

政治に関してもそうなんですけど。



自分ももっと外向きのコミュニケーションをがんばろっと。

かたちを持たない日々

今日は見事な晴天。

ということで銀座にやってきました。

最近銀座にくることが増えた気がします。

それもこれもわりと家から近いことがわかったから。

家から遠いとめんどくさいもんね。




かたちを持たない日々

とりあえずお約束の日産展示場へ。

今日はマーチでした。

マーチ好きなんだよね。丸くてかわいいし。

これは残念ながら4ドア。2ドアのほうが好き。

近いうち乗るかもしれないから、車上して感覚確かめてみました。

うん、わりと広くていい感じ!




かたちを持たない日々

今日は祝日ということで車道を歩けます。

かなりの人ごみです。




かたちを持たない日々

ぶらつきながら有楽町駅周辺へ。

ここら辺も広々としていて雰囲気いいんだ。

どことなく東のほうのにおいがする。




かたちを持たない日々

大通りから外れればがらりと雰囲気変わります。




かたちを持たない日々

テレビの街頭インタビューなんかもしちゃったり。

さすが銀座。歩く層が違う感じ。

最近テレビロケ見ることが多いなぁ。




かたちを持たない日々

歩きつかれる前にお目当ての松屋銀座に入ります。

かたちを持たない日々

リサとガスパール&ペネロペ展。

フランス生まれの絵本“リサとガスパール”が日本にやってきてちょうど10年。

それを記念して原画展を催しています。

以前とあるきっかけで知り、以来好きなんです。

右端のリサと中央のガスパールは同じ作品内でのキャラクターで、

左端の青いコアラみたいなペネロペは別の世界観で独立しているキャラクターです。

今回はじめて彼らがひとつの絵に描かれました。

当然キャラクターの存在は知っていたものの、

絵本を読んだことがなかったので絵自体は見たことがありません。

早速中に入って観覧。



1999~2010年のほとんどが油絵で、一部アクリルでした。

初期のころと顔が変わってくるのは、どこの世界のキャラクターでもそうなんですね。

見て最初に驚いたのが、原色を多用しているということです。

俺はどちらかというと淡い色使いのほうが好きで、そういうのを想像していたので意外でした。

これは作者の好みなのかな?

それとも子供たちって原色の色使いのほうが好きなのかな?

気になります。

2010年に近づくにつれて若干やわらかい色使いになってきている気がします。

子供が生まれたことによる心境の変化かもしれません。

下から見上げるような構図はまさに子供の気持ちを描いているからでしょうね。

すごいなぁ。

個人的には“リサとガスパールのであい”表紙絵と“リサのおうち”表紙絵が好きでした。



油絵いいかもしれません。

ゴッホも油絵描いてるし。

なんか今描けば面白い絵が描ける気がする。

描きたくなってきた。

絵本も描きたいな。

夢があるよなぁ。