今日は見事な晴天。
ということで銀座にやってきました。
最近銀座にくることが増えた気がします。
それもこれもわりと家から近いことがわかったから。
家から遠いとめんどくさいもんね。
とりあえずお約束の日産展示場へ。
今日はマーチでした。
マーチ好きなんだよね。丸くてかわいいし。
これは残念ながら4ドア。2ドアのほうが好き。
近いうち乗るかもしれないから、車上して感覚確かめてみました。
うん、わりと広くていい感じ!
今日は祝日ということで車道を歩けます。
かなりの人ごみです。
ぶらつきながら有楽町駅周辺へ。
ここら辺も広々としていて雰囲気いいんだ。
どことなく東のほうのにおいがする。
大通りから外れればがらりと雰囲気変わります。
テレビの街頭インタビューなんかもしちゃったり。
さすが銀座。歩く層が違う感じ。
最近テレビロケ見ることが多いなぁ。
歩きつかれる前にお目当ての松屋銀座に入ります。
リサとガスパール&ペネロペ展。
フランス生まれの絵本“リサとガスパール”が日本にやってきてちょうど10年。
それを記念して原画展を催しています。
以前とあるきっかけで知り、以来好きなんです。
右端のリサと中央のガスパールは同じ作品内でのキャラクターで、
左端の青いコアラみたいなペネロペは別の世界観で独立しているキャラクターです。
今回はじめて彼らがひとつの絵に描かれました。
当然キャラクターの存在は知っていたものの、
絵本を読んだことがなかったので絵自体は見たことがありません。
早速中に入って観覧。
1999~2010年のほとんどが油絵で、一部アクリルでした。
初期のころと顔が変わってくるのは、どこの世界のキャラクターでもそうなんですね。
見て最初に驚いたのが、原色を多用しているということです。
俺はどちらかというと淡い色使いのほうが好きで、そういうのを想像していたので意外でした。
これは作者の好みなのかな?
それとも子供たちって原色の色使いのほうが好きなのかな?
気になります。
2010年に近づくにつれて若干やわらかい色使いになってきている気がします。
子供が生まれたことによる心境の変化かもしれません。
下から見上げるような構図はまさに子供の気持ちを描いているからでしょうね。
すごいなぁ。
個人的には“リサとガスパールのであい”表紙絵と“リサのおうち”表紙絵が好きでした。
油絵いいかもしれません。
ゴッホも油絵描いてるし。
なんか今描けば面白い絵が描ける気がする。
描きたくなってきた。
絵本も描きたいな。
夢があるよなぁ。