面接行くと「自分の良いところと悪いところを教えてください」とよく言われる。

自分が思う自分と他者が思う自分は違うこともあるじゃん。

というわけで、みんなにいいところと悪いところを2つずつあげてもらった。



○いいところ
・リーダーシップがある
・気遣いができる
・自分の意見を持っている
・友達を大切にする


×悪いところ
・苦手意識が強い
・考えが顔に出る
・仲間意識が強すぎる
・おっちょこちょい


いいところにあげてもらった点は昔こうなりたいと思ったことだったから嬉しかった。

悪いところにあげられたことは昔から自覚していたことだった。

共通してあげられた点が多かったので、他者から見ると凡そそういう人なんだろう。

もちろん今回のは“好意的な友人から見た印象”と限定されるけどね。

自分のイメージと他者からのイメージがそうずれてないということは

それだけ自分を客観視できているということ。

自分の個性をポジティブに捉えてくれる人たちと付き合っていけば、

自分自信をもっと好きになれるよね。

燃え盛る情熱と研ぎ澄まされた判断力を兼ね備えたいものですね。
時々20歳に戻りたいと思うことがある。

でも仮に36歳だったら28歳に戻りたいと思うんだよ。

ないものをねだるよりあるものを大切にしたほうが建設的だよな。



なんでもそうなんだけど。

角度を変えれば見え方が変わるもの。

なるべくポジティブに捉えたほうが楽しい。

もちろん謙虚にね。



人目気にしてまごまごしてたらすぐに明日が来ちゃう。

今日は何をしようかな?
かたちを持たない日々


母校の閉校式が行われました。

在学中は不満が多かったのですが、

卒業してからそのすばらしさを思い知り、

そして終わったのだと感じました。



当時は音楽仲間と地元友達しか知り合いがいませんでした。

それが今ではがらりと変わったのです。

もちろんいい方向に。

その第一歩は間違いなくここだったと断言できます。

在学中に少しだけでも自分を顧みれる余裕があればと思いますが、

しかし、それもあの頃があってそう思えるんでしょう。



帰り際、何百回と繰り返し歩いた道でふと涙が出そうになったのも

それだけあの場所で過ごした時間が楽しかったからだと思います。

きっと皆離れ離れになって、いずれ連絡先さえわからなくなっていくんだろうけど。

だからこそ大切な人たちとはこれからもつながっていきたい。

生きている限り道は続いているわけですから。

ってなわけで最高の学校だったぜ!