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H22.5.27
大阪から、オランダ、ヘルダーラント州に移住しました。

日本も、ええねん

オランダも、ええねん

ハイブリッドで、ええねん

息子の

レーシングカートの

ことで

もうひとつ

 

 

息子は

オランダチャンピオンシップ(*1)に

参戦しているのですが

 

シーズン前に

参戦料は払い込んであります

 

 

なのに

膝の怪我で

絶賛療養中の

おじさんは

運転できないので(*2)

息子を

連れて行くことが

できないのです(残念)

 

 

 

シーズンおわた。。。

 

 

ですよ(笑)

 

 

チームに所属していたら

問題なかった

かもですが、

うちは

財力がないので

チームに所属はしておらず(*3)

個人で参戦しているので

運搬、チューンナップなど

全部自前です

 

 

 

参戦料(まあまあ大金)を

払い込んでいるし

チャンピオンシップのチャンスを

棒に振るなんて

息子もおじさんも

悔しすぎるので

レース仲間に相談です

 

 

すると

 

 

とても気のいい

親切な

レース仲間の

ご家族(2家族)が

協力を申し出てくれ

連れて行ってくれることに

なりました!

ありがたい限りです

 

うち1家族は

ちょっとした

日本の路線バスくらい

ある

大型のキャンピングカーで

来てくれ

びっくりしました

 

イメージだけど

こんなの↓


 

そして

カートを運搬してもらわないと

いけないのですが

レース仲間のママが

おじさんの車と

大型牽引車を

運転できるということで

お願いすることになりました



 

こんなの

運転できるなんて

すごい!!

 

 

 

 

ほんと、

親切なレース仲間に

恵まれて

よかったですね

 

あ、私は

娘のお世話もあるし

レース場には同行しません

 

重たいレーシングカートを

牽引ワゴンに運び込んだり

荷物の詰め込みなどは

手伝います(重いんだよ)

 

 

(*1)

全7戦のうち、ベルギーとドイツで4戦あって

オランダ国内は3戦なんだそう(笑)

なのに、オランダチャンピオンシップ

っていうね(ベルギーやドイツからの参戦者も多数)

 

(*2)

オペ後6週間はドクターストップで

運転できません

 

 

(*3)

ちらっと聞いた話では、チームに所属していると

運搬、チューンナップはしてもらえる?のでしょうが

1戦あたり日本円で30万円くらいかかるっぽいです(怖)

うちはおじさんが、経験者ということもあり

メカニックできるみたい(節約レース)

息子もおじさんに教え込まれていたおかげで

自分でそれなりにレース中に

チューンナップできたらしく、周りがびっくりしたそうです

中学1年の

息子は

英語

ドイツ語

フランス語

授業が

あります


3ヶ国語も

大変ですよね


言語は苦手らしく

四苦八苦

しているっぽいです



日本だと

英語だけですよね

中学生では



大変だよなあって

思ってたんですが

息子

レーシングカートで


ドイツのサーキット場へ

行ったり

ベルギーのサーキット場へ

行ったり


この週末は

ベルギーの南部

フランス語圏の

サーキット場へ

行くらしいです🏎️






そうなると

ドイツ語も

フランス語も

実際、かなり

触れる環境です



日本だと

英語習っても

実際、英語必要な場面って

少ないですよね



オランダ人が

複数言語を

理解するのは

やはり環境なんだなって

思いました



うちの

おじさんは

ドイツ語と

英語はできるっぽいけど

フランス語は全くできません

ジュヌセパって

よく言ってる(笑)



冬季五輪

WBC

終わっちゃって


次は

W杯ですね⚽️



そんな中

この

𝕏


見かけた

兄が



このW杯の

ナインチェ

欲すぅい〜

と言うので



よっしゃ!

って腕まくりで

請け負いました💪🏻



いろいろな

オンラインショップが

ありましたが


ここで

どうか?






なぜなら


名入れサービス

あったので(笑)






兄も

名入れ

希望というので



オッケーと

発注です☺︎






そして

届きました〜



🇯🇵の部分に

名前入ってます⭐︎




一時帰国時の

オランダ土産に

いつも

困るのですが

今回は

これで決まりです♪(*1)



--- 一応ひとこと ---

石破さん支持とか

そういう話は

していませんので

悪しからず

政治の話じゃなくて

ナインチェの話です☺︎


(*1)一時帰国お土産

2年前は

ベルカンプの

記念紙幣をお土産に

しました



今年の

夏休みの

一時帰国便を

探さないとなあって

うっすら

リサーチ始めた頃


イランへの攻撃が

始まっちゃいました。。。



もともと

私は

中東経由に

いい思い出がない(*1)

ので

選択肢には

なかったので

ああ、

やっぱり

リスキーだったんだな

って思いました



去年以上に

ユーロ高だし

中国経由ですら

安いとはいえ

そこまで安くはなく(悲)


ソウル経由が

高めだけど

欧州経由で

ストの被害に

遭うより

いいかな?って

候補でした



すると

どうでしょう。。。



いつのまにか

超絶高く

なっていました(驚愕)


直行便が

1番リスクが低いので

一応見ましたが

KLMなんて

「なんでや?」

ってくらい

強気の

高額チケットで

無理中の無理でした(笑)


じゃ、

原点!?に

戻って

何かあった時に

フォローが手厚いだろう

日系で(*2)

探すべ

となったわけです


高かったとしても

それは

保険みたいな

もんですからね





すると

JALさんで

比較的お求めやすい

チケットが

あったのです!

3人分

€4000以下‼︎


行きは

フィンランド経由で

フィンエアーですが(*3)

帰りは

ロンドン経由で

JALです



どちらも夜便なので

早朝に家を

出なくていいのが

さらにいい♪


実はフィンランドでの

乗り継ぎが15時間以上

あるので

空港ホテル予約しましたが

それでも

安いから(笑)



そんなこんなで

とりあえず

3人分チケット予約完了


あ、おじさんですが

足の治療経過で

一緒に行くか

どうか

決めるというので

今のところ予約していません


今回はお留守番でも

いいと思います(こころの声)






(*1)妥協の妥協でドバイ経由の緊急帰国


(*2)コロナの混乱で、これからは日系に限る!と強く思いましたね


(*3)フィンエアーもちょっといい思い出はないのですけど


というわけで

事故った

翌週

オペの日時が

決まりました!!

 

意外と?!

早い対応?

 

 

膝のお皿が

すっ転んだ衝撃で

本来ある位置から

大きく離れたので

それを

元の位置に

戻すオペらしいです

 

膝蓋骨脱臼

ってことかな?

 

 

オペといえば

オペ前後で

入院かな?

って

思ったのですが

 

 

ここは

オランダ

 

入院なんてしないんですよ

奥さん!!

 

 

まずは

ウェブ上で

問診票や

輸血やらの承諾書などを

送信し

オペ前の注意や

食事(絶飲食)のことなどは

動画見るのかな?

なんかそんなことしてました

 

当日

予約時間に

おじさんと

病院へ行くと

そこで

もう一度

看護師さんから

最終チェックを受けました

 

その予約時間から

さらに

待たされ

私は娘の学校の

お迎え時間になったので

帰ったのですが

 

その後

オペ着に着替えて

麻酔

オペそのものは

1時間ほど

そして

麻酔からの覚醒と

オペ後のバイタルなど

整い次第

帰宅という

流れでした

 

 

 

入院しないんだ

やっぱり

って

思っちゃいました

 

てか

入院しなくても

大丈夫なのね

 

私、看護学校卒業したのですが

看護学校での

外科病棟の実習なんて

オペ前後の

患者教育をすること

って

感じだったんですよね

呼吸練習とか

ベッド上での運動とか

なんか色々あったんですよ

(もう30年前のことなので忘れたけど)

 

オランダではそういうのいらないんだ(笑)って

思いました

 

 

というわけで

当分

在宅ワークの

おじさん

 

 

 

「亭主元気で留守がいい」

をしみじみ感じる日々です

 

早く良くなってね〜

 

 

ーーー追記ーーー

出産時も

入院なく

すぐ帰宅させられたな。。。

 

息子の時は、6時間滞在

 
娘の時は、4時間弱滞在

 

表題の通り

おじさん

救急車で

運ばれました

 

 

あれは

先週のことです

 

非常に

恥ずかしいのですが

おじさん

自転車で

ウィリーを試みて

すっ転んで

膝を負傷しました

 

自宅を出て

5mの地点で

 

 

すごく痛がり

立つのは

無理と言い張るので

 

あ、大袈裟

外国人

って

ちょっと

思ったのですが

 

膝を

触診して

びっくり

膝のお皿に

触れないのです

 

膝が

グニョグニョ(怖)

 

すると

お向かいさんが

「どうしたの?」と

駆けつけてくれ

 

通りかかった

ご近所さんが

「私、看護師だから

ヘルプするよ!!」と

駆け寄ってくれました

 

ありがたい(涙)

 

 

ということで

私が

112(オランダの119番)

に連絡して

おじさんに

自分で救急車を

要請するように

指示しました(電話貸しただけね)

 

 

うちから

病院は

結構近いので

割と

すぐに

サイレンも鳴らさず

救急車は

到着しました

 

 

救急隊の方が

ご近所さんを

見て

ご家族ですか?と

 

 

いいえ

私が

家族です

 

すーっと

アジア人の私が

出ると

「オオォ」と(笑)

 

 

私も

救急車に乗り込むのかな?

って

思ったら

 

「あなたは

自分の車で

来てもらった方がいいので

よろしく!」と

 

おじさんだけ

救急車に収容され

サイレンも鳴らさず

病院へ

搬送していきました

 

 

私も

一応

子ども連れて

病院へ

 

 

16:30ごろに

病院について

なんやかんやの

診察待ちなどで

結局

18:00過ぎに

おじさんの処置室に

案内され

 

「今日は

これで帰宅してね

来週オペでーす」

「オペの日時は追って

連絡しますねー」と

 

私の車で

おじさん

帰宅しました

 

 

あ、入院しないんだって

思いました

オランダだなぁ

 

 

というわけで

片方の膝が

全く曲げれない状態で

自宅療養です

 

そして

オペを

迎えます。。。

 

オペ編に続く

 

 

 

ーーー追記ーーー

昔は

ウイリーで

走り続けられるほど

だったと

おじさん

豪語してますが

もう57歳

 

運動会で

久しぶりに

全力疾走して

アキレス腱切れる

お父さんみたいだなって

思いました

 

自信ある人ほど

こういう

自損事故

起こす気がします

 

ファイトやで

異国で
面識のない人の
葬儀に
代理で
花とカードを
渡しに行く


という
ミッションを

おじさんから
言い渡され

行ってきました🫡



おじさんは
その日
仕事で
どうしても行けず
でも
すごく
尊敬していて
お悔やみの気持ちが
溢れて
「Hitomiと
子ども2人で
いってきてくれ
頼む!!」と

花とカードを
忘れるな!

と。。。


花は近くの
アルバートハインで
出来合いの
ブーケ💐を
カードは
AIに聞いて
オランダ語で
なんとか(笑)


そして

いざ、葬儀会場へ🚙

葬儀会場は
舅の時に行った
Zutphenなので
遠くないです(*1)





葬儀時間より
15分前に着いて
早め
と思ってたら。。。





めっちゃ
車 車 車
駐車場が
溢れています‼︎



早めじゃ 
全然なかった(汗)


そして
会場で
ご遺族に
そっと
花とカードを
渡せば
いいって
思ってたら


入場待ちの
列が
ながーーーーーーい(驚)


子どもと
これは
思ってたのとちゃうな
とか言いながら
寒風の中
入場を待ちました(とほほ)


なんとか
会場に入ったのですが
ざっとみた感じ
200人くらいいて
どこに
ご遺族が
いるのかも
全くわかりません!(焦)

息子は
ご遺族の人の顔が
わかるのですが
これは辿り着けそうにない
というので

葬儀会場の
スタッフに
「これらをご遺族に
渡していただけませんか?」
託して
撤収しました


顔見知りの方が
1人いて
「どうも」
と会釈して
ちょっとホッとして(笑)

だって
どこを見ても
オランダネイティブって感じで
場違い?!な
アジア人母と
子2人が
キョロキョロ
しているのですから(笑)

ひとり
私はシュールだな
って
ウケてました


そして
会場を
後にしようと
列と反対向きに動くと


「Hitomi!!」と
私の名を呼ぶ人が


おじさんの知り合いで
我々の
結婚式にも
きてくれた
おっちゃんでした(笑)

なんか
知り合いがいて
ずーっと
場違いだなって
思ってたのが
ちょっと救われました(ほっ)


日本だと
みんな列になって
祭壇前で
お焼香して
ご遺族に
挨拶って
できるかもですが
オランダは
披露宴みたいな
故人の動画を見たり
家族のスピーチを聞いたり
一同で
故人を偲ぶって
感じなんですよね。。。
これは
舅のやつで
知っててよかったです



というわけで
私らは
撤収なのです

ミッションは
なんとかコンプリートですよね


おじさんが
夕方帰ってきたので
こうだったよーって
説明すると

あー
そんなに人が〜って

故人は
キックボクシングで
名を馳せた方だったそうで
アーネスト・ホーストとも
知り合いとか?
だからZutphenだけじゃなく
オランダ各地から
参列者がいたんだろうと。。。


そして
おじさんに
夜に開かれた
レセプションにも
駆り出され
全然知らない方々に
「お悔やみ申し上げます」と
握手などしてきました

故人の
ご兄弟が極真空手の師範
ということで
「私、日本デ
ベンキョー
シマシタ」
「ニホンジン
デスカ?」と
日本語で喋ってくれました(嬉しい)
おじさんより
日本語上手でした(笑)


いやー
難しい
ミッションでした

(*1)驚きしかないオランダの葬儀
ばあばと
ビデオ通話を
先日してたら

ばあば
長年通っている
近くの
スイミング(スポーツクラブ)が
3月で
子ども専用に
なっちゃうため
退会せなあかんねーん
って
言ってました


最近は
近隣の
小学校が
地域のプールで
プール授業を
するようになってて
こういうスポーツクラブのプールを
利用するんですね


でもばあば曰く
「こんなばあさん相手に
経営するより
子どもの方が
経営、楽なんちゃうか?」

「スイミング
習ってる子やら
選手コースの子は
長期休みごとに
合宿いうて
結構なお金取るし
子どもはサウナやら
シャワーやら
せーへんから
光熱費も
だいぶ違うんちゃうんかー」

って
独自の見解を
展開してて
ウケました(笑)


ばあばは
別のスポーツクラブに
入会して
また続けるそうです

意欲があって
いいね
後期高齢者!


日本の小学校って
プールを持ってて
すごいなって
小学校の先生は
泳ぎも
教えられてすごい
ことやってんな〜って
オランダに来て
改めて
思っていましたが

日本の小学校は
オランダの小学校のように
地域でプール授業
するようになっていくのですね。。。

うちの子は
グループ6、7
あたり(小4、小5相当)で
学校の体育の授業の一部が
スイミングになっています
もちろん
学校の先生じゃなく
スイミングの
施設の先生がレッスンします




始まりましたね

冬季五輪🔴🔵🟡⚫️🟢


ご覧になられました?


開会式



イタリア

ってすごい!

改めて

思いましたね〜


音楽

芸術

ファッション


パリ五輪とは

また別の

オシャレさでした


そして

私の

興味は

やはり

各国の

ユニフォームです!



個人的な

感想ですが(笑)

興味があれば

お付き合いください



めっちゃ

オシャレだったのは

アメリカ🇺🇸ですね


ダッフルコートかわいい!!



次に

いいなって

思ったのが

イギリス🇬🇧


主張のすごい

マフラーが

逆にかわいい




そして

ノルディックセーターが

かわいい

ノルウェー🇳🇴




カナダ🇨🇦も

すごいユニークな

デザインで

ハッとしました!




日本🇯🇵と

オランダ🇳🇱は

いつもの

ナショナルカラーでしたね🔴🟠







そうそう

オランダは

イタリア語で

PAESI BASSI

ということで

「N」で

入場じゃなかったです(*1)


オランダは

ロイヤルファミリーも

おでましでした👑




あと

エンターテイナーだなぁ〜って

感心したのが

ブラジル🇧🇷



サンバ?カーニバル?

ってな具合の

リズム感で

チームに

一体感もありました!


ユニフォームも

国旗があしらってあって

ワオ!ってなりました




あと

開会式の

歌姫

マライア・キャリー!!


ゴージャス✨✨✨




え、すごい(色々な意味で)

と思い


昔に聴き倒してた

CD💿

出してみました(古っ)



かわいかったんですよ♡


小宮悦子が特別寄稿‼︎

¥2300‼︎






時を

戻そう(笑)




コルティナの

街並みが

かわいかったです。


イタリア

行きたいなー(*2)

って

思いながら

全力で

観戦したいと思います‼︎




(*1)フランス語でオランダも「N」じゃなく

PAYS-BASだった


(*2)最後にイタリアに行ったのは

2019


中学生の

息子の

参観的なものが

あったので

行ってみました。



雪の日だったので

自転車じゃなくて

車で行ったのですが

近くの停められるスペースは

どこもいっぱいで

唯一

電気自動車の

充電スペースが

空いてたので

そこに滑り込みです♪(*1)





さて

校内に入ると

何組が

この教室

とかいう

案内もなく

結構カオス(笑)



とりあえず

全教室を

捜索です!



なかなか

息子が

見当たらず。。。



最後の一角で

ようやく


ビンゴ!!


いました♪



息子は

男子3人の

グループだったみたいで


リスについて

調べたいろいろを

PCデータ💻

紙のアナログ📃

とに

まとめてありました。


というわけで

授業を

見るのではなく

グループワークの

まとめの

発表会みたいな

ものでした。



まあ

オランダ語を

読むのが

大変なので

読んでいませんが(笑)

学校の近くにも

リスは住んでいるそうな🐿️

かわいいね



息子の写真

撮っていい?って

聞いたら

「ダメ」と

いわれたので

写真は無しです(残念)







(*1)充電スペースに停めたので

€1弱かかっちゃいました(笑)

学校滞在時間18分(短っ!)