おじさん 救急車で運ばれるの巻 | ぷんとねる.nl

ぷんとねる.nl

H22.5.27
大阪から、オランダ、ヘルダーラント州に移住しました。

表題の通り

おじさん

救急車で

運ばれました

 

 

あれは

先週のことです

 

非常に

恥ずかしいのですが

おじさん

自転車で

ウィリーを試みて

すっ転んで

膝を負傷しました

 

自宅を出て

5mの地点で

 

 

すごく痛がり

立つのは

無理と言い張るので

 

あ、大袈裟

外国人

って

ちょっと

思ったのですが

 

膝を

触診して

びっくり

膝のお皿に

触れないのです

 

膝が

グニョグニョ(怖)

 

すると

お向かいさんが

「どうしたの?」と

駆けつけてくれ

 

通りかかった

ご近所さんが

「私、看護師だから

ヘルプするよ!!」と

駆け寄ってくれました

 

ありがたい(涙)

 

 

ということで

私が

112(オランダの119番)

に連絡して

おじさんに

自分で救急車を

要請するように

指示しました(電話貸しただけね)

 

 

うちから

病院は

結構近いので

割と

すぐに

サイレンも鳴らさず

救急車は

到着しました

 

 

救急隊の方が

ご近所さんを

見て

ご家族ですか?と

 

 

いいえ

私が

家族です

 

すーっと

アジア人の私が

出ると

「オオォ」と(笑)

 

 

私も

救急車に乗り込むのかな?

って

思ったら

 

「あなたは

自分の車で

来てもらった方がいいので

よろしく!」と

 

おじさんだけ

救急車に収容され

サイレンも鳴らさず

病院へ

搬送していきました

 

 

私も

一応

子ども連れて

病院へ

 

 

16:30ごろに

病院について

なんやかんやの

診察待ちなどで

結局

18:00過ぎに

おじさんの処置室に

案内され

 

「今日は

これで帰宅してね

来週オペでーす」

「オペの日時は追って

連絡しますねー」と

 

私の車で

おじさん

帰宅しました

 

 

あ、入院しないんだって

思いました

オランダだなぁ

 

 

というわけで

片方の膝が

全く曲げれない状態で

自宅療養です

 

そして

オペを

迎えます。。。

 

オペ編に続く

 

 

 

ーーー追記ーーー

昔は

ウイリーで

走り続けられるほど

だったと

おじさん

豪語してますが

もう57歳

 

運動会で

久しぶりに

全力疾走して

アキレス腱切れる

お父さんみたいだなって

思いました

 

自信ある人ほど

こういう

自損事故

起こす気がします

 

ファイトやで