2024年5月14日5時40分
うちの店の真ん前で軽のバンとオートバイによる事故が有りました
バイクの方はテールランプが破損する程度でしたがドライバーは右足を
抱えてかなり痛そう後ろから追突した軽バンの運転手は無傷。
バイクも転倒する事も無かったので大した事も無いように思えたのですが
念のためにオートバイのドライバーに確認しました
オートバイのドライバーに確認したところ救急車を呼んで欲しいとの事なので
消防署に電話 救急車は10分程で到着しました
警察のバイクのお巡りさんはさらに10分程過ぎて到着パトカーはさらに10分後につきました
上は担架に乗せられるドライバー 右に呆然と立ちすくむのは軽の運転手
救急車に乗せられて事情を聞かれるドライバー
軽の運転手は保険会社に電話するが30分経ってもつながらないと
頭を抱えていた
運転手はタバコを何本も何本も吸って必死に落ち着こうとしているのが有り、有り。
観ていて気の毒では有りました。
良く交通事故で相手方を死亡させるような大事故を起こしてしまった当事者が
思わず現場を離れてしまって後で戻って来たという話を聞きますが
何んとなく 解ったような気がしました。
下の事故処理班が到着して現場検証が始まった
此処は結構車の行き帰が激しい通り。 過去30年間に50メートル周辺で6人が
交通事故で亡くなっています。
それでも ここ2年程は事故も無く静かだったのに久々に起きてしまったが
双方に大きなケガも無く済んだのは不幸中の幸いでした。
小生も通報者という事で 事情を聞かれたりちょっと大変でした。




