2023年 秋 9月三十日
「いざよいは わずかに 闇の はじめかな」
小生が好きな芭蕉の句の中でも 1~5位に入る句ですが
知ってのとおり 十五夜の翌日の月を十六夜(いざよい)といいます
少し欠けた月を見て 欠けた分だけわずかに暗くなった様な気がする そうです
夕べの お月見で うさぎちゃんを 一羽 食べちゃった
そこで思い出した 歌は
「♪ うーさぎ うさぎ 何見てはねる」
今を盛りと曼珠沙華 本当は正式名を 彼岸花というんだって
曼珠沙華は後からついた名前なんだとか 最近知りました
で、思い出したのは「赤い 花なら 曼珠沙華 オランダ屋敷に 雨が降る」
と歌う「永崎小夜曲」特に 前川清が歌う歌が一番好きです
白い曼珠沙華もあるんですね。
で、思い出したのは石原裕次郎も歌ったあの歌
「白い花が 咲いてたふるさとの とおい夢の日」という
白い花の咲く頃という 歌です
雨雲からお顔を出したお月さん
「雨降り お月さん 雲の陰 お嫁に行くときゃ なんで行く」
雨降りお月さんと言う歌でした
この歌に関してはスマホ等でぜひ 調べて見て下さい
とても面白い話が 書いてありました
了




