ナンバー 319 秋 深まる 湖畔を散策 | 堀切光男のエッセイ畑

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10月14日  秋を訪ねて茨城県の菅生沼に行ってきた。

秋の花  秋桜が見ごろ。

雨が 上がって ぬけるような 秋空が広がった。

 

 

下  中央付近に かなり大きいクマンバチが飛び回る。あわててしゃがむ。

 

アキアカネを手づかみで捕まえる。

下  真っ赤なカラス瓜が一杯生っている。

 

下  サルのコシカケは 折られていた。

成長を見守り切れなくて 誰かが腰をかけたのか?

二つに割れていた。

下  菅生沼に 木橋が かかっている。

 

下 100メートル近い 木橋 を渡る。

 

 

下  対岸につくと、 中央水面の直ぐ上辺りに カワセミが止まっている。

この日 望遠レンズを持って行かなかったのが、悔やまれる。

 

上   下の水面にも 映るほど、綺麗な青色だ。

 

 

上  葛󠄀や蔦が絡まる木々は まるでマンモスのアートのようだ。

下  煉瓦の 水門の上が橋になっている。

 

太い蔓が絡まる森。

 

 

下  トンボの ヤゴを育てる トンボ池

 

 

畦道を行く

 

 

何か 居そうな ため池

 

 

上   湿原には 田んぼもあって 稲を刈り取った跡が あった。

子供たちが ザリガニ取りをしていた。

下  水路で 3匹のタニシを発見。 なつかしいー。

 

 

 

上  と 下

炭焼き窯も見学できるみたいだ。

上から覗くと切り揃えた 竹が沢山見えた。

今どきは竹炭が売れ筋なのだろう。

 

歩き疲れて 帰路につく。

 

上  食欲の秋。

さわやかな秋の一日、よく 歩いたので お腹もすいた

帰りに 「爆弾 ハンバーグ」のキングサイズ999円をペロリ。

 

上  お土産に オニぐるみを 採って来た。

皮をむいて 手首を骨折してリハビリ中の妻の 手の中で転がされる。