一日一句 俳句( 等) を詠む
上 と下 滝桜 と 芝桜 二十六作目
「上は 滝 下は 水面の 花筏」 (小生)
(上に 滝の様な桜 下には みなも に浮かぶ花いかだ の様な芝 桜)
下 シーク ワーサー
上 二十七作目
「実を一つ のこして シークワーサー 花を つけ」 (小生)
(新旧 交代だ)
上 二十八作目
「妖怪が ひょいと出そうな 春の暮れ」 (小生)
(妖怪も 春の陽気に 誘われて ついうっかりと 出てきそうだ)
上 二十九作目
「道 祖神は 魔もの のような 顔をして」 (小生)
(人間に憑りつく 疫病神やらを追い払うには 相手以上に強面でなくてはならない?)
上 増 女 と般若 の能面 般若は女性の嫉妬が顔に現れた姿。
四月五日 土俵の上で倒れた市長を助けようと 女性介護師さんが
土俵に上がったら、「女性は 土俵から降りて下さい」との
アナウンスがあった。
相撲は神事であり、相撲の神様が怒るからなんだと。
富士詣でも昔は 女人禁制でした。
やはり山の神(女性)がやきもちを妬くからなんだと。
確かに 般若のように 恐ろしい姿に変身されたら、 びびるけどね。
三十一作目
「地震 雷 火事親父 それより怖い 山の神 (女房)」 (小生)





