ナンバー 283 俳句等 と写真の コラボ 11(花筏) | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

一日一句 俳句( 等) を詠む

 

 

上  と下   滝桜 と 芝桜    二十六作目

 

「上は 滝  下は 水面の 花筏」  (小生)

(上に 滝の様な桜  下には みなも に浮かぶ花いかだ の様な芝 桜)

 

下  シーク ワーサー

上  二十七作目

 

「実を一つ のこして シークワーサー  花を つけ」 (小生)

(新旧 交代だ)

 

上  二十八作目

 

「妖怪が ひょいと出そうな 春の暮れ」   (小生)

(妖怪も 春の陽気に 誘われて ついうっかりと 出てきそうだ)

上  二十九作目

 

「道 祖神は 魔もの のような 顔をして」  (小生)

(人間に憑りつく 疫病神やらを追い払うには 相手以上に強面でなくてはならない?)

 

 

上  増 女  と般若 の能面  般若は女性の嫉妬が顔に現れた姿。

 

四月五日   土俵の上で倒れた市長を助けようと 女性介護師さんが

土俵に上がったら、「女性は 土俵から降りて下さい」との

アナウンスがあった。

相撲は神事であり、相撲の神様が怒るからなんだと。

 

富士詣でも昔は 女人禁制でした。

やはり山の神(女性)がやきもちを妬くからなんだと。

確かに 般若のように 恐ろしい姿に変身されたら、 びびるけどね。

 

三十一作目

「地震 雷 火事親父  それより怖い 山の神 (女房)」  (小生)