平成三十年 四月五日の夕刊 (読売)
1915年の「オオシマザクラ」以来の桜の新種が発見された。
しかもそれは 小生の故郷 和歌山県古座川町も含まれる熊野地方で、
掲載された写真は古座川町で撮られたもの らしい。
上 黒いマークが古座川町、 小生の出身地です。
上 古座川町で撮られた写真。 クマノザクラと名付けられたそうだ。
古座川町の一枚岩にも綺麗な桜が咲くが クマノザクラではなさそう。
ソメイヨシノの木の寿命は 約六十年だそうです。
クマノザクラが山桜ならもう少し長寿かも知れません。
故郷は山にも里にも桜の木は 沢山ありましたが 美味しいサクランボ( チェリーとは違いごく小さい)が
なる木しか興味がなかった。
だから 赤みがかったクマノザクラも 全く覚えがありません。
しかし いずれにしても小生が生まれてから十五年、故郷を出るまでの間には
この桜を目には しているはずだ。
そういう訳で 30句 目を作ってみました。
「新人は 幼馴染の ふる里 ざくら 熊野の山に 今 咲き 誇る」 (小生)
(うれしいなあ もう ただの花では無く 幼馴染の親友だ。 そんな友が
故郷の山で 今 この世の春と咲き 乱れている、誇らしい)
(追記)
平成三十年四月六日づけの 熊野新聞と写真が 同級生から送られて来ました。
クマノザクラの他にも地元で注目されている 桜が 有りました。
同じく 同級生だった 山本さんの ご両親が植えられたそうだ。
珍しく 和歌山南部でも 3月31日に雪が降ったようだ。
積雪に源蔵ザクラが 薄ピンクに映えて とても美しい。





