ナンバー 281 四月一日の お花見 | 堀切光男のエッセイ畑

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

四月一日 日曜日  今日は車で 30分の 清水公園に 春の草花の写真を撮りに向かった。

桜のお花見のピークは先週で終わった と聞いたので今日は混まないと思ってた。

 これが大誤算1時間 過ぎてもお花見の大渋滞で到着出来ない。

やっとついても 駐車場はどこも満杯で 長い車列で延々と一時間。

 

上 桜は 散り初めていた。

 

上  風が吹くと 桜吹雪が美しい。しかし車は 動かない。

左のパーキングも満杯。

 

業を煮やして 持参のビール(ノン アル)を取り出して、花見 酒。

 

お腹もすいて とうとう 車の中からお花見に 変更。

 

上 「渋滞の 窓から 顔出す 花見かな」(小生  一日一句の 十九作目)

 

更に1時間経ってもう帰ろうという事にしたが、車列は動かず

パーキングの地元の人に聞きだした 抜け道を走ることに。

 

上 車 一台がやっとの細い路を延々と走りやっと 脱出 何んとか家に帰りついた。

 

大変な 一日でした。 誰だ今朝の 番組でお花見のピークは過ぎたとウソをついたのはっ!

あっ、  今日はエイプリル フールだった。

 

 

 

二十四句目

「天から 垂れし  いにしえ桜  今の時世を なんと咲く」  (小生)

 

(わらって咲くのか嘆いて咲くのか それとも・・・・・)