四月一日 日曜日 今日は車で 30分の 清水公園に 春の草花の写真を撮りに向かった。
桜のお花見のピークは先週で終わった と聞いたので今日は混まないと思ってた。
これが大誤算1時間 過ぎてもお花見の大渋滞で到着出来ない。
やっとついても 駐車場はどこも満杯で 長い車列で延々と一時間。
上 桜は 散り初めていた。
上 風が吹くと 桜吹雪が美しい。しかし車は 動かない。
左のパーキングも満杯。
業を煮やして 持参のビール(ノン アル)を取り出して、花見 酒。
お腹もすいて とうとう 車の中からお花見に 変更。
上 「渋滞の 窓から 顔出す 花見かな」(小生 一日一句の 十九作目)
更に1時間経ってもう帰ろうという事にしたが、車列は動かず
パーキングの地元の人に聞きだした 抜け道を走ることに。
上 車 一台がやっとの細い路を延々と走りやっと 脱出 何んとか家に帰りついた。
大変な 一日でした。 誰だ今朝の 番組でお花見のピークは過ぎたとウソをついたのはっ!
あっ、 今日はエイプリル フールだった。
二十四句目
「天から 垂れし いにしえ桜 今の時世を なんと咲く」 (小生)
(わらって咲くのか嘆いて咲くのか それとも・・・・・)






