四月一日 第一句
上 三百六十五句の まーき
「一日一句 三日で三句 三句 作って 二句 残る」 (小生)
(一句は ボツに)
(一日 一句を目指します。季語がない川柳や 短歌 俳句何でもあり)
上 と下 お馴染みのマーク
四月二日
「入社 入学 お引越し 駆けるは 飛脚か 黒猫か カンガルーは 走らない」 (小生)
上 四月 三日
「丸くして 月も 見とれる宵ざくら」 (小生)
(目を 丸くすると言いますが 月も精一杯見開いて 見とれているようだ)
上 四月四日
「川べりに サンダルありて 覗きこみ」 (小生)
(人騒がせな捨て方するな)
上 四月五日
「チューハイに オレンジ 浮かべ 以外に 旨い」 (小生)
上 四月 六日
「カラスたち 大勢 集まり何 話す? ほっとけ カラスの勝手でしょ」 (小生)
上 四月七日
「任務終え タテ タテ かける 機動隊」 (小生)
上 四月八日
「水ぬるむ つかず はなれず 夫婦 鴨」 (小生)
(夫婦とは空気みたいなもの「傍にいる事に 気を留めなくとも
当たり前のように お互い 気遣っている」 と教えて呉れているようだ)
上 四月九日
「月の宵 夜目にも白き 桜哉」 (小生)
(しかし、我ながら安易な 言葉を並べただけの俳句。
何千万とあるであろう俳句の中には 誰かがきっと同じ句を作っている筈。
だから句の会の 句集等は観ない事にしています。
知っちゃうと作れなく なるから。
以前 俳句の公募で特選を取ったのに数日後に取り消されたという
体験談を読みました。本人は 全く 知らなかったのだが 同じ句がすでに
句集に載っていた そうです。
だからと言う訳では無いのですが、もしも 小生と 同じ句が あったとしても、
あしからず お願いします)
上 四月十日 南天の実
「難点は 難を転じの 駄洒落かな」 (小生)
上 四月十一日
「 誰そ 見ぬ 一つはぐれし 白き 梅花」 (小生)
(上の方には 満開の綺麗な梅の花。ごつごつ 荒れた この幹にある 花に
気が付く人はいるのだろうか)
(実は 孤独な 環境にある 白い 無垢な 若者も きっと誰かが観ているよと、詠んだ句)
上 四月十二日
「春風 (しゅんぷう)に ペーパー ムーンのような 月」(小生)
(上 ペーパー ムーンは古い洋画で、ライアンオニールと娘のテータムオニールが
共演した、あったかい 映画)
上 四月十三日
「おぼろ月 梢に留まる 花見かな」 (小生)
(おぼろ月は春の季語だそうですが秋のお月見にも
使っても良いそうです。 (ややこしい)
十五夜 は毎月あるので俳句にも 使える。十六夜(いざよい)は十五夜の次の日で
やはり毎月あるものですが、俳句の世界では厳密には年に一度だけで
中秋の名月の翌日だけを言うそうです。
中秋の名月は旧暦の八月十五日で 平成三十年は九月 二十五日がそれにあたるそうです。
上 四月十四日 正月の 鏡餅 。 棚の奥に そのまま 残った鏡餅を見つけました。
それを見て ふと思い出したのが 名句?
「元旦や 餅で押し出す 去年糞」 という 川柳。
で、小生も思いついたので一句作ってみました。
「元旦や お屠蘇で 迎える 二年酔い」 (小生)
(お屠蘇 で年越しの二日酔いの むかえ酒)
上 小学五年の時の五月五日 休校だったので 山に登り その時詠んだのが
「霧 深し 下界見下ろし 深呼吸」 (小 五の小生)
(そのまんま ですが、今 詠むとしたら・・・)
四月十五日
「春山は 萌えも 笑うも 五里霧中(と 書いて 、わからないと読む)」 (小生)
(山 笑うは春の季語
上 四月十六日
「水 ぬるむ 泳いで みたし モーター プール」 (小生)
(普段は 駐車場 大雨が降ると 遊水池になる。今はもう無い
埼玉スタジアム 2002の 遊水池)
上 中学2年生 の時に 故郷では初めての大雪が降り10センチも積もって
びっくり.。 授業も2時間目まで、雪 遊びと してくれました。
その日の早朝四時頃に詠んだ 短歌が
「こうこうと 雪に そそぎし 月光は 今宵に 光 尽くし なるかな」 (小生 中二の句)
現在 詠むとしたら・・・・・。
四月十七日
「雪 あかり 昼間のように 明るいぞ 省 エネ しなよ お月さん」 (小生)
上 少年野球 下 夜の公園で 素振りする 若者
上 四月十八日
「甲子園 今から目指せば 遠くない」 (小生)
(甲子園 のアルプススタンド.。 芸術家の岡本太郎が少年の頃、
スポーツ記者だった父親に連れられて甲子園に大会を観に行った時の話。
そそり立つスタンドの上部は 白いワイシャツの高校生応援団。
それを見た太郎少年は 「(雪を被った) アルプス みたいだ」と言ったそうだ。
それを聴いた 父親は 翌日の 紙面に「アルプス スタンド」という言葉を初めて使った。
以来 「アルプス スタンド」という言葉が 定着したそうだ。
やはり天才は 幼少から 違うなあ)
上 窓から見える 県道に 消防車と お巡りさん 火事ではないし何だろう?
二十五句目
「春の宵 何があったか 赤色灯」 (小生)
「ナンバー282 俳句等 と写真のコラボ 10」に続く





















