今回は 江戸 川柳も 載せてみました
上
「手を突いて 居れど 蛙は 頭を下げず」 (江戸 川柳)
上 蠅 たたき
「やれ 打つな はえが 手をする 足をする」 (一茶)
上 ガマ 上の二句を 併せてみました
「手を合わせ 見逃してよと 乞う はえを
手を突き 御免と ガマが食べ」 (小生 37作目)
上 ある お店の 外壁
「荒海や 佐渡に 横とう 天の川」 (芭蕉)
上と下
「目には 青葉 山ほととぎす 初鰹」 (山口 素堂)
上 函館にある ペリーの像(函館まで 行って函館港も開港させた)
「太平の 眠りを覚ます 上喜選(じょうきせん お茶の銘柄)
たった 四はいで 夜も 寝られず」 (江戸 川柳)
( 蒸気船 をお茶の銘柄に例え 四隻「四杯飲んだだけで」
夜も眠れなくなった)
上 鐘突き堂山に向かう 途中に 五百 羅漢があった
「山路きて 語りかけくる 羅漢像」 (小生38作目)
上 飯能市にある 「子の権現 天龍寺」 足腰守護の仏様
白と 赤の 大きな 夫婦 下駄の前で
「夫婦 (めおと)下駄 履いて つれづれ 路の先 」 (小生 39作目)
(下駄を はくまで 判らない? では、下駄をはいて二人で その先に行ってみたいものだ)
子の権現から 竹寺 まで尾根伝いのハイキングコースになっています。
時折 山寺 から鐘の音が聞こえて来たりして、静かな コースです。
「こだまして やがて寂しき 鐘つき堂」 (小生 40作目)
上 里山に囲まれた 田んぼ 刈り取った稲を干している。
「あぜ道に 童(わらべ) 集(つど)いて イナゴとり」 (小生 41作目)
上
「高原は ダブル ピースの 日本晴れ」 (小生 42作目)
(それほどに 晴れ晴れした気分)
上 象の鼻 という 岩
「象に乗り 行くぞ ナウシカ 山越えて」 (小生 43作目)
( 少女の気分は ターザンでは無く ナウシカ?)











