ナンバー 278 俳句等 と 写真のコラボ 7(登山の巻き) | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

今回は 小生の 山の 俳句と 川柳(季語がない) だけを載せています。

上  日の出と 共に入山したのに もう直ぐ お昼だ(やまいこ会の山行きで)

 

「日は 上に ようやく 峠を 越えにけり」  (小生 44作目)

 

「山を 行く  首に涼しき  ペアルック」  (小生 45作目)

「ペアルック 首に 巻かれて 山あるく」   (小生46作目)

上の2句のように、同じ題材を正岡子規は 2つも3つも 詠んでいます。

それで、2万句 を越えている訳です。  山頭火は句数は もっと多い。

上 妙義山  第四石門にて。 この上の方に 大砲岩がある。

 

上 正面が 大砲岩

 

「大砲を  撃っては みたし 命は 惜しし」  (小生 47作目)

 

 

上  荒船山   ここから クレヨン しんちゃんの 作者が落ちて亡くなった。

 

遺体の傍に残されたカメラには 最後に崖から覗き込んだ

ショットが写っていたそうです。

 

「近づくな 崖から落ちたら  しんちゃんよ」  (小生 48作目)

上  霧降高原 の初夏の丸山

 

岩が沢山、 その岩には 穴が沢山開いていて 穴には雨水が溜まってて

その中には必ず 蚊のボウフラが いっぱい泳いでた。

その穴 全てに 煙草をほぐして放り込んで来たけれど

あれで ボウフラは 死んだかなあ。

 

「山の蚊よ  目指せ 努力で ベジタリアン」  (小生 49作目)

 

 

上 三頭山の ブナ林

「頭から シャワーで 浴びる 森林浴」     (小生 五十作目)

 

 

「イガぐりも ススキも ありて 山の 秋」    (小生51作目)

 

上  元日の 川苔山を行く

「この ハシは ハシ を渡ると あぶないぞ」   (小生 52作目)

 

「手を 洗い  しばし見とれる 水の妙」   (小生53作目)

「手を 浸し  しばし 聞きいる 滝の音」  (小生54作目)

「あの 山の 頂 着けば( いただきます)」  (小生 55作目)

上  木材を 運ぶ 「やえん」

 

「空高し  ヤエン 一機     天(あま) 駆ける」    (小生56作目)

 

上 

 

「ツナマヨと から揚げ のり弁  山ご飯」     (小生57作目)

 

 

上  谷伝いの道 薄暗い

 

「 紅葉が 彩(いろどり) 添える  山蔭の道」  (小生58作目)

 

「山門の いらかに 赤し やま紅葉(モミジ)」  (小生59作目)

 

中央 付近鳶 一羽あり

「山影は 遠くに ありて トンビ 舞う」   (小生 60作目)

(広い 空だ)

 

ナンバー 279の  俳句等 と写真の コラボ 8に続く