今回は 小生の 山の 俳句と 川柳(季語がない) だけを載せています。
上 日の出と 共に入山したのに もう直ぐ お昼だ(やまいこ会の山行きで)
「日は 上に ようやく 峠を 越えにけり」 (小生 44作目)
「山を 行く 首に涼しき ペアルック」 (小生 45作目)
「ペアルック 首に 巻かれて 山あるく」 (小生46作目)
上の2句のように、同じ題材を正岡子規は 2つも3つも 詠んでいます。
それで、2万句 を越えている訳です。 山頭火は句数は もっと多い。
上 妙義山 第四石門にて。 この上の方に 大砲岩がある。
上 正面が 大砲岩
「大砲を 撃っては みたし 命は 惜しし」 (小生 47作目)
上 荒船山 ここから クレヨン しんちゃんの 作者が落ちて亡くなった。
遺体の傍に残されたカメラには 最後に崖から覗き込んだ
ショットが写っていたそうです。
「近づくな 崖から落ちたら しんちゃんよ」 (小生 48作目)
上 霧降高原 の初夏の丸山
岩が沢山、 その岩には 穴が沢山開いていて 穴には雨水が溜まってて
その中には必ず 蚊のボウフラが いっぱい泳いでた。
その穴 全てに 煙草をほぐして放り込んで来たけれど
あれで ボウフラは 死んだかなあ。
「山の蚊よ 目指せ 努力で ベジタリアン」 (小生 49作目)
上 三頭山の ブナ林
「頭から シャワーで 浴びる 森林浴」 (小生 五十作目)
「イガぐりも ススキも ありて 山の 秋」 (小生51作目)
上 元日の 川苔山を行く
「この ハシは ハシ を渡ると あぶないぞ」 (小生 52作目)
「手を 洗い しばし見とれる 水の妙」 (小生53作目)
「手を 浸し しばし 聞きいる 滝の音」 (小生54作目)
「あの 山の 頂 着けば( いただきます)」 (小生 55作目)
上 木材を 運ぶ 「やえん」
「空高し ヤエン 一機 天(あま) 駆ける」 (小生56作目)
上
「ツナマヨと から揚げ のり弁 山ご飯」 (小生57作目)
上 谷伝いの道 薄暗い
「 紅葉が 彩(いろどり) 添える 山蔭の道」 (小生58作目)
「山門の いらかに 赤し やま紅葉(モミジ)」 (小生59作目)
中央 付近鳶 一羽あり
「山影は 遠くに ありて トンビ 舞う」 (小生 60作目)
(広い 空だ)
ナンバー 279の 俳句等 と写真の コラボ 8に続く














