今回は (小生)の 俳句、川柳(季語が無い)も 載せてみました。
上 富岳三十六景 から (ある 回転寿司店に 飾られていた)
「振り向けば 五湖に 安らふ 富士詣」 (渡辺 伝三)
上 「登山 道 ガイドブック手にして 新参者」(小生61作目)
「無我夢中六根清浄 山開」 (前田 卯 生)
上 霧に煙る 富士の山 (バスの中では 遠くに辛うじて見えたが
近づく程に 霧の中に。五合目で バスから降りた後は全く富士を見ず、
下界も見えず ただ石ころだらけの 道を見た。本当に富士に行ったのだろうか?)
「富士に来て 富士を 見ずして 富士登山」 (小生 62作目)
上 伊豆が岳 の クサリ場 (死亡 事故が起きたので今は 登坂 禁止になっている)
「宙吊りの 遺体の ザイル 揺れにけり」 (寸 人)
(怖い 句だなあ)
上 国師岳 八月十五日 朝
「雲海の ほかは見えねど こころ満つ」 (阿部 寒林)
「雲海 そうかい 見えぬ下界」 (小生 63作目)
上と下 元旦の 御来光
「星は 消え 月は しらみて 初日の出」 (正岡子規)
上 初夏 物語山の メンべ 岩(麺 打ち 棒のように見えるから)
「たてこもった 城兵の一人が宝物を持ち出し この岩の上にツルを辿って
よじ登り 宝物を隠すとツルを全て薙ぎ払らった後に 切腹してはてた」
という 物語が 言い伝えられている山です。
(ネットで観ると 何本も古いハーケンが残り 多くの人が宝物を探しに
登った跡が・・・・。未だに 宝物が見つかったと言う話は聞かない。
「いわれは 哀しき 物語山」 (小生 64作目)
上 妙義山
「山登る 四億年前 ここは海」 (長 緒 連)
(確かに そうだ)
上 渓谷を 行く(棒の折れに向かう)
「瀑 (滝) 五段 一段ごとの もみぢかな」 (漱石)
上 「キジ撃って ほっと一息 山 笑う」 (小生 65作目)
キジ撃ち(しゃがむポーズから)した直後を盗撮られた。
手にチリ紙がナマ生しい。
撮ったのは下の 天然 女だ。
仕返しに今度 お花を摘んだ 時に盗 撮ってやるぞ。
上 奥武蔵の 武甲山から
「登山口 三歩 進めば 山男」 (れんげ畑)
上 武甲山 の登山道で 巨木も多い
上 馬頭観音 (道中の 無事を祈った)
「登山口 石の仏の 護りをり」 ( 軌 一)
上 「 山 路 きて 峠に群なす 野麦かな」 (小生 66作目)
クマザサは 秋になると 実をつける。貧しかった昔の村人はこの実を麦のように 食べた。
「野麦峠」この 峠の名の由来です。
上 ああ、野麦峠の 碑
「あんちゃん飛騨が見えると 妹(せ)なの声」 (小生67作目) 背と妹をかけてみた。
上 前日光牧場で
「ハイキング 牧場に カウベル音楽隊」 (小生 68作目)
(牧場の 小道を行くと カウベル(喫茶店の ガラン ガラン)をつけた子牛達が駆けよって来た。
もうー もうーガラン ガランと賑やかな音楽隊が 来た という お気に入りの 句なのですが・・・・。)
上 高水三山 のハイキングコースで。 古刹に出会うのも 楽しみだ
上 古峰ヶ(こぶが)原高原の 古峰神社の 奥の院 (前 日光と言われる辺りで
秋の紅葉がすばらしい)
「高原を 真紅に染めたる アキアカネ」 (小生69作目)
上 奥多摩御岳山の ロックガーデン (山 いこ会 5人の山行きで)
「御岳山 ああ御岳山 御岳山」 (羽鳥 くん、先頭を行く男)
(それほどに すばらしい渓谷美、わからなくも無い)
278 俳句等と写真の コラボ 7につづく




















