「梅の花 一輪 咲いても 梅は 梅」と詠んだのは 土方歳三。
二月十一日 建国記念日 のこの日、久々の暖かい陽気に誘われ
越谷市の梅林に行って来ました。
10日ほど前の雪がまだ融け残こっています。
「梅一輪 いちりん ほどの あたたかさ」
と詠んだのは 松尾芭蕉の弟子の嵐 雪。
まさに この句 のような日和です。
下 紅梅 は三分咲ほど。
ロウバイも 黄色い花を 咲かせていました。
花の下の 陽だまりでは猫が日向ぼっこ
梅林園には沢山のネコが住み着いていて、あずま屋には餌が置いてあった。
下 眼光鋭い 野良
このまま 春になれば いいにゃん。
黒猫を見ると二年前に死んだスミを思い出す。
下 家の ハル にそっくりなのもいました。
下 は飼いネコが散歩中。
やはり 毛並みが綺麗です。
下 野鳥も何か 見つけたようす。
最近 見かける カワセミ
用水路に住み着いているようです。
動物達にも のどかな 一日でした。















