ナンバー 268 梅 一 輪 | 堀切光男のエッセイ畑

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

 

 

「梅の花 一輪 咲いても 梅は 梅」と詠んだのは 土方歳三。

二月十一日 建国記念日 のこの日、久々の暖かい陽気に誘われ

越谷市の梅林に行って来ました。

 

10日ほど前の雪がまだ融け残こっています。

 

 

「梅一輪 いちりん ほどの あたたかさ」

と詠んだのは 松尾芭蕉の弟子の嵐 雪。

まさに この句 のような日和です。

 

下 紅梅 は三分咲ほど。

 

ロウバイも 黄色い花を 咲かせていました。

 

 

花の下の 陽だまりでは猫が日向ぼっこ

梅林園には沢山のネコが住み着いていて、あずま屋には餌が置いてあった。

 

下  眼光鋭い 野良

 

 

このまま 春になれば いいにゃん。

 

 

 

 

 

 

黒猫を見ると二年前に死んだスミを思い出す。

下  家の ハル にそっくりなのもいました。

 

 

 

 

下 は飼いネコが散歩中。

やはり 毛並みが綺麗です。

 

下  野鳥も何か 見つけたようす。

 

 

最近 見かける カワセミ

用水路に住み着いているようです。

 

 

動物達にも のどかな 一日でした。