ナンバー 176 我が家の猫 その 2 | 堀切光男のエッセイ畑

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ナンバー63  我が家の猫  で紹介していた「スミ」ちゃんが

平成二十八年十二月二日二十一時 に永眠しました。

平成九年生まれの 十九歳でした。

 

大好きだった黒猫の「ジジ」の縫いぐるみを抱きながら、

 

眠るように天国に召されました。

 

 

越谷市の斎場で行っているペット火葬に 予約を入れると五日後の十二月七日の

 

四時に個別火葬の予約が取れました。

 

人間用の立派な斎場ですが裏手にペット用の火葬施設が一基あるそうです。

 

しかし人間様よりペットの予約が多いようで、朝九時から二時間置きに四時まで

 

フル稼働していても 五日後でしか予約がとれませんでした。

 

それ程予約がいっぱいだそうです。 遺骨は全て持ち帰り、骨壷は二千二百円から。

 

火葬費用は越谷市民だから八千円ですむそうです。

 

私営のペット火葬も有りましたが、こちらは火葬が出来る車を派遣して呉れて

 

直ぐにも来てくれるそうなのですが三万円程かかりそうです。

 

家族と相談して、市立の斎場で火葬にして頂く事に決めました。

 

五日後の火葬の様子等を後日 報告したいと思っています。

 

五日後までドライアイスを挟んで、生前好きだった暗い隅っこに安置しています。

 

 

上 十二月一日殆ど意識が有りません。 

汗をいっぱいかいたり、体温の調正が出来ない様です。

それでも夕方の五時頃、急に自分でソフアーを降り、五メートル歩いて隣室の炬燵に入りました。

それが 最後の歩行でした・・・・・。

 

下の 写真全て。 二日前の十一月二十八日です。

よろよろとですが歩いて、椅子にも飛び上れたのです。

「スミ」は雄猫。去勢されてはいましたが、「サムライ」でした。

 

 

 

この頃は食欲も無く体重は一キロ程にも落ちていました。

 

 

 

飛んだ!  椅子の上に飛び移る。

 

 

 

 

ドヤ顔のスミ。まだまだ俺は元気なんや と言いたそう。

 

十二月七日の火葬の様子,必要事項等 後日報告します。

 

 

下 平成十九年九月

貰われてきたばかり。 ストレスで自分の尻尾を噛んでしまいます。

 

 

トイレの水が流れるのを見るのが大好き。

 

ネコ用梯子を三メートルも駆け上がる。一歳半。

 

 

 

 

サッカーが大好き 平成二十六年

 

 

ベランダで日向ぼっこ。

 

下 「ニコニコ動画」 に投稿したお祝いに「お頭だけ 」を上げる

 

平成二十八年五月     「ニコニコ動画  ラーメン屋春ちゃん」で検索。

タイトルは「家の 黒猫は食いしん坊」です。

 

 

 

 

 

ゾンビ顔で食らいつく