ナンバー150 低山登山その7 富士山5合目 | 堀切光男のエッセイ畑

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富士山 5合目



霧に包まれた五合目の森林



バスツアーで富士山の五合目まで行きました。

いや、行ったらしい。と 言うのも、

肝心の富士山はずっと雲の中、一度もその姿を見ないで、

「はい、着きました」とバスから降ろされても果たして本当に富士山に

登って来たんだろうか?

違う山に連れて来られたのじゃあないだろうか?

と、疑ってしまう。


周りは霧に包まれて下界も見えないし富士に来たという実感が無い。

おまけに、トイレに入るのもお金を取られるしジュースやビールも

何もかも高い。


やはり登山はふもとから自分の足で登って来るのが一番です。





下 榛名山

榛名富士をバックに

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下 西みかぼ山





下 鹿 岳



中腹辺りに岩の洞窟が有り誰か生活していた跡があった。


ホームレス?  まさか 逃亡者?



下 鐘突堂に向かう登山道に五百羅漢があった。




下 子の権現 鉄製の大きな下駄が沢山奉納されていた。


 


下 林の中を歩く  防火帯になっていて、4〜5メートルほどの幅がある。





上 名栗湖 湖畔に 日本一長いカヌーがあった。

真ん中で継ぎが出来るようになっている。


下 石割カエデ  大きな岩を楓の木が根を張る事により

割ってしまった。

名草の巨石群で検索してください。



下 弁慶の大刀割り石

弁慶が大刀で割ったのだと。

この岩の下が胎内くぐりになっている。