ナンバー148 釣りの巻き その3(ダッジ キャンパー) | 堀切光男のエッセイ畑

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春になり 渓流が解禁になるとハイキングを兼ねて川へ

今年初めてのヤマメは10センチの大物?。

綺麗な渓流

 

ヤマメなどは2匹も釣れれば大漁。

それより たき火をするのが皆の楽しみで

杉やヒノキの落ち葉をかき集めては火にくべます。

サツマイモを新聞紙5枚でくるみ、水に沈めた後で 火にくべます。

こうすると蒸し焼き効果で美味しく、失敗する事もなく焼き芋ができます。

 

焚火の後始末は入念に。水を何度もかけた後、燃え残りの木は

ばらばらに取り出し土をかけて置く。

このような林の中でのたき火は土中の木の根っこが炭になっていて、

2日後に強風により山火事になったという事があったそうです。

お弁当 この頃は のり弁にハマっていた。

 

下 この日は 那珂川の「なかよし キャンプ場」にデイキャンプを兼ねてアユかけに。

ランチ。この頃は パンの生地を持ち込みコールマンのオーブンで焼き上げるのに

ハマっていたのですが、この日は始めてナンに挑戦。

パン生地もナン生地も市販されています。それをキャンプに持って行きます。

自家製 カレーも用意してカレーとナンで昼食。

他にキャンプで作ったのはパエリヤ。下ごしらえして持ち込めば簡単に出来ますよ。

やってはいけないのが、餅つき。 仲間が集まりキャンプでやろうとしたが、

時間がかかるのと後片付けも大変。 木臼だって、重いので運ぶのも大変。

絶対やってはいけません。

車はダッジのミニキャンパーですが、中古で150万円で購入。

3400 C Cでパワーは申し分なし。トイレは無し、電子レンジがついているが

使ったのは一度切り 、料理のプロには無用の長物でした。

 

アユは5匹かけたと書いてある。