ナンバー 147 ブラ散歩その8 小金井東京建物園 | 堀切光男のエッセイ畑

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小金井公園内にある東京 江戸建物園

3月7日だったのですが雪が舞う「春まだ浅き」の一日でした。

 

梅が満開だが、名残雪がちらほら降ってきた。

建物園は有料となっていた。

古い建物が沢山、移築されており、その都度靴を脱ぐのでブーツはやめて、

スリッパを自参した方が安心です。

 

下  三井家の和室、と洋間

 

 

 

下 小さな子供たちは昔の品々に 興味深々。お父さんは感慨深め。

庭園も小ぶりながら楽しめました。

 

 

上  右  使い込まれたヒノキ風呂。

煙突の右にある木蓋を開けると綺麗なお湯が湧いており、上がり湯として使用した。

 

上 空地ではベーゴマの熱い戦いが・・・・

 

銭湯の前には自転車とリヤカー

古い時代なのでピンボケも有りだよね。

 

 

二階が食堂で営業していた。味はレトロでは無く、全く現在風。

 

右 わんぱく広場 独楽回し、メンコ、石けり、ゴム飛び、ベーゴマ、ホッピング

フラフープ 懐かしい遊びがいっぱい。

左 銭湯の富士の絵も

 

上 みんなで飲み屋の暖簾をくぐります

つまみ等も再現されています。

 

下  左  自転車のタイヤを外したものリム?だっけ。それを木の棒で押して回して遊びます。

 

 

上 銭湯の湯舟に入る

下 古いレジスター

 

上  懐かしい チンチン電車

下 チンチン電車の運転席

60年前、5歳の時に千住辺りで都電に乗った記憶が有ります。

荒川の土手で紙芝居を見た記憶も・・・

「三丁目の夕日」の世界です。

 

 

上 ボンネットバス。昔のバスは排気ガスが甘い匂いで小学生の頃は

この匂いを嗅ぎにバスのマフラーに顔を近ずけたものです。

他に当時の車のフロントガラスは2枚のガラスをくっつけていました。

その接着剤が又、甘ったるい いい匂いで事故車のフロントガラスを

見つけては持ち帰ったものでした。