小金井公園内にある東京 江戸建物園
3月7日だったのですが雪が舞う「春まだ浅き」の一日でした。
梅が満開だが、名残雪がちらほら降ってきた。
建物園は有料となっていた。
古い建物が沢山、移築されており、その都度靴を脱ぐのでブーツはやめて、
スリッパを自参した方が安心です。
下 三井家の和室、と洋間
下 小さな子供たちは昔の品々に 興味深々。お父さんは感慨深め。
庭園も小ぶりながら楽しめました。
上 右 使い込まれたヒノキ風呂。
煙突の右にある木蓋を開けると綺麗なお湯が湧いており、上がり湯として使用した。
上 空地ではベーゴマの熱い戦いが・・・・
銭湯の前には自転車とリヤカー
古い時代なのでピンボケも有りだよね。
二階が食堂で営業していた。味はレトロでは無く、全く現在風。
右 わんぱく広場 独楽回し、メンコ、石けり、ゴム飛び、ベーゴマ、ホッピング
フラフープ 懐かしい遊びがいっぱい。
左 銭湯の富士の絵も
上 みんなで飲み屋の暖簾をくぐります
つまみ等も再現されています。
下 左 自転車のタイヤを外したものリム?だっけ。それを木の棒で押して回して遊びます。
上 銭湯の湯舟に入る
下 古いレジスター
上 懐かしい チンチン電車
下 チンチン電車の運転席
60年前、5歳の時に千住辺りで都電に乗った記憶が有ります。
荒川の土手で紙芝居を見た記憶も・・・
「三丁目の夕日」の世界です。
上 ボンネットバス。昔のバスは排気ガスが甘い匂いで小学生の頃は
この匂いを嗅ぎにバスのマフラーに顔を近ずけたものです。
他に当時の車のフロントガラスは2枚のガラスをくっつけていました。
その接着剤が又、甘ったるい いい匂いで事故車のフロントガラスを
見つけては持ち帰ったものでした。











