ナンバー 133 低山登山 その5荒船山 武甲山(追記) | 堀切光男のエッセイ畑

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1997年10月19日  荒船山 〈1336m)

下 荒船山の全景  張り出した岩山が船の様に見える。

 

下  紅葉が綺麗な山です

 

 

下 山頂

ホントに凄い崖なのです。 柵も何もないのです。

落ちたら死ぬなあと思っていたら・・・・・。 数年後に。

 

下 山頂の賑わい

ラーメンを鍋ごとすする人、昼寝を決め込む人.オシッコを・・・はしないよねえ。

左上 我々は少し離れてコーヒーを楽しむ。

下 崖から下を覗く。

この崖からクレヨン しんちゃんの作者が転落し死亡したのは、ずーと後の話です。

 

 

下 1997年11月5日  武甲山〈1295、4m)は埼玉県最高峰だ。

左 武甲山が見えて来た。 右 入山カードに記入する。

 

上  その頃 乗っていた ダッジキャンパー。

下  有名な 大木の側で小休止

 

 

下 山頂には神社が。 紅葉が綺麗。

右下 六時間が経過、夕暮れが迫る中 下山途中で夕ご飯。

歩きつかれた。

 

下  1997年  丸山の展望台から。

真後ろが武甲山

 

下 2018年に追記

上の写真 真後ろの武甲山は 山が半分 けづられています。これはコンクリートにする石灰岩を掘っているから。

何故 山の半分なのかと言うと、山の 手前の半分しか石灰岩がないから。

それは40億年前程にハワイ辺りにあった大きな岩が プレートに乗って日本に近づいて来た。

一年に10センチ程度だが確実に移動していた。 その内、海中に生物が誕生し岩の上にはサンゴ礁が構成された。

サンゴ礁は数キロ程の厚さの石灰岩となりそのまま 日本列島に上陸。

昔は埼玉内陸の清水公園辺りまで海だったのだが(貝塚がある)大岩は海からさほど遠くはない辺りで、つんのめり

半分ひっくり返る。

 そのままの態勢で何万年かの間に下半分は土に埋もれ今の 形となった。

(ブラ タモリ より)

だから 今のハワイも 40億年後には 日本の一部となるはずです。

ハワイ旅行はその頃には歩いて行けそうですよ。

 

下 古峰ヶ原高原にて

この右手に古い避難小屋が有りました。 ロフトも有りかなりの人数が泊まれる。

学校のキャンプや合宿に利用されたらしいが、今は余り使われてはいなそう。

そしたらこの日の数年後にこの小屋で強盗殺人事件がおきてしまった。

登山者が一人で寝ていた所を襲われたらしい。

 

そんな話はずーと後の事。

この日は お昼ご飯にホットドックを焼いて、昼寝をして、ノー天気な我が家。

 

 

遊歩道を行くと神社があった。