ナンバー132 低山登山その4妙義山登山奮闘記 | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

表妙義山  2000年

この時の体験エッセイを山と渓谷社の「アウトドア」が掲載してくれました。

ナンバー8の「表妙義登山奮闘記」を観て下さい。

 

 

 

下 直ぐに第一石門につく

 

 

 

下 中央右よりに第2石門が見える.カニの横這いを伝い第2石門を目指す

 

 

カニの横這い

 

 

クサリを頼りに垂直の岩壁を登る

 

下 第2  石門 をくぐり抜け次は下る、 水が染み出ていてツルツルと滑る。

 

 

下 3人で歩いていてどうしてこの写真が撮れたのか?

答えは2枚の写真をつなぎ合わせている。 同じ場所でシャッターを切っているのですが、

右の写真は私が撮り、妻にカメラを渡すと走って左の位置まで戻りカメラに収まった。

こういう事を考え付くのが楽しいのです。

 

 

 

下 切り立った崖

下 第4 石門

 

 

下 第4石門から望む  大砲岩

 

 

山と渓谷社の 「アウトドア」2001年1月号に掲載さた。

「表妙義登山奮闘記」 これは初めての依頼で書いたエッセイ。記念的 作品です