ナンバー 131 低山登山 その三物語山 | 堀切光男のエッセイ畑

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主にエッセイ。

 

 

1998年 夏

日和田山にて

 

 

物語山( 1019m)  1999年1月29日

右が物語山。左の岩は「麺べ岩」。その名は 蕎麦打ちの麺棒からきている。

それほどツルンと棒の様に切り立った岩です。

この岩には今に語り継がれる物語があります。

「戦国時代、落城した城の落ち武者が藤ヅルを伝いこの麺べ岩に登り

城の財宝を隠すと追手が登って来られないように藤ヅルを切り払い自身は

自害して果てたという物語が残っています」

 

下 クマの毛 登山道の脇の大木にくっついていた。

この木の180センチの高さには3本の爪の痕がくっきりと残されており、

クマがナワバリの為に背中をこすりつけて匂いをつけたと思われます。

そういえば林道に「熊,出没 注意」の立て札 も立っていたっけ。

我々は急に大声で話をし出しました。

 

 

 

浅間山が遠望できる。

 

 

下 奥多摩 の三頭山

 

 

下三頭山には ブナ林や大木が多く見られる。

 

下奥多摩の 御岳山から更に登ると大岳山

帰りはロックガーデンと呼ばれる素晴らしい

渓谷を下山する。

 

 

滝もある。

 

 

下 笠山 にて 1997年

この頃はV H S カセットテープの重いビデオカメラを肩に背負い

登山映像を撮っていました。

 

 

下 笠山山頂

 

 

下  真冬の登山はアイゼンを忘れずに

 

下 2000年4月

四阿屋山(あずまやさん) にて

カタクリや山つつじ,福寿草などいろんな植物に出会えました。

 

 

下 右の二段目珍しい「ギンリュウ草」竜に似ているそうだ。

 

 

下  右上 社にキツツキの穴が。 その下カタクリの花

 

下福寿草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼は暖かい陽だまりで