ナンバー126 釣りの巻きその 1(一泊 釣行) | 堀切光男のエッセイ畑

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早朝 五時

渓流釣りは朝が早い。先に入られると魚が警戒して食わなくなるから。

小型ながら本日の一投目にヤマメがかかる。

 

 

陽が登った9 時にパンとコーヒーの朝食。

これがサイコーに美味しい。

 

 

下 昼食には20数匹のヤマメやニジマスが塩焼きにされている。

 

ウソ ウソ今日日,昨今こんなに釣れる筈が無い。

実は下流にルアー、フライ専用釣り場があったのを目ざとく見つけた

我々は朝開けきらぬ四時に起きこっそり専用釣り場に。

普段から餌に有り付けない魚たちは餌釣りの三人に入れ食い状態。

ものの三十分で二十八匹も釣り上げた。

もちろん餌釣りは禁止だし、ただ釣り。

見つかったらタダじゃあ済まない。

対岸の民家の人が起きだして来ないかとスリル満点の釣りとなった。

 

 

 

下 昼食のあとは腹ごなしにガッチン漁。

バシャバシャと音を立てると魚は石の下に隠れるその石に

別の石を上からぶつけると下にいた魚が衝撃破で気絶して浮いて来る。

 

 

下 伊豆 天城 七滝で ヤマメを釣る

 

下  渓流釣りにはまっていた頃 は一人で高速をぶっ飛ばして来た。

サバンナロータリーワゴンは、速かった。

 

 

下  ルアーとフライに凝る。

宇都宮のフイッシングエリアには子連れでよく通った。

 

 

下 ルアーで釣る、雷魚はこの二倍もの大物がいる。

 

下 芦ノ湖でニジマス釣り 昭和49年

まだブラックバスは知られていない。

 

 

下  東古屋湖でマス釣り大会

 

 

下 優勝したニジマスは 四十八センチの大物