ナンバー127低山登山 その1川乗山 伊豆ヶ岳 | 堀切光男のエッセイ畑

堀切光男のエッセイ畑

主にエッセイ。

1995年武川岳(1295m) の山頂で

下、 下界を見下ろし  コーヒータイム

 

 

下  1996年12月1日

御前山 山頂

 

 

御前山(1405 m) 山頂近くの避難小屋の温度計はマイナス2℃を指しています。

 

 

下 御前山の山頂

 

下 1997年1月1日  元日登山は川乗山へ

落ち葉が滑るので慎重に。

元日のこの山には他には誰も居なかった。

 

この川乗山の体験エッセイを「山と渓谷」社が掲載してくれました。

ナンバー 5の「ニジマス 雑話」を観て下さい。

渓谷美が素晴らしい。

 

 

下 途中でお昼ご飯カップ  ヌードルにたき火で焼いたモチを入れて

元日のお雑煮にした。

 

 

 

下  1997年  棒の領

途中で2匹の登山ネコを連れた方に出会う。

ネコも結構歩くのだそうだ。

ただ、何かに驚いて木に登ったら半日も降りて来なかった事が有り、

以来、紐で繋いでいるのだそうな。

 

 

下この山の渓谷もすばらしい。

このあたりで 岩ツバメの巣を見つけた。

 

下  山頂

 

 

下 1998年  伊豆ヶ岳

山頂近くのこの男坂はほぼ、垂直。

クサリを頼りに登るのだが、この数年後、転落死亡事故が起き

立ち入り禁止となっている。

右に女坂があり,楽に登頂できる。

 

 

 

 

下 クサリ場

これまでに10 数人が転落しているそうだ。

 

下 男坂のクサリ場を 登って行く

 

 

下 山頂 。 遠く伊豆の半島が遠望出来た事から伊豆ヶ岳の名がついたとか。

この山は人気の山でいつも多くの登山者で賑わっている。

今回 四度目の登頂だが、山頂に人っ子一人いなかったのには驚いた。

何しろ山頂のあちこちに焚火の後が有り、その内の一つには

なんと、生ガキを焼いて食べた 牡蠣ガラが沢山転がっていた程で、

それぐらい沢山の登山者が来て山頂パーティーで盛り上がっている山なのです。

それにしても、登山のお弁当と言えばおにぎりにトン汁。 サンドイッチにコヒーなど。

最近はコンビニ弁当やインスタントラーメンも多いようですが、

まさかの生ガキを持ち込んだのは初めて見ました。

 

山頂で万歳。  他に人が居なかったから出来た恥ずかしいポーズ。

後で思い出したらこの日は平日の火曜日だった。

 

 

下  いつか見た大きな毒キノコ  上に乗っているのはタバコの箱

 

 

下  いつか見た綺麗な紅葉

 

 

下  いつか見た若き日の女房

 

下 登山地図  登頂した山には印がしてある。

奥武蔵の山はほとんど制覇した。