ナンバー53 映画の思い出 その3(金八先生ロケ地) | 堀切光男のエッセイ畑

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映画「のぼうの城」の舞台、忍城は映画になる前に三回、城を眼下に見下ろす古墳にも


登りました。まだ、原作の本も〈二千七年十二月発刊)出ていない頃でした。


さの体験記が「散歩の達人」という本に掲載されていますが、


詳しくはブログ「ラーメン屋春ちゃん 戦国武将になる」に書いて有ります。




映画の思い出その3 〈ロケ地 探訪)


テレビドラマや映画のロケ地は、結構近くにあったりします。


隣りの大きな書店でも、テレビドラマのロケがあったらしい。


らしいというのは、ロケは早朝行われ終わってから〈お知らせ)で張り出されたからだ。


そのロケは{三匹の おっさん)というテレビドラマで、


万引きに入られた本屋の話。 知っていたら観に行ったのに・・・・・。


まあ、俺みたいな野次馬が集まってきても困るので、内緒で撮ったのだろう。


福山雅治さんの「そして父になる」は群馬県前橋市がおもですが、埼玉県でも


寄居町の荒川で、そして越谷のうちから車で15分のレイクタウンの花の広場でも


ロケが行われました。


ショッピングセンターで合流するシーンです。


すぐ近くなので,座っていたベンチの写真を撮りにいったのですが、解らずじまいでした。


つづく


「金八先生」のロケ地にも10年程前に取材に行ってきました。


東武伊勢崎線の堀切駅に降り立つと、すぐ前に一軒のラーメン屋が有り、話を聞くと、


店の店主は色々教えてくれました。


すぐ近くにある小学校の校舎と校庭、門などが「桜中学高」のロケ地。


〈現代は東京未来大学となっています)


教室内の撮影はもう少し離れた学校内で行なわれたとか。


そして、店主はちょっと内緒の話もしてくれました。


「実は出演していた、、たのきんトリオの連中等はうちの店の二階で着替えなどをしていたんだよ。


いやあー、生意気な連中でねえ。


誰とは言えないけど、その中の一人はホントにつっぱてたな。誰とは言えないけど」


〈ご主人、言わなくても大体の察しはつきますよ)


つづく


龍馬伝や仁のロケ地が見たくてつくばみらい市にある〈ワープステーション江戸)にも行って来ました。


(最近は真田丸の撮影も行なわれているようですが、私が行ったのはもう少し前です)


高速を使って一時間四十分で到着。


駐車場に降り立つとあれっ,建物の外観に見覚えが・・・・・。


そうだっ、元ドリフターズのメンバーが出ているケー○電気のC Мの場所じゃないか。


そうかここで撮ったのか。


中に入ってすぐ左に芝居小屋、右には商家の町並,中央の大通りに二メートル弱程の


四面の枠組みが五つほど並んでいる。


はて、これは何だろうと考えていると、解りました、 仁の中でよく見られた


いろんな出店の屋台骨だったのでした。


当日はロケは行なわれてはいませんでしたが、日本橋の小ささに笑っちゃったり


長屋のトイレ(当然カラッポ)に入ってみたり、大いに楽しめました。