★ゴルァⅣ★ -56ページ目

在日を思いやる日本人も、いる!

ミサイルを向けられても、なお、

北韓の国民を思いやる余裕のある日本人。

嫌韓厨房とは、ちょっと違うw


「主婦 58歳」
運動会の季節だ。
近くの小学校の運動会を眺めていると
在日朝鮮人の金さんを思い出す。
小学校1年の運動会の日、
私はお母さんに2人分のお弁当を作ってもらい
金さんの家にいった。
そうしないと、貧しくてお弁当が用意できない金さんは
運動会に来ないからだ。
金さんは短距離走が得意で、100mと200mで1等賞だ。
賞品には文房具の他、「紅白まんじゅう」が出た。
金さんはそれをうれしそうに抱えていた。
食べずに、家で待つ妹にあげるのだという。
母が作ったお弁当を一緒にたべ、一層仲良くなった。
秋が過ぎ、2学期の終業式が近くなったある日
金さんは突然、北朝鮮に帰っていった。
家に行くと、玄関の戸の隙間に私宛の手紙が挟んであった。
「仲良くしてくれてありがとう。
 あなたのことは一生忘れません。」
美しいチマ・チョゴリの刺繍が入ったハンカチが添えられていた。
今、北朝鮮への制裁が行われようとしているが、
痛みを受けるのは支配層ではなく、一般の人だろう。
政治家やメディアの激しい北朝鮮非難を聞く度
金さんの姿が思い浮かび
哀しくてやりきれない。