在日を思いやる日本人も、いる! | ★ゴルァⅣ★

在日を思いやる日本人も、いる!

ミサイルを向けられても、なお、

北韓の国民を思いやる余裕のある日本人。

嫌韓厨房とは、ちょっと違うw


「主婦 58歳」
運動会の季節だ。
近くの小学校の運動会を眺めていると
在日朝鮮人の金さんを思い出す。
小学校1年の運動会の日、
私はお母さんに2人分のお弁当を作ってもらい
金さんの家にいった。
そうしないと、貧しくてお弁当が用意できない金さんは
運動会に来ないからだ。
金さんは短距離走が得意で、100mと200mで1等賞だ。
賞品には文房具の他、「紅白まんじゅう」が出た。
金さんはそれをうれしそうに抱えていた。
食べずに、家で待つ妹にあげるのだという。
母が作ったお弁当を一緒にたべ、一層仲良くなった。
秋が過ぎ、2学期の終業式が近くなったある日
金さんは突然、北朝鮮に帰っていった。
家に行くと、玄関の戸の隙間に私宛の手紙が挟んであった。
「仲良くしてくれてありがとう。
 あなたのことは一生忘れません。」
美しいチマ・チョゴリの刺繍が入ったハンカチが添えられていた。
今、北朝鮮への制裁が行われようとしているが、
痛みを受けるのは支配層ではなく、一般の人だろう。
政治家やメディアの激しい北朝鮮非難を聞く度
金さんの姿が思い浮かび
哀しくてやりきれない。