A級栄養士寺田允blog 「To Be Myself~なりたい自分になる♪~」 -80ページ目

友達が作ってくれたお寿司🍣






一緒に市場へ買い物に行って、鰯を捌いてくれるマジシャンを隣で見て勉強する栄養士!笑!

遊びに行くと、豆から挽いたコーヒーを飲ませてくれる😊






マジックと料理でいつも周りの人を笑顔にするこのマジシャンを見て、僕も料理とボクシングで周りの人達を笑顔にしたいと日々奮闘中~✌️

めちゃめちゃおいしかったです😋


ありがとう‼️






今日も新神戸駅近くのY・K・LANDでB・F・Tを開催します🥊






楽しいボクシングで是非笑顔になりに来てください✌️

最高のゴールデンウィークのスタートにしましょう😊






B・F・T
毎週金曜日 21:00~22:00
毎週日曜日 11:00~12:00

場所☆Y・K・LAND
   〒651-0056
   神戸市中央区熊内町5丁目9-11
  各線新神戸駅徒歩7分

予約連絡先☆090-924-0329(寺田)

料金☆お一人様1000円
   中学生以下のお子様と一緒に
   ご参加の場合お子様の料金は不要

ワンドリンクつき🥤
無料で停められる駐車場あります🚐

今日は昨日の続きで肉のGI値から書いていきます😉




◎牛肉
食品     GI値     カロリー

牛レバー     49      136
牛ヒレ肉     49      223
牛挽き肉     49      224
牛モモ肉     49      246
牛タン      49      246


◎豚肉
豚レバー    49       128
豚モモ肉    45       183
豚挽き肉    45       221
豚ロース    45       263
豚バラ     45       386

◎鶏肉
鶏レバー   46       111
鶏ささみ   45       105
鶏挽き肉   45       166
鶏むね肉   45       191
鶏モモ肉   45       200

肉類のGI値は全てが50以下でとても低いです!
ダイエットに良いと言われているのはこのため👍
ただ、GI値が低いということは消化、吸収に時間がかかるということ!

部活に行くであろう学生が、コンビニの前で唐揚げなどを食べているのをよく見かけますが、あれではベストパフォーマンスを発揮できません!

大切な試合がある前の日に体力をつけようと焼き肉に行ったりしがちですが、これもよくありません。
肉類は消化、吸収に2日~3日はかかると覚えておいてください😉




後、肉類は部位によりカロリーが全く変わってきます!
そして内蔵には糖質や脂質の代謝を助けるビタミンB群がたっぷりと含まれます!

子供達の体作りのためにも、保護者の皆様の綺麗な体作りのためにも、情熱ホルモンなどホルモン焼き肉をたまの楽しみに取り入れられることをお勧めします(^o^)



減量中でも通っていた十三の昭和ホルモン👍
ホルモン食べた次の日はよく動けた気がするなぁ!笑!
 #食育


今日はサッカーの様な持久力が必要なスポーツには特に大切で、体重の増減にも深く関わる「GI値」について書いていきます。






GI値とは、食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを数値化したもの。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として相対的に表されます。
このGI値が高ければ高いほど血糖値が急激に上がり、すぐにエネルギーへと変換されます。
血糖値が急激に上がると、血糖値を下げる体内で唯一のホルモンであるインシュリンが大量に分泌されます。
このインシュリン、肥満ホルモンとも呼ばれ体内に脂肪をためこみます。
血糖値を上げると脂肪がつく!という理由はこういった理由からなんです。

試合日、練習時間から逆算して食べるものを選ぶ。

ベストパフォーマンスを発揮するために、食事で最も大切なことは、「血糖値コントロール」です!






明日はこのGI値をもう少し詳しく説明し、各食品ごとのGI値を書いていきます。 #食育