A級栄養士寺田允blog 「To Be Myself~なりたい自分になる♪~」
子供達の夏休みを機に、体を大きくする黄金ルールを考えてみた👍
食べる物を管理できることが、健康と目標とする体に近付く一番の近道!
夏休みを経てまた大きく成長するだろう子供達!
負けずに自分自身も成長していきたいな。
最大のライバルはいつでも自分自身😊

--------------------------------------------------------------------------------------いよいよ子供達の楽しみにしている夏休みが近付いてきました😄
3食全てを家で食べることになる夏休み!
忙しくなる保護者の皆様の力に少しでもなれる様がんばります!
子供達が食べるもの全てを管理できる夏休みは、体を大きくするチャンスでもあります👍

前回お伝えした、
『炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル5大栄養素全てを上げる食事を意識した上で、主食·主菜·副菜·汁物·果物·乳製品を揃えた栄養フルコース型の食事にしてその量を上げていくこと!

不足分は、補食としておにぎりや乳製品で補うこと!』







という体を大きくするための食事の基本を守った上で、スポーツ選手として体を大きくするための黄金ルールを考えてみました⚽️







1•主食(炭水化物)をドカンと食べる!!
•••サッカーは非常に運動量が多く、エネルギーが枯渇すると筋肉が分解されてしまい体が大きくなりません。
☆お勧め食材
•••ごはん、うどん、パスタ、お餅
☆ポイント
•••毎食お茶碗にしっかりと盛り、麺類の場合は丼にした上で日本式の定食形式にしましょう👍
•うどん定食(うどんとかやくご飯)
•ラーメン定食(ラーメンとチャーハン)

この日本式の定食は、体が小さい日本人の知恵であるようです。
古来からの知恵を生かして体を大きくしていきましょう👍

2•主菜(タンパク質)も毎食欠かさずに!!
•••筋肉や血液、骨など体を作る全ての基本。
体重1kg辺り1.2〜1.5gが目安ですが、サッカーをがんばる子供達は2gを目標に食べましょう!

☆お勧め食材
•••牛肉、豚肉、鶏肉、魚(特にサバやサンマ等の青魚)、豆腐、納豆、豆類

☆ポイント
•••肉ばかりに偏らず、魚や大豆製品もバランスよく組み合わせましょう👍

3•副菜、汁物でビタミンとミネラルをプラス!
•••野菜や海藻は、食べた栄養素を体内でエネルギーに変える潤滑油になります。また、骨の成長に欠かせないカルシウムは牛乳や骨まで食べられる小魚から摂りましょう✌

☆お勧め食材
•••具だくさん味噌汁、緑黄色野菜、キノコ類、乳製品

◎これら全てを網羅した1日の献立例
朝食:ピザトースト•ヨーグルト•バナナ(約430kcal)

昼食:鶏そぼろ丼•ワカメスープ(約650kcal)

夕食:ごはん茶碗一杯(150g)•豚肉の生姜焼き•キャベツのサラダ•味噌汁(約950kcal )







#食育

大好きなドラえもんの袋を頂いた😊


大切なシューズ入れに決定👍







頂いたドラえもんのミット入れにシューズ入れ、そしてドラえもんのシャツを着てミットを受ける👊










恐らく日本で一番ドラえもんが近くて大好きなトレーナー😁

今でもボクシングに関われることに感謝して、ドラえもんと共にボクシングを大好きになってもらえるトレーナー目指してこれからもがんばります👊

本当にありがとうございます!
感謝😊
「食べることが大好き!」
という感情は人生の財産になると考えてます!
だから僕と出会った子供達には食べることが大好きになってもらいたい!

栄養士としてもっともっとレベルアップしてていける様がんばります!








------------------------------------------------------------------------------------------「なかなか体が大きくならないなぁ。


と悩んでいるお子様や保護者の皆様もいるかと思います。


サッカー等のコンタクトスポーツは、体が大きい方が絶対に有利!!
食事に気を遣われている保護者の方ほど、良かれと思ってやられていることが、子供達にとって成長を促すためのベストの食事になっていないことが多いです。
ですから今日は頭を真っ白にして僕の話を聴き、実践してみてください👍
 
まずはじめに、子供達にとって体を大きくすること、体重を増やすことは、ウエイトコントロールではなく成長だということです。
この点を昔ご自身でスポーツ競技やウエイトコントロールされいた保護者の方々は、見落としている様に感じます。
ですから、子ども達の体を大きくするには成長を促す様な食事をしていかなくてはいけません!
具体的には、
◎特定の栄養素ではなく、炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、5大栄養素全てを上げる様な食事を意識する。
つまり、主食、主菜、副菜、汁物、果物、全てを揃えた「栄養フルコース型の食事」を1日3食食べて、その量を上げていくこと!
不足分は、空腹を満たす為だけの食事ではなく、補食としておにぎりや乳製品等で補うこと。

ここまでが体を大きくするための食事の基本となります👍






これらの体を大きくするための食事の基本を守った上で、より効果を出すための食事テクニックがあるので、次回はそれをご紹介します😊
これからどんどん暑くなってきますが、保護者の皆様もお子様も、無理し過ぎず体を大切に元気にお過ごしください。
また暑い夏を乗り切る食事のテクニックなども書いていきます👍

#食育